山下幸輝が音楽しか興味のない”サブカルクソ男”を演じる!ショードラ・ABEMA共同縦横ハイブリッドドラマ【バッドチョイス・グッドラブ】配信決定!!
2026.2.18
ABEMAショードラドラマバッドチョイス・グッドラブ山下幸輝

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、“縦型ショート動画”の持つ〈身近さ〉と、ドラマの持つ〈物語性〉を通して次世代のクリエイターやスタータレントの発掘、新しい動画の表現方法を目指す、ショートドラマプロジェクト「ショードラ」と共同で、縦横ハイブリッドドラマ【バッドチョイス・グッドラブ】を配信することが決定した。
本作は、2026年2月28日(土)朝10:00より先行して「ショードラ」のSNSアカウントにて縦型ショートドラマの公開を開始し、追って3月11日(水)夜20:00より「ABEMA」にて横型ドラマを独占無料配信。
特報映像
卒業や別れ、そして新たな出会いが交差する春。誰もがかつての恋や、あの日選ばなかった選択肢に想いを馳せるこの季節に、「ABEMA」と「ショードラ」が贈るのは、下北沢から始まる“運命の恋をやり直す”物語です。本作は、「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させ、それぞれ違う視点により展開する新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」としてお届け。
物語の舞台は、霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれる街、下北沢。一度目の人生で、同じ軽音サークルに所属していた大学時代の“元カレ”との最悪な別れを経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたヒロインが、大学2年生へとタイムスリップし「二度目の選択」を迫られる姿を描きます。「あの時、別の道を選んでいたら——」という、誰もが心の奥底に抱えている後悔と願いを背景に、未熟だった大学時代の自分自身と向き合う本作は、単なるやり直しではない、自分自身を肯定していくための成長と葛藤が描かれる等身大のラブコメディ。

主演を務めるのは、2025年配信のNetflixシリーズ『グラスハート』でヒロインに抜擢され、大きな注目を集める宮﨑優。本作が待望のドラマ初主演となり、過去のトラウマを克服しようと奮闘する等身大の女性・鴨居ひより役を演じる。共演には、主演作『プロパガンダゲーム』や映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』など話題作への出演が続く一方、ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとしてアーティスト活動も展開する多才な若手実力派・山下幸輝を迎え、音楽にしか興味がない“サブカルクソ男”こと元カレ・須藤鯨役を熱演する。
また、「マイナビショードラアワード2025」ABEMA賞を受賞したクリエイター「Coyane’s World」(コヤーンズワールド)からプロデューサーに小屋根照之、監督として石川幸典を迎え、アワードでも評価された瑞々しい映像表現で、本作の魅力を最大限に引き出す。
配信決定に合わせて解禁されたティザービジュアルでは、舞台となる下北沢の街を、鴨居ひより(宮﨑優)と須藤鯨(山下幸輝)が腕を組みながら満面の笑みで歩く、幸せだった大学時代の様子が切り取られている。しかし、その仲睦まじい光景に添えられたのは「今度は絶対に付き合わない」という、過去を全否定するかのような強い決意のコピー。一度目の人生で最悪な結末を迎えたからこそ生まれる、切実な想いが凝縮された1枚となっている。


同時に公開された特報映像では、物語の象徴的なシーンが描かれている。追いかけてきた鯨に向かって、ひよりが「さよなら、サブカルクソ男!」と、泣きながら絞り出すように叫び、そのまま走り去る衝撃的な場面から始まります。幸せなビジュアルとは対照的な、胸を締め付けるような幕開けが、二度目の人生への覚悟を予感させる内容だ。
本作では視聴体験における新たな試みとして、「ABEMA」と「ショードラ」による2つのプラットフォームで異なる視点から物語を描くことで、片方の視点だけでは気づけなかった登場人物の隠された心情や、物語の裏側に潜む衝撃の真実が浮き彫りに。これまでにない新感覚のドラマ視聴体験を提供。

次世代を担う若手実力派俳優の筆頭である宮﨑優と山下幸輝が、大学生から社会人へと時を超えて再び動き出す2人のラブストーリーを、今この瞬間の2人にしか表現できない圧倒的な熱量とともに描き出す。
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮﨑優)は、
かつては「恋愛マスター」と呼ばれるほど、恋愛にも積極的だったが、
大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との“最悪な別れ”を経験し、
社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたまま、恋に臆病になっていた。
ある深い霧の夜、下北沢で突然、4年前の大学2年生にタイムスリップしたひよりは、
かつて所属していた軽音サークルの部室で鯨と再会する。
目の前には、あの日と同じようにギターを弾く”サブカルクソ男”。
「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、
以前には気づかなかった鯨のやさしさや思いやりにふれ、心が揺れ始める――。
果たして、タイムスリップの末に、ひよりが選ぶ「二度目の選択」とは―。
“運命の恋”をやり直す、下北沢タイムスリップ・ラブコメディ。
■詳細
【縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』】
配信日時:[ショードラ(縦型)]2026年2月28日(土)朝10:00より順次無料公開、[ABEMA(横型)]2026年3月11日(水)夜20:00より独占無料配信開始
<ABEMA(横型ドラマ)>
プロデュース:中村 好佑(ABEMA)・佐川秀人(ショードラ)
プロデューサー:伊藤優太(ショードラ)・小屋根 照之
脚本:下 亜友美
監督:石川幸典
制作協力:ショードラ、東北新社
特別協力:博報堂
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
配信メディア:ABEMAにて独占無料配信
<ショードラ(縦型ショートドラマ)>
脚本:下 亜友美・柄シャツ男・森あお
監督:柄シャツ男・伊藤優太(ショードラ)・中村好佑(ABEMA)
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
©AbemaTV, Inc.























