【吉澤要人×雨宮翔インタビュー】第一印象から以心伝心!?「ふたりが話しているときは、ふたりだけの時間が流れているように見える」と言われるくらい息ぴったり&似たもの同士のふたり♡<ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』>
2026.1.28
GENICインタビュードラマプレゼント原因は自分にある。吉澤要人雨宮翔

吉澤要人(原因は自分にある。)と雨宮翔(GENIC)がW主演を務めるドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』が、2026年1月12日より放送スタート。
原作は、『第15回BLアワード2024』でラブコメランキング第5位を受賞した、ろじ氏による同名コミック。愛と友情の狭間で揺れ動く“じれキュン”ピュアラブコメを演じる主演のふたりが、Emo!miuに登場!
「全編を通してすごく幸せな気持ちになれる」「すごくキラキラしてる!」原作の魅力

■原作、台本を読んだときの印象を教えてください。
吉澤要人 最初に原作を読ませていただいて、「心が温まる作品だな」と思いました。一方的に温まるというより、包み込んでくれるような温かさがあるんです。誰も不幸じゃなくて、全員が幸せ。それぞれに物語はあるけれど、ひとつひとつが友情と愛情で繋がっている……そんな作品だなと感じました。全編を通してすごく幸せな気持ちになれて、ニコニコしながら読める作品でした。
台本をいただいたときも、演じることでさらに面白くなるだろうなというコメディ要素がたくさん詰まっていて。横井湊(吉澤)と中乃航(雨宮)がぶつかり合うシーンも、セリフひとつひとつに“愛”があるなと思いました。現場でお芝居をしながら、セリフを喋ることすら素晴らしいなと思えるくらい、素敵な脚本を書いていただいたなと思います。
雨宮翔 原作を読ませていただいて、まず「すごくキラキラしてる!」と感じました。あったかい空間で、登場人物みんなにそれぞれの温かさがあって、読んでいてほっこりしました。原作は一巻しかないんですけど、その中でもみんなを好きになれる作品で……一巻しかないのがもったいないなって。
今回のドラマでは、温かい空気感やキラキラ感はそのままに、原作にはないオリジナル部分もあって。演じていてすごく楽しかったです。
第一印象はお互いに「顔がちっちゃい」


■初共演のおふたり。それぞれの第一印象は?
雨宮 高身長で顔がちっちゃい!!
吉澤 顔がちっちゃい!
■おふたりともスタイル抜群ですよね。並んだときのバランスの良さに、思わず見入ってしまいました。
雨宮 隣に立ちたくない(笑)。
吉澤 あとまつ毛が長い(笑)!!!
■初対面したときのことは覚えていますか?
吉澤 読み合わせのスタジオで初めて顔を合わせる予定だったんですけど、当日お互いに道に迷っていて(笑)。スタジオの周りでウロウロしているときに道端で会ったのが最初です(笑)。絶対にそうだろうなとは思いながらも、声を掛けられず(笑)。気まずい空気が流れるなか、スタジオに入ってから初めて話しました。
雨宮 僕も「共演する方だろうな⋯」とは思ってはいたんですけど、如何せん読み合わせのスタジオの場所が分からない(笑)。まずは「スタジオはどこだ?」となっていたので、お互いに謎の空気が流れていました(笑)。
実は似たもの同士?監督からも「ふたりだけの時間が流れているように見える」と言われた

■そんな初対面を果たしてから、撮影を経てなにか印象などは変わりましたか?
吉澤 人として想像以上に合っていました。実はこんなに仲良くなれるとは思っていなかったんですが、空気感なのか、ペースなのか分からないんですけど、すごく波長が合うみたいです。親友を演じると、ここまで仲良くなれるのか!?と思うぐらい、僕は嬉しいくらいに仲良くなれたと勝手に思っています。(雨宮さんに向かって)⋯どうですか?(笑)。
雨宮 僕も同じことを思っていました。ありがとうございます(笑)。要人くんも話していたように、波長が合うんです。無理に仲良くなろうとせずに仲良くなれた気がします。撮影に入るまでに1回だけご飯に行けたんですが、そのときすでに変な距離感もなく、これまでもずっと友達だったかのような距離感でしたね。だから、わりとすんなりと撮影ができたような気がします。
僕、普段は無意識に壁を作ってしまうタイプなので、すぐにこういう空気感になれる関係はすごくレアなんです。
■いまも話しているおふたりの空気感がすごく似てるなと感じます。
吉澤 撮影の休憩時間、監督に「ふたりが話しているときは、ふたりだけの時間が流れているように見える」と言われたこともありました。僕は普段から、会話のスピードがゆっくりなんです。翔くんもゆっくりと話す方なので、ちょっと分かる気がします。
だから湊と航を演じるときも、このリズム感で行けるなと思いましたね。ただ、コメディシーンを演じるときだけは、このスピードではつまらないので(笑)。そこだけはちょっとペースを早めて⋯と演じていました。

■撮影中も、この穏やかな空気が流れていたんでしょうか?
吉澤 いや、ゆったりとできる状況ではなかったです(笑)。
雨宮 めまぐるしい日々でした(笑)。
吉澤 1日に何カット、何シーンも撮る!という日々だったのであっという間に撮影が終わった気がします。でも奇跡的に撮影が早く終わった日に翔くんと一緒に焼き肉を食べに行けました。基本的に、湊と航のシーンが多いので毎日一緒にいたという印象で、たまに航がいない撮影の日もあったんですけど、なんか寂しいんですよ(笑)。
雨宮 僕、今回共演させていただく演者さんは初めての方ばかりだったんです。湊がいない日に、まわりが初対面の方ばかりだと、すごい緊張しちゃうんですよ。「今日、俺大丈夫かな」って変な冷や汗とかいちゃったりして(笑)。
吉澤 そういう撮影をした後に会うと、朝から口数が多くなるんです。分かりやすかったです(笑)。
■より距離が縮まったきっかけがあったのでしょうか?
雨宮 本読みを何回か経てからご飯に行けたとき、たわいもない会話を楽しめたんです。そこで距離が縮まったのかなと思っています。
吉澤 僕もそう思います。その日は朝から晩まで一緒だったんですけど、自然とご飯に行くような流れになっていましたし。すごくいいきっかけになったと思います。
ゲンジブがOP主題歌を担当!「歌いだしが僕なのでちょっと緊張はします(笑)」

■作品を彩るのが、原因は自分にある。のオープニング主題歌なんですよね!
吉澤 はい、ドラマの空気感とすごく合う明るい雰囲気の楽曲になっています。歌詞もドラマの内容にぴったりなんです。オープニング曲なので、この楽曲に乗せてドラマが始まるということを考えるとワクワクします。ただ歌いだしが僕なのでちょっと緊張はしますが(笑)。
雨宮 一緒に流れるオープニング映像は僕らが撮ったものが流れるんです。
吉澤 お互いに撮りあった映像が使われていて、なかなかみんなには見せないような表情を撮れたんじゃないかなという気がしていて、すごく満足しています。
雨宮 プロの方に撮ってもらうのもいいんですけど、このふたりだからこそ撮れる雰囲気、映像があると思います。すごくいい映像を撮れたんじゃないかなと、自負しています!
■吉澤さんは本作がドラマ初主演! プレッシャーはありましたか?
吉澤 主演を務めさせてもらえるということは本当に嬉しかったですし、撮影に入る前に原作や台本を読ませていただいて、本当にこの作品を好きになっていたので、ドラマ初主演作がこの作品というのもすごく嬉しかったです。なので、この作品をより多くの方に観ていただくためにも、より良い作品にするためにも、主演としてやるべきことはすべてやろう!という気持ちでいっぱいでした。
主演とはいえ、スタッフさんやほかの演者のみなさんがいないと成り立たない立ち位置ではあるので、目立つ芝居をしようというより、“目立たせていただいている”という気持ちを大切にしながら、いろんな視点で見て考えようと心がけていたと思います。
ドラマ初出演&初主演!「要人くんからもたくさん学ばせてもらいました!」

■雨宮さんは今回ドラマ初挑戦で初主演と“初づくし”でしたがいかがでしたか?
雨宮 右も左も分からない状態なので、初日は本当に緊張しました。すべてのことが新鮮で、毎回いろいろ学びながら撮影させてもらいました。要人くんはもちろんスタッフさんにもたくさんご迷惑をおかけしたと思うんですけど、ひとつひとつ自分のなかに落とし込んで、変に気張らずに撮影に挑めたし、自分自身が納得できるような作品を作っていければいいなという思いで撮影をしていました。
要人くんからもたくさん学ばせてもらいました! こういう想いがあると思うから、こう動いたらいいんじゃないかと具体的にアドバイスをくれたり、いろいろお話させてもらいました。監督さんとのお話も率先してやってくれたので、すごく勉強になりました。そんな要人くんがいたからこそ、撮影が進むにつれて僕も少し前に出られるような場面も増えていって。本当に2歳年下なのか?と思うくらい大人っぽいし、肝が座っていて頼りになりました。
■ドラマ内では親友から恋愛関係へと変化していきますが、撮影をしているなかで、相手に「かわいいな!」や「きゅん!」としたことはありましたか?
吉澤 甘いものを見つけたときの翔くんがかわいかったですね。スイーツとか見つけたら、一目散に行くんですよ(笑)。そんな姿はかわいいなって思いました。で、かわいいなとついていったら、僕の分も買ってくれたこともありました(笑)。
■それはかわいい姿ですね。雨宮さんはいかがですか?
雨宮 僕と要人くんの身長差が4、5cmくらいあるんですよ。この視線で要人くんを見て、女の子は、これにきゅん!とするんだろうなって思いました(笑)。ちょっと見下される感じがいいんです(笑)。
ルームシェアの条件は?

■ドラマは同棲がテーマですが、もしおふたりが同棲したとしたらどういう役割分担になりそうですか?
吉澤 あー⋯。前提として僕たち、同棲できないタイプだと思います(笑)。お互いにひとりの時間が欲しいタイプなんですよ。
雨宮 欲しい!
■それぞれ個室があってもダメですか?
吉澤 階が違うとか、隣の部屋とかなら(笑)。

■本当におふたりとも、同棲、ルームシェアはできなさそうですね(笑)。ではもしルームシェアをしなくてはいけなくなった場合、同居人に求めるルールは?
雨宮 極力⋯音を立てない。
■かなりハードル高めですね。
雨宮 僕、神経質なタイプで、ルームシェアとかは向いていないと思うんです(笑)。例えば、物を一個置く動作でもドン!と置かれてしまうと、「なんか怒ってる?」と、すごい気になっちゃうんですよ。ドアもバン!と閉められただけで気になっちゃう(笑)。だから、僕は“音”ですかね。
吉澤 僕は洗濯機を別々に回す! 僕の洗濯物は僕のものだけで洗いたいんです。自分の匂いってあるじゃないですか? 一緒に洗濯をすることで、僕の匂いが移って、他の人から匂いがしたら気になってしまうので。
■「洗濯は別々」だけなら同棲、ルームシェアはできそうな気もしますが⋯。
雨宮 でも洗濯機を共有していたら、洗剤や柔軟剤の匂いとかも混ざりそう。
吉澤 ⋯そうなると洗濯機自体を使い分けないとダメですね。洗濯機2台か、コインランドリーを使ってもらうか(笑)。
たまに見返しては、「エモいな⋯」と

■これまたハードル高めな条件ですね(笑)。では、サイト名にかけて、最近エモいなと思ったこと、心を揺さぶられたエピソードを教えてください!
吉澤 今回演じた横井湊はカメラが好きな役だったのですが、僕も元々カメラが好きなんです。新しく買ったカメラを持ってよく現場に行っていました。撮影で湘南へ行くことが多かったのですが、海辺の夕焼けがめちゃくちゃエモく撮影できたんです。もう“エモい”という一言では片付けられないほどの美しさなんですが、そんな夕焼けもたった5分しか見られないんです。想像もつかないような色に空が染まるんですが、その瞬間を写真に撮れたことはうれしかったです。いまでもたまに見返しては、「エモいな⋯」と思っています(笑)。
今、使っているカメラはデジタルカメラなんですが、モードを設定することでフィルムカメラっぽく撮れるんです。色のコントラストを強めて、空の色をパキっとしてみたり、いろいろ遊びながら撮っていました。
■そのお写真はSNSなどで公開されていますか?
吉澤 まだです、このドラマが始まってから公開しようかなと思っていて。高校からの友人役の三人(中山翔貴、平木幹太、小方蒼介)の写真とかもいっぱい撮り溜めているので、少しずつ上げていけたらいいなと思っています。

雨宮 このドラマで、暗室で“現像”するシーンがあったんです。そこで初めて、「現像」の過程を見させてもらって、実際にやらせてもらったんです。少しずつ像が浮かび上がってくるアナログの過程がすごく新鮮でしたね。今はデジタルの時代なので、なかなか触れることがないじゃないですか。だから余計にエモさを感じました。
■普段から写真は撮るほうですか?
雨宮 景色とか食べ物とかはよく撮るんですけど、僕はスマホでの撮影が多いんです。でも今回のドラマでもカメラはたくさん登場しているし、要人くんもカメラを持っているのも見て、ちょっとフィルムカメラが欲しくなりました。
■たくさんのお話をありがとうございました!



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吉澤要人
2003年7月12日生まれ。東京都出身。
ダンスボーカルグループ『原因は自分にある。』のメンバーとしても活動中。
2020年に俳優デビュー。主な出演作に、「around1/4 アラウンド・クォーター」(23)、「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call 〜寝不足の原因は自分にある。〜」(23)、「家政婦クロミは腐った家族を許さない」(25)、「バレエ男子!」(25)、主演映画「BLUEFIGHT~着き若者たちのブレイキングダウン〜」(25)、映画「ストロベリームーン」(25)などがある。
[Instagram] @kaname.y_712
[X] @kanamey_0712
雨宮翔
2001年8月9日生まれ。神奈川県出身。
男女7人組のダンス&ボーカルグループ『GENIC』のメンバーとしても活動中。
2024年、ミュージカル『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。』で、舞台初出演にして初主演を務める。その他主な出演作に、舞台「燃ゆる暗闇にて」(24)、LIVE×Reading Musical「オッサン(36)がアイドルになる話」(25)などがある。
また、来年1月30日より「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ」への出演も決定している。
[Instagram] @kakeru_amemiya89
[X] @KAKERU_0809
<吉澤要人>
Hair&Makeup:Teruaki Shinjo (Shiseido)、Stylist:徳永貴士(SOT)
[衣装]ジャケット ¥68,200、パンツ ¥66,000、つけ襟 ¥22,000、ミカゲシン(MIKAGE SHIN, INC.)
ブランド(全て)ミカゲシン(MIKAGE SHIN, INC.)・MIKAGE SHIN, INC. info@mikageshin.com
<雨宮翔>
Hair&Makeup:Risa Shigeki、Stylist:高田菜々子
[衣装]シャツ¥22,000(THE SOUL AGE/JOYEUX)、ベロアトップス¥22,800(Ripo trenta anni)、パンツ¥53,900(NaNo Art/JOYEUX)、ネックレス¥71,500/ブレスレット¥88,000/リング¥66,000(EINS by Grosse)
Photo:Tamami Yanase、Text:Kyoko Fuse
―INFORMATION―
【読売テレビ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』】
放送開始日:2026年1月12日(月)より放送スタート!
読売テレビ:2026年1月12日(月)第1話放送 深夜1:29~
※放送時間は変更になる可能性がございます。
原作:『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』(ろじ/月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)
出演:吉澤要人(原因は自分にある。)、雨宮翔(GENIC)
監督:船曳真珠・のむらなお・岸田雅喜
脚本:森野マッシュ・乾なつみ・本田七海
制作プロダクション:レプロエンタテインメント
製作:『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』製作委員会
[HP] https://www.ytv.co.jp/douseimade/
©ろじ・libre/『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』製作委員会


































