佐久間大介(Snow Man)が衣装の下にマイガンホルスター装着で小沢仁志から「職質されたらどうするんだ!?」とツッコまれる場面も!映画『スペシャルズ』完成披露で中本悠太(NCT)ら5人白スーツで降臨!!<イベントレポ>



『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画【スペシャルズ】が2026年3月6日(金)に全国公開する。

本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み!「殺し屋がダンス!?」、かつてない<驚愕のダンスアクション・エンターテイメント>作。

原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む!? といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開!

そんなダンスチームの面々は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。



2月2日(月)本作の完成披露舞台挨拶が行われ、映画単独初主演を務めた佐久間大介ほか、共演の椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、そして内田英治監督が参加した。

ミラーボールのきらめきがステージ上を踊る中、バックライトに照らされたキャスト陣のシルエットが浮かび上がった瞬間、会場は拍手喝采で大爆発。お揃いの劇中衣装の白スーツでビシッと決めたキャスト陣は、右手を天に突き上げたポーズでクールにラインナップした。



主人公ダイヤを演じた佐久間は「皆さんに『スペシャルズ』を世界最速で観ていただけるのが嬉しいです」と声を弾ませて「そして僕の初主演映画が内田監督作というのも嬉しい。ガンアクションも初挑戦で、伝説の元殺し屋としての動きに説得力が必要だと思って、家の中でもモデルガンを持ち歩いて急に構えてみたりして。ダイヤとしての動きが出来るように」と熱の入った役作りを回想。

実はこの日もスーツの下に特注のマイホルスターを装着しており、上着を脱いで観客に披露すると拍手喝采。しかし小沢からは「職質受けたらどうすんだっ!?」と心配の声も飛び出し、会場は笑いに包まれた。



スペシャルズの面々を引き合わせ、ダンス大会出場のミッションを依頼した張本人の熊城役の椎名。役柄同様自身もダンス未経験で「僕自身アクションはやって来たけれどダンスは…。でも新鮮でワクワクしました」とポジティブに言うも、小沢から「ウソつけ!」とツッコまれつつ「僕と小沢さんはダンスのダの字もわかっていなかったけれど、1ヵ月くらい練習に練習を重ねて。その結果がこれから観れますからね!」と予告。ダンスのプロである佐久間や中本については「ダンスは大先輩になるわけですから、嫌われないように気を付けました」と笑わせた。



人と群れるのを嫌うクールな殺し屋だが、次第にダイヤと共にチームのパフォーマンスを牽引する桐生役の中本はダンスシーンを振り返り「終わった後はみんなでhigh five(ハイタッチ)したりして。体を一緒に動かすって素敵だなと本作を通して改めて思いました」とダンスが生み出す絆に感動。佐久間も当初は大先輩の小沢&椎名に緊張していたというが「皆で一緒にダンスの練習をしてクランクインして、映画の中のスペシャルズたちみたいに仲良くなって。今ではみんなのLINEグループがあって、写真を送り合ったりしています」と意気投合している様子を伺わせた。



カッとなりやすいが、人一倍人情深く、独特の存在感を放つシン役の青柳は「佐久間君のホルスターを見たら、なんだか懐かしくなった。完成した映画をやっと皆さんに観ていただけるのが嬉しいです」としみじみ。落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨を演じた小沢は「キャラクター的にはただのおじいちゃん。現場では監督から『もっとおじいちゃんにならなきゃダメ』と言われるし、若いチンピラからは怒られるし…」とぼやきながら新境地を報告していた。

一方、佐久間はダイヤというキャラクター名に運命的なものを感じたという。「僕の大介という名前はおじいちゃんがつけてくれたもので、実はお母さんがつけようとしていた名前がダイヤだった。もう1つの予定だった名前が台本に書いてあって…。監督にも話したことがなかったのでどういう事!?と。この映画を通してもう一つの人生を歩んでいる気がした」と運命的偶然にビックリ。



小沢から「え?お前ダイヤって名前だったらSnow Manじゃなくて殺し屋だったの?」とボケられると、佐久間は「ありえますよね!」と爆笑しつつ「運命的なものを引き寄せたと思った」と嬉しそうだった。

また約1ヵ月に渡るダンス猛特訓についての話題になると、小沢は「(椎名、青柳、小沢)俺ら3人には苦痛でしかなかっただろ。(佐久間、中本)2人が加わった時はレベルが違い過ぎて『俺たちいる?』と思った」と大ボヤキ。椎名はダンスの吹き替えの提案を受けてオファーを受けたというも「難しければ吹き替え案もありますよ、と言われたものの稽古場に行っても本番に入って現場の様子を見ても、吹き替えの方なんて誰もいなかった」と笑い飛ばして「最後までやらなければと覚悟を決めました」と明かした。

そんな椎名の心の支えは、同じくダンス初心者の小沢だったという。「夏の稽古場で汗だくで振付を覚えて、自主練をして前進しているその姿を見るたびに俺も頑張らなければと思わされた」とひた向きさに感動。大先輩が奮闘して踊る姿に佐久間は「個性的な人たちが集まったと思ったし、シンプルにワクワクした。胸が熱くなる感じがあって、先輩たちの頑張りが出ている作品」と最敬礼すると、小沢は「だけどこのメンバーでSnow Manだったら即解散だろ!?」と笑わせて、佐久間は「役者さんはやはりプロ!ダンスを踊った事がないのに踊れるようになるんだから…凄い!」と絶賛していた。



イベント終盤では『俺たちはスペシャルズ!ポーズ一致でシンクロチャレンジ!』に挑戦。「殺し屋」「ダンス」「スペシャルズ」のお題を受けてそれぞれが即興でポーズを披露。ラストは本作のポスタービジュアルにもなっているポーズを全員でバシッと決めて喝采を浴びた。



最後に内田監督は「映画を楽しんでいただいて感想を拡散していただきたいです。素晴らしい役者さんと作った映画なので、これからも応援宜しくお願いいたします」と期待。主演の佐久間も「世界最速上映という事で皆さんにもこれから宣伝活動に協力していただきたいです。SNSなどで感想を広めていただくことが僕らの力になります。この作品は本当に胸を張って、観終わった後に面白いと言えるような素敵な作品になったと言えます。映画を楽しんでいただき、これからも『スペシャルズ』の応援を宜しくお願いいたします」と呼び掛けていた。

<STORY>
過去に「ダンス経験がある!? ⋯」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら<孤高のプロの殺し屋たち>。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしか<スペシャルな5人>のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが⋯。

■詳細
映画『スペシャルズ』
公開日:2026年3月6日(金) 全国公開!
原案・脚本・監督:内田英治
出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司
原案・脚本・監督:内田英治
振付:akane
音楽:小林洋平
主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
製作幹事 HIAN
配給エイベックス・フィルムレーベルズ

©2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ


Photo/Daiki Hosomizo

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