藤井流星主演『ぜんぶ、あなたのためだから』から初のスピンオフドラマ誕生!七五三掛龍也主演『ぜんぶ、幸子のためだから』配信スタート!ラジオで熱烈出演オファーの駒木根葵汰の姿も
2026.2.9
Travis Japanスピンオフドラマぜんぶ、幸子のためだからてらドラマ七五三掛龍也駒木根葵汰

主演に藤井流星、共演に七五三掛龍也(Travis Japan)を迎え、【オシドラサタデー史上最高火力のラブサスペンス】として話題を呼んでいる1月期オシドラサタデー【ぜんぶ、あなたのためだから】。TELASA(テラサ)では本日ひる12時より、初となるスピンオフドラマ『ぜんぶ、幸子のためだから』《前編》の配信をスタートする。
初のスピンオフドラマは七五三掛演じる桜庭と黒猫の幸子の日々を描く本編とは全く真逆のテイストの《猫目線ラブストーリー》。
気鋭の作家・夏原エヰジ(なつばら・えいじ)が2025年3月に発表し、話題となっている同名小説を原作に、主演:藤井流星、共演:七五三掛龍也の初共演タッグで、【オシドラサタデー史上最高火力のラブサスペンス】として初映像化した1月期オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』。
――幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香(井桁弘恵)。愛する妻のため、犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣(藤井流星)は、結婚式にいたカメラマンの桜庭(七五三掛龍也)から、シャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられ、犯人捜しに乗り出すことに…。
ジェットコースターばりの急展開と、回を追うごとに深まっていく謎――偽善者だらけの登場人物の連続で人間不信も加速する中、地上波本編も物語が急加速。和臣と沙也香夫妻をさらなる悲劇が襲い、ドラマは次なるステージへと…。

桜庭と幸子の出会いから現在までを描くスピンオフドラマ『ぜんぶ、幸子のためだから』――物語は1年前、ご近所に住む猫好きの米村さん(ふせえり)が「保護猫を預かってほしい」と桜庭を訪ねてくるところから始まります。すでに何匹目かになる猫を保護したものの、来週旅行に行ってしまうため、新しい飼い主が見つかるまでの間、預かっていてほしいと言う米村さん。やんわり断ろうとする桜庭を強引に押し切り、猫用品一式と1匹の黒猫(=後の幸子)を置いて、さっさと帰ってしまう。

渋々世話を始めてみるものの、猫がいる環境に慣れない桜庭。さらには翌朝、器に盛っておいたフードに全く手を付けていない上、ぐったりしている様子の幸子に気づき、桜庭は慌てて同級生の真柴(駒木根葵汰)が営む動物病院に駆け込むのでした!そこで真柴から聞かされた衝撃の事実とある言葉――その言葉をきっかけに、桜庭は幸子と真摯に向き合い始め…!?
本編では描かれることのなかった桜庭の甘い素顔、そして幸子との関係。さらに、ストーリーは幸子視点で語られるため、知られざる幸子の想いも明らかになる!

今作『ぜんぶ、幸子のためだから』で、桜庭の同級生である動物病院の医師・真柴を演じた駒木根葵汰。七五三掛とはプライベートで食事に行くなど親交も深く、2024年10月期のオシドラサタデー『私たちが恋する理由』以来の共演。
駒木根がパーソナリティーを務めるラジオ番組に七五三掛と、本編で主人公の職場の後輩を演じている杢代和人が出演した際、駒木根が「僕も出演したい!」と逆オファーしたことから、今作への出演が実現。「ラジオに来てくれた七五三掛くんと杢代くんの楽しそうな現場での話を聞いてうらやましくなって、生放送に任せて『出してくれ!』ってお願いしたらなんと出演が決まりました!お願いしてみるもんだな、と思いました(笑)」と歓喜の声を寄せてくれた駒木根。「いつどこで会っても柔らかな空気に包まれている七五三掛くん。なぜか会うたびに若返っているんですよね」と、再会を喜んだ。
一方の七五三掛も「葵汰はTravis Japanのライブにも来てくれたりして交流が続いていたので、また現場でご一緒できてよかった」と笑顔。「ラジオでの会話をきっかけに、すごいスピード感で葵汰の出演が決まり、その1週間後にはこのスピンオフドラマの撮影をしていました」と、奇跡の再共演を喜びました。現場ではお互いの近況も報告し合っていたそうで、「葵汰は舞台に出演中だったのですが、午前中にこのドラマの撮影、午後には舞台の本番があったそうで、そんな中でも来てくれて本当にありがたかったです」と駒木根への感謝の言葉も口にした。
厚い友情で結ばれた2人の再共演も注目の『ぜんぶ、幸子のためだから』。駒木根演じる医師・真柴が作中でどんな役割を担い、七五三掛演じる桜庭とどんなやりとりを見せているのか?
【スピンオフドラマ『ぜんぶ、幸子のためだから』】
配信日:前編2026年2月7日(土)
時間:12:00~配信スタート
出演:七五三掛龍也、駒木根葵汰、おさむ こうじ、山崎紘菜、ふせえり
原作:夏原エヰジ『ぜんぶ、あなたのためだから』(講談社文庫)
脚本:藤平久子
音楽:近谷直之
プロデューサー:残間理央(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、野田健太(ソケット)
演出:若林将平
©夏原エヰジ/講談社/テレビ朝日・ストームレーベルズ






















