超特急、結成当時からの夢「東京ドーム」公演決定!! 「8号車というメンバー含めて、超特急に金メダルをあげたい」「“昨年の11月25日”にマイクロバスの中でぬるっと発表されて」<「REAL?」囲み取材レポート>



超特急のアリーナツアー【BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?】のファイナルが2026年2月21日(土)に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された。
その公演前に、囲み取材会が実施され、結成当時からの夢の舞台として目標にしていた「東京ドーム公演」が決定した今の心境について答えた。

Emo!miuではその様子を詳細レポートでお届けする。

「8号車のみんなと約束をしていたその場所に立てるよ」と報告ができることが嬉しい



■いよいよファイナルということで、どういう公演にしたいか。また、「東京ドーム」という大きな発表への意気込みをお願いします。

カイ 昨年の11月から今日にいたるまで、都市12公演・約3ヶ月ツアーをさせていただいて、本当にたくさんの方にお会いできたのがすごく嬉しいツアーでした。今回のツアーは毎公演「今日初めて、超特急に乗車してくれる人?」と聞いていたんですが、毎公演かなり多くの初乗車の方がいて、たくさんの方に超特急を知ってもらえているんだなとすごく嬉しかったです。

そして「東京ドーム公演決定」ということで、正直まだ実感が湧いてないんですけど、この9人でより大きなところに行けるのがすごく嬉しいなと思いますし、もちろん会場の大きさが全てではないですけど、大きなところで超特急の持ち味であるパフォーマンスをたくさんのお客さんに届けられると思うと、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。
あとは、ライブで皆さんの前で発表したときに色んな気持ちが浮かんでくると思うので、今はまだ想像でしかないんですけれど発表もすごく楽しみです。



リョウガ 「REAL?」が今回でファイナルということで、「REAL?」のテーマがゲームっぽい感じなんですよ。なのでゲーム用語でいうと“ノーダメージクリア”したいなと、“負けがなくクリアしたい”と思っているのと、東京ドームという大事な発表をするんですが、僕、超特急の活動の中で1度も泣いたことがないですね。涙を流したことがないです。もしかしたら、今日……見られちゃうかもしれません!そこだけみなさんお楽しみに!

カイ 泣けなかったらどうするの?(笑)

リョウガ 絶対に泣きます!

カイ ムリムリ(笑)。そんな予約するもんじゃないよ(笑)。

ユーキ (リョウガは)絶対に泣かないです(笑)。

カイ 泣いても泣かなくても恥ずかしいよ(笑)。

一同 (笑)。



タクヤ 今日で全12公演、ファイナルはこれからですけど、きっと無事に終えられることにまずはすごく喜びを感じています。今回のツアーで出会った8号車のみなさんもたくさんいらっしゃったなと思いますので、ぜひこの先も一緒に走っていけたらなと思っております。

そして、今回の発表の件に関しましては、僕たちのずっと掲げていた目標でもあったので8号車のみなさんには「お待たせしました」とお伝えしたいなと思います。



ユーキ 「REAL?」ツアーが始まって、当たり前にできていた9人でのライブってものが前々回の「joker」ではなかなかできなかった悔しさもあったので、今回12公演9人全員でまわってこれたことが嬉しく思います。毎公演ごと、本当に成長していくツアーになっていて、今日やっと「REAL?」というツアーが完成する日だと僕は思っているので、みなさんに最高の「REAL?」を届けたいなと思います。

発表に関してはまだ決まっただけで、東京ドームに立った瞬間が一番大事だと思っています。東京ドームに向けて「ESCORT」もありますので、精進したいなと思います。



タカシ こうやってメンバーのみんなと、そして各地方箇所の8号車のみなさんと「REAL?」ツアーを作り上げることができたことが、すごく嬉しいかったです。
あとは、何よりも僕たち超特急は8号車の皆さんの笑顔を見ることを生きがいに活動している部分もやっぱりあるので、本当にたくさんの場所で、たくさんの8号車の皆さんの笑顔を見れた、そんなツアーだったなと思います。
今日がファイナルでツアーとしてはひと区切りなんですが、さらにパワーアップをしていけるような、超特急に繋げていけるような、そんなライブできたらいいなという風に思っています。

そして、東京ドームという夢の場所、僕たちにとっても“いつか立てたらいいな”と思っていた、「8号車のみんなと約束をしていたその場所に立てるよ」と報告ができることが嬉しいなって思います。
ただ、立てるよっていう予定が決まっただけで実際に立っているわけではないので、当日に東京ドームの舞台に立ったときが僕たち超特急のスタートだと思っているので、その気持ちを胸に頑張っていたらいいなという風に思います。



シューヤ 今回「REAL?」12公演ということで、二桁号車にとっては初めての最大数のアリーナツアーになりました。なのですごく思い入れが深いライブになりましたし、今日で終わってしまうのはちょっと寂しさも残るんですけれども、みんなで12公演分育ててきたパフォーマンスを今日全部出し切りたいと思っております。

そして発表につきましては、一桁のメンバーが「ドームに立ちたい」と15年間背負って活動してきた場所だと思うんですけれども、個人的にもドームに立つことがずっと夢だったので、自分としてもすごく胸にくるのがありますし、そこからが本当にスタートだなととも思っているので、これからも9人の活躍をぜひ注目してもらいたいと思います。よろしくお願いします。



マサヒロ 今、超特急として活動をしていく中で、こういった大きな発表ができることがまずは光栄ですし、世間ではオリンピックがすごい騒がれてますけど、今日は超特急でメディアの皆さんを騒がせたいなと思います。よろしくお願いします。

リョウガ ワオ!勝てるかなぁ(笑)。

タクヤ 負けそう(笑)。

カイ メダル100個いったけどね。

リョウガ ギリ負けるか…(笑)。

アロハ もう任せてください!

リョウガ すごいな。真っ直ぐすぎるな。

アロハ 僕はオリンピックに出れる方なので。

リョウガ え、どういうこと?(笑)
オリンピックに向けて練習もしてるの?

アロハ う、うん(笑)。

リョウガ おい、なめるなよ(笑)。

タクヤ マジで怒られてほしい(笑)。

一同 (笑)。



アロハ 今回の「REAL?」はあっという間に終わってしまいましたし、僕の中で「REAL?」はすごく演出をこだわっている作品だなと思っていて、毎回毎回、来てくれた8号車の反応がすごくよくて。毎公演すごく楽しみでした。

そして、大きな会場を発表するということで、間違いなくここに立てるのは、本当にずっと今まで続けてくださった一桁号車の皆さん、スタッフの皆さん、8号車の皆さんのおかげだと思いますので、今日はこの場を借りて感謝を伝えたいと思います。
「ありがとうございます」



ハル このツアーは僕の地元・熊本からはじまって、すごく思い出深い、すごく楽しいツアーだったなと思います。

こうしてファイナルで大きな発表もあるということで、メンバー全員が緊張しているのが伝わってきますし、この発表に見合うようなアーティストになりたいなと。まだなれてないのかもしれないし、もうなれているのかもしれないですけど、でもこれからその肩書きに見合うように頑張っていきたいなと思います。

「東京ドーム公演」決定を聞いたのは…去年の“11月25日”にマイクロバスの中



■「東京ドーム」決定はどのような状況で知らされて、みなさんどんな反応をされたんですか?

タクヤ それがですね…だいぶぬるかったんですよ(笑)。

一同 (笑)。

タクヤ 僕たちレギュラー番組をやっているんですけど、ちょっと遠いところに収録に行っていて、その帰りですね。都内に戻っているマイクロバスの中で(笑)。

リョウガ 車内!(笑)

タクヤ みんなでzoom会議をしながら(笑)。発表されました(笑)。



マサヒロ しかもその日は、11月25日で。東京ドーム公演のちょうど1年前だったんです。

シューヤ ガチで!?よく覚えてるね!

タクヤ あ、そうみたいです(笑)。

シューヤ (東京ドーム)やろうか。くらいの感じだったよね(笑)。

タクヤ ぬるっとではあるんですけど、日ごろからスタッフの方とコミュニケーションをたくさんとっているので、その時が初耳だったわけではなく、それまでにもたくさん話し合いを重ねていて、その日に発表されました。まあぬるっと(笑)。

一同 (笑)。

カイ 発表としてはそうですけど、その前から例えば僕たちのライブの公演数だったり、来てくださる方の数だったり、ファンクラブの夢8に入ってくださる方がすごく増えたりとか、そういったものを加味して、大体これくらいのタイミングでできるのがベストだよねって話は前々からしている中で…あの、ぬるっと(笑)。

リョウガ やめて~(笑)。

一同 (笑)。

カイ 僕たちの中でも、ここまでにできたらいいよねと。15周年がすごくキリのいいタイミングなので、この15周年のタイミングでできるのが超特急としてもすごく美しいんじゃないかと話していたので、決まったときは嬉しかったです。考え深くもあるんだけど、まったく実感がわかないっていう。今日も果たして、この後本当にライブ中に発表するのか?って思うくらい、みんなふわっとしてるというか。地に足がついてないところもあるので、まずはライブでパフォーマンスをしっかり見せて、皆さんに届けて、発表でも喜んでもらえるような時間にできたらいいなと思います。

「空に超特急号を走らせたい」「相葉雅紀さんに連絡しないと」



■ドームでしかできない演出もあるかと思います。こんなことをやってみたいなどありますか?

ユーキ テレビで言っちゃったものだからやるしかないんですけど、電車を空に降らせて。

カイ&リョウガ いやいや(笑)。

カイ 降らせたら怖いから(笑)。

タカシ 8号車に落ちちゃう(笑)。

ユーキ あ、走らせたいです(笑)。
空に超特急号を走らせたいですね。

リョウガ 銀河鉄道。

カイ 事務所から相場さん(相葉雅紀)に連絡しないといけないな。

ユーキ そうだね。

カイ FNS歌謡祭に出させていただいた際に、東京ドームでやりたい演出あるんですか?って聞いていただいて、ユーキが先ほどのように答えたんですよ。
そしたら相場さんが…

ユーキ 見に行きますって!

リョウガ データとして証拠が残ってます。

カイ 全国放送だったので(笑)。

リョウガ だから関係者を見ればきっといます。

カイ やめて(笑)。

タカシ それはだめだよ(笑)。

「8号車というメンバー含めて、超特急に金メダルをあげたい」



■「東京ドーム」公演がやっと叶うと決まった時の思いを教えてください。

タクヤ 僕個人的には思ったより普通ですね。でもやっぱり、待たせてしまっている感覚は漠然とあったので、なので先ほど「お待たせしました」と伝えたんですけど、それと同時にユーキとタカシが言っていたように、今のままだと立てないだろうと僕は思っているので、さらに個人でもグループでもパフォーマンスとか色んな面をさらにレベルアップをして8号車に胸を張ってみせられるようなグループにしていきたいなと思います。

なので…発表のときは、割と普通でした(笑)。ご飯も食べられたし。

カイ 眠れなかったとか言いますもんね。
眠れました?

タクヤ 全然ゆっくり眠れました。

カイ よかった。健康でいいですね。

一同 (笑)。



リョウガ よく8号車の方、特に昔から応援してくださっている8号車の方から「東京ドームという夢を叶えようね。約束だよ」って伝えていただくことがすごく多くて。その昔から約束してきたことを叶えられるっていうことがすごくやっぱり嬉しいですし、一桁として結成当時から15年間超特急をやっている身としては、8号車というメンバー含めて、超特急に“金メダル”をあげたいなと、思っております!

カイ 無理やりだったな(笑)。

リョウガ (ほしいの)こういうのでしょ!?

カイ こういうことでしょ、じゃないでしょ(笑)。

一同 (笑)。

カイ 一桁としても15年走ってきたのもそうですし、もちろん二桁のみんなもそうですけど、それと同じくらい家族もすごく応援してくれているので、家族に報告したとき本当に心の底から喜んでくれて、それが僕個人としてもすごく嬉しかったし、誇らしかったし。仕事をしている姿を親に見せることができるのがこの仕事のすごく良いところだなと思っていて、実際に自分が仕事をしているところを見にきてもらえるってなかなかできないことなので。

もちろん8号車のみなさんもそうですし、家族もそうですし、きっと色んな人が今日の発表で喜んでくれるんだろうなって思うとすごく期待も高まりますし、さきほどメンバーも言っていましたけど、もっともっと自分たちを高めていって、東京ドームに立つのがふさわしいと思ってもらえるアーティストになれるように、9人と、8号車のみんな、9号車スタッフのみんな一丸となってみんなで努力してより高みへ進んで行きたいなと思っております。

ちょこっとMOVIE

後ほど、動画でも囲み取材会の様子を少しだけお届けします。

■詳細
【超特急 東京ドーム公演】
開催日:2026年11月25日(水)
時間:開場16:00/開演18:00
会場:[東京]東京ドーム

<席種・料金・年齢制限>
指定席 15,000円(税込)、ファミリー号車席 15,000円(税込)、着席指定席 15,000円(税込)

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