【WILD BLUEインタビュー】悩んでいるときにかけられた言葉に救われた「ひとりじゃないから、4人いるから」



5人組ボーイズグループ・WILD BLUEが1年ぶりにEmo!miuに登場です!

この秋から始まった冠番組「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」のお話、新曲について、そしてデビューから1年が経ち、変化したところなど今の彼らについてたっぷりとお伺いしました。



冠番組のオンエアは勉強するように観ています




■冠番組「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」がスタートしました! 改めてどういった番組か教えていただけますか?

池田優斗 MCの東京ホテイソンさんを始め、芸人さんだったり各界隈で活躍している方々と一緒にいろいろな企画やお話をさせていただいて僕たち自身が成長していきます!ファンの方にも楽しんでいただけますし、たまたまテレビをつけたら、みたいな方でも楽しんでいただけるようなアットホームなあったかい空気が流れているような番組ですね。ゆったりとした感じで観ていただけたら。

■始まった時の気持ちはいかがでしたか?

山下幸輝 自分たちの番組が始まります、と聞いてから最初の収録まであまり時間がなくて、あっという間に始まった感がありますね。初回の撮影当日はめちゃくちゃ緊張しましたけど、そこは東京ホテイソンさんが一緒ということを聞いて、任せながら、任されながらやっていったら楽しそうだな、と思いました。

■ご自身で番組を見てみてどうでしたか?

鈴川直弥 ちょっと着眼点が違うかもしれないんですけど、編集の力がすごいな、と。バラエティに出るのもまだ慣れないですし、現場の感じとテレビで観た感じがまた違うというか。受け取る感覚も自分が出演する感覚も知ることができて、勉強するような目で観ています。どう改善しようかとか、どうやったら編集しやすいかとか。

鈴陽向 スタジオでBGMも何もない状態でやっていたので、いろいろ不安だったんですけど、放送を観たら直弥も言っていた通り、編集でなんとかなっている部分もありました。でも、初日は反省点がたくさんありましたね。そのあとも何回か撮影しているんですけど、反省点を見つけて改善できたらな、というところが多いですね。

宮武颯 エゴサしながらリアルタイムで観ていたんですけど、「そこがおもしろいんや」とか思ってます。やっぱり自分がやっていたときとちょっと違っていて。そういうコメントが使いやすいんや、とか、いろいろ勉強になりました。

■みなさん勉強する目線なんですね。

池田 「常に成長」をテーマにしているので(笑)。

初収録は「めっっっちゃ緊張しました」



■初冠番組の初収録って貴重な機会だと思うんですけど、初収録時の思い出を聞かせてください!

池田 人数が多かった回でもあったので、トークの切り込み方とか、芸人さんも初めての方が多かったのでどう話題を振っていくのか、というタイミングがすごく難しかったです。タイミングが被ってしまう瞬間もあって、一瞬、間が生まれたり。もっとこうすればよかった、というよりは、そのタイミングをつかむのが難しいな、というのをめっちゃ感じました。

■本当に、回を重ねていくことで慣れていきそうですね。

池田 もう何回かやらせてもらっていて、本当に徐々に徐々にだな、って。東京ホテイソンさんとの日頃のカメラが回っていないときの親密さも物を言うな、という感じがしました。

山下 ライブとは入れるスイッチが違うな、って戸惑いました。ギアというか。何段階にも入れるのが必要なんやな、って思いましたね、最初。

■全然次元が違う感じ?

山下 そうなんです。おもしろくすることが第一というか。ライブはセトリがあって、ここでトークをして、みたいな想像はできていたんですけど、番組初収録のときはそれができなくて。準備はして行っていたので「ここでこう言えたらいいな」とか思っていたんですけど、それが覆されるというか。あとは人数とカメラの多さに驚かされながらやっていましたね。めっっっちゃ緊張しました。



 今までゲストとして呼ばれることはあったんですけど、今回は自分たちの番組で、自分たちで回して、自分たちで盛り上げて、だったので戸惑いもありました。どうやってそっちに持っていったらいいのかもわからないままでの初収録だったんで、シンプルに難しかったですね。

鈴川 演者さんだけじゃなくて、裏方さんの人数もすごく多くて。え、こんなに人いるの?みたいな。それぐらい、みなさんが期待してくれているというか。そういうのもあってすごく緊張しました。でも、何をしゃべったとかは本当に覚えていないぐらい真っ白。とりあえず、「わーっ!」となっちゃったのを覚えています。でも、本当に東京ホテイソンさんの力をめっちゃ貸していただきました。芸人さんってやっぱりすごいな、と思いましたね。緩急もそうやし、「そこを突くんや」って。芸人さんすげぇ、ホテイソンさんすげぇ、って収録中になっていました。

■もうリスペクトが止まらない。

鈴川 止まらないですね。人柄もめちゃくちゃ素敵な方でした。

宮武 慣れていないな、というのはすごく感じましたね。でも、もう慣れていくと思います。

■ご自身でも気をつけてみた、みたいなところがあるんですか?

宮武 ゲストさんがたくさん話せば話すほどいい回になるな、と思いましたね。

番組で挑戦したいことは?



■挑戦企画もある番組なので、5人で挑戦してみたいことを教えてください。

山下 僕はお寿司を握りたい。お寿司職人さんに魚の切り方を教えてもらって、で、握って、出す。

池田 僕は運動したいから、ラウンドワンを貸切って、みんなでスポーツ対決したいですね。貸し切っていたら待ち時間がないじゃないですか。待つのが苦痛なんですよね。なので、貸し切ってみんなで好きなやつをやれるのはめっちゃ楽しいかもしれないです。

鈴川 僕はストレートに音楽系に挑戦したいですね。楽器に挑戦してみたり、5人で協力してやりたいです。

 挑戦かー……服を切る世界記録。(服のリメイクが特技のため)

山下 怖すぎるって。

 ラーメンも食べたい。

山下 自分のお気に入りMAP作るとか?。

宮武 番組で? 個人的にやってください(笑)。

 みんなでできることかあ……ピザ早作り対決。

WILD BLUE 早作り!?

山下 大体同じ時間になりそうやけどな。

鈴川 サイクル似てんじゃん。

 生地からやるやん。

池田 ピザ作り対決か。

鈴川 でもおもしろいかも。

池田 具材とかも好きなやつを自分たちで考えて。

 美味しさも競う。

■個性が出そうですね。宮武くんはどうですか?

宮武 僕は格闘技で。

WILD BLUE へぇー!

池田 格闘技に挑戦するってこと?

宮武 挑戦してみたいな。で、合法的にメンバーをボコボコにします。

WILD BLUE (笑)

山下 ボコボコにしたいって思ってるんや、それ(笑)。

 それは番組が夜中でよかったわ(笑)。

運動会にぴったりです!



■番組の主題歌が『君の笑顔とあの空』ですが、推しポイントをそれぞれ教えてください。

山下 サビを全員で歌っているのが、聴いていてシンプルに5人分のパワーがちゃんと伝わってくるからライブでも盛り上がると思います。今でもパフォーマンスしたら「おおっ!」ってなる感覚が想像できています。

 それでいうと歌詞もひとりじゃないよ、みんなでもっと上がっていこう的な元気が出る歌詞が多いですね。実際にファンの方々も、楽曲を聴いたら元気になったという声が多かったので歌詞を見て聴いてほしいですね。

宮武 一緒に声を出してほしい楽曲ですね。

池田 細かいギミックが詰まっている楽曲でもあるし、YouTubeでもあがっているようなDance practiceも僕たちの生の声が入っているので、そういうのも一緒に言ってみたり、という楽しみ方ができます。
あと、幅広い世代の方が好きそうな楽曲だな、という感じがするので、それこそ、運動会で使えそうだな、って。

山下 運動会!確かに。

池田 疾走感もありますし。
サビは手振りだけの振り付けもあったりするので、汎用性が高い曲だな、と思います。

鈴川 この曲のひとつのテーマが、この 1 周年を締めくくる、みたいなところがあって。『WILD BLUE』から『First Light』、『Bubbles』、『Our Magic』の流れで聴くっていうのもよりエモさが増すんじゃないかなって。この曲の意味もすごく伝わりやすいと思いますし。そういう聴き方をして浸ってほしいなと思います。

「サイコロ買い取れますか?」



■MVも公開されていますが、裏話などありましたら聞かせてください!

山下 撮影してくれた方が僕らをいつも撮ってくれてる方なんですよ。やっぱり撮る人が違うと、メンバーも表現が違うんですよ。なんかそういう身内のパワーをすごく感じる MV だなって。で、しかも撮影してくれる方も、僕らだけじゃなく、STARRY(WILD BLUEのファンネーム)のこともすごくわかってくれていたのがすごく嬉しかったですね。

 裏話でいくと、めっちゃくちゃ暑かったです。

池田 暑かった!

 真夏に撮影していたんですけど、冷房が効かなくて。あんな爽やか顔をしてるけど、カメラ止まったら「やばい、やばい」って言ってました。

池田 裏話かわからないですけど、STARRYって書いてあるケーキがあったじゃないですか。あれを食べると口が青くなるっていう。

 ベロとかが。

池田 SNSにビハインドの映像が上がってるんですけど、あれ、めちゃくちゃ青くて味が想像つきにくいと思うんですけど、本当にシンプルなおいしいショートケーキでした。

 ケーキを食べた後にもまだ撮影があったんですが、みんな口の中が青くなっていて歯磨きをしてました。

池田 ……っていう裏話です(笑)。

鈴川 間奏部分の振りが颯の振りなんです。僕らも思い入れがある振りだっていうのも感じて見てもらえたら。



宮武 それを言おうと思っていたので考えなおします!(笑)
えーっと、右手がサイコロで筋肉痛になりました。

■サイコロ?

池田 個人的なことです(笑)。

鈴川 多分1000回以上サイコロを振ったんですよ、その日。

宮武 ゾロ目が出るまで振り続けるってチャレンジをしていました。
ただ、ただ裏で。

池田 ビハインドもほぼ映ってなくて。

鈴川 10分ぐらいカメラ回してくれたのに。

宮武 ずっとやり続けたせいで、次の日は腕が筋肉痛になりました。

山下 知らんがな!(笑)MVと関係ないんだよなあ。

池田 わかんないよ、MVが進んでいくに連れて、だんだん颯の右手が上がらなくなってくるかもしれないから(笑)。

宮武 スタッフさんにこのサイコロって買えますか?って聞くぐらい愛着湧いていました(笑)。

1年間で「内向的になりました」



■デビューから1周年を経て、変化などはありましたか?

池田 個人的なことになっちゃうんですけど、中身は全く変わってなくて。だから冠番組とかいろいろ始まっていくのを僕が追っていくって感じです。「よし、やっていくぞ」というよりかは、目の前の物事にどんどん自分が食らいついていくみたいな感覚ですね。
けど、5人それぞれのキャラクターがある中で、自分がどういう立ち回りをするのか、ということはより意識するようにはなりましたね。

宮武 僕はダントツで髪型が変わりました。

■確かに……!

宮武 1年で何回も変えました。ロングヘアで勝手にパーマかけて怒られてストレートにして。1ヶ月後ぐらいに反抗心でもう1回パーマかけて、でもまた戻して。髪をまた少し切って。また伸びて、ピンクにして金にしました。

■怒られたのは一回だけだった?

宮武 そこからはもう呆れられてたんで大丈夫でした。

 うーん、怒られたエピソード……

山下 そっちで行くん?(笑)

宮武 やめろや、1年間で怒られたエピソード(笑)。

 でも性格が変わったかもしれないです。だいぶ内向型になったと思います。



■グループ活動していると活発になるのかなってなんとなく思っていました。

 いや、5人でいる時だけは、元気です。けど、外出たら、もう……。

鈴川 今までは外も元気だったの?

 いや、高校生の時からすごかったよ。

鈴川 へー!

■どうして内向型になったんでしょうね。

 わかんないです。東京に来て……?

■東京のせい?

 はい。友達いないから。

池田&鈴川 悲しい……。

山下 俺らがいるじゃん!

 だから5人でいる時は明るいです(笑)。



鈴川 僕はパフォーマンスですかね。歌もダンスもちょっと変わりましたね。いい悪いとかではなくて、変化したなと思います。

■それは周りからの刺激で?

鈴川 それはもちろんありますね。メンバーの刺激も受けて、いろいろどうしたらいいんやろうっていうので変えたり。成長したな、と思います。

■山下くんはどうですか?

山下 うーん。あ、でも大人になりました。
わたくし、このグループでリーダーという立ち位置を会得しました。いろいろと考えることが必然的に多くなるんですよね。やっぱり考えると顔つきも変わるし、そういう部分でちょっと大人になったかもと思いました。別にみんなを引っ張るという意識は正直あんまりないんですけど、なんかこう……何かを率先してやろうかなとか。どこかアンテナはちょっと張ってるところはあります。

ひとりじゃないと教えてもらった



■グループをやっていく上で、葛藤や壁を感じたことはありましたか?

池田 僕の持ってるキャラクターとほかの4人が持ってるキャラクターは全く違います。パフォーマンスビデオとか見た時に、例えば本当に初歩的なことだと思うんですけど、同じ手のジェスチャーをやらないとか、似たようなものにしないとか、ひとりじゃないからこそ、そういうアンテナも張っていました。練習でお互いに撮り合ってみようという時もありましたし、パフォーマンス面はグループだからこその難しさみたいなのはありましたね。

山下 今年入ってのツアーのときにひとつ乗り越えたところがありました。今まで僕は俳優として、全部一人でやっていたところがあって。それが自然と身についている部分があったんですよ。それは別にマイナスなところではなくて、自分にとっては技術なんですよ。
それがグループとなった時に、初めてのツアーで、何箇所か地方を回って、しかも会場がZepp規模でプレッシャーがすごかったんです。「これ、いけるのか?」みたいなのがありました。でも、メンバーには話さず、一人でずーっと考えるばっかりで。それがすごく苦しくなって、一回ゾワンってなったんですよ。

■ゾワン、と。

山下 そう、「ゾワン」って。で、その時に颯が言ってくれたんですけど、「ひとりじゃないから、4人いるから」って言ってくれて。それがすごく救いになったし、そこからはいい意味で、背負わないようにしてるというか。無理なものは無理って言うし、投げます。そういうのは変わったところではあるし、そこから「あ、グループってこういうことなんや」って分かって、ひとつ成長になったなっていうのはありますね。

■初めて投げるときは勇気が必要そうですね。

山下 必要でしたね。でも、颯から言われてから投げるのは簡単でした。もうその時までが辛すぎたから。投げてみろ、って言われて投げたらめっちゃ軽くなりましたね。



■宮武くんはその時のこと覚えてます?

宮武 覚えてます。なんで一人で背負ってるんやろうと思って。

山下 (笑)。

宮武 「できないんだったら、みんなでやればいいんじゃないですか?」って言ったら、「あ、そうか」みたいな。別にできなくて普通なんですよ。ひとりでやるものじゃないので。ライブを盛り上げるMCを一人でやるわけじゃないですし。いま背負ってくれてるけど、それできてないし、一人でやるもんじゃないからっていう話をしました。

■宮武くん自身は感じた壁はありますか?

宮武 個人的にインスタグラムのフォロワー数6万人の壁が大きかったです。全然、届かなくて6万人に。何ヶ月も停滞している時がありました。

鈴川 僕はメンバーへの接し方に悩んだっていうか。それぞれへの接し方を学びました。

■やっぱり全然違う?

鈴川 そうですね。例えば、この人はこう言って嬉しいけど、この人は嬉しくないとか。まだまだ分かってないんで今も勉強中なんですけど。そういうのを昔よりは学んできたかな、と思います。

■それぞれと、仲が深まったみたいな感じ?

鈴川 そういうことですね。理解できるというか、理解をしようと努力するというか。みんなにイエーイ!って言っていいわけじゃないので。

陽向 悩みあり過ぎてわかんない……うーん、なしで!

メンバーきっかけでサッカーにハマる?



■最近、心を揺り動かされたモノやコトを教えてください。

 颯がサッカーを教えてくれました。今までサッカーの試合をちゃんと見たことなかったんですよ。
2人で事務所にいたときに、颯が今からサッカーの試合があんねんけど、って言っていたんですけど、俺はそのときは全く興味がなくて。で、少し見てみたら気になり始めて一緒に見てたんですけど、その試合が日本対ブラジルで。

■話題になった試合ですね。

 そうなんです。そのとき、颯が一回も勝ったことがない、って言ってて。
前半で2点入れられてて、もうやばいって颯がめっちゃ叫んでいたので、後半は俺も気になって。で、1点入ってめっちゃ喜んでいたら、2点目入って3点目入って……そうしたら颯が「これ耐えたら日本勝てる」「これ勝てたらやばいねん」って。そのすごさがわからんけど、一緒に勝った瞬間叫んでました。それが楽しかったです。

宮武 ヤバさでいうと、今からこの5人で、ダンスでDリーグ優勝するみたいなもんやで。

山下 えぇー!

鈴川 すごいな、それは。すごすぎるな。

 ……っていう試合を初めて見て、少しサッカーが気になり始めて、U-NEXTに入りました。

山下 そこまで?



 で、サッカー会員にまでなって、この前初めてライブで見ました。颯とLINEをしながら。

宮武 しかもその試合もちゃんと勝ったから。

山下 ハマッてるなぁ、それは。すごい。いいな。

■日本×ブラジル戦が入り口だったんですね。

宮武 興味なかったので巧みな話術で徐々に徐々にこっちに(笑)。
前半の時点でもう負けたと思ってたんですよ。その一点を入れるまでは陽向も全然見てなかったし。でも一点入れて、これは今やったら逆転があり得るから、この試合を観させれば引きずりこめるかもしれないと思ったんです。
選手が誰か教えて、試合の展開も解説してたら少しずつ観始めて、日本も今決めろ、今決めろと思っていたところで決めてくれて、同点になって……みたいな。もうまんまと(笑)。

 おい!(笑)

山下 颯の逆転勝ちや、それ。まんまとね。

 熱がすごかったです。

宮武 大好きなんで。



■そんな宮武くんが心を揺り動かされたものは?

 あ、僕は最近、あの、映画で大泣きしたんですけど。

山下 えっ。

宮武 『Click』っていう映画があって。日常を大切にしようと思いました。

鈴川 大泣きされたんですか?

山下 ほんまに?

宮武 大泣きまで行かんか、うわぁってなった。

山下 あんまり泣かないんで。相当よかったんやろな。



■どういった映画なんですか?

宮武 僕、時間操作を題材にした映画が好きなんですよ。それも時間を操作するんですけど、主人公の男がクリックひとつで早送りしたり止めたりできるリモコンを手に入れるんですよ。家族もいるんですけど、昇進したいんですよ、主人公は。嫁からは家庭を放ったらかしにしているって言われるんですけど、昇進しないと家族を養えなくて、昇進するまでの1年間を飛ばして進んじゃうんですよ。そうしたら、その1年間のことが分からなくなるじゃないですか。昇進して喜んだけど、家に帰ったら飼ってたワンちゃんが死んでたり、嫁との関係がめっちゃ悪くなってるし、息子との予定もすっ飛ばしてて。でもそれを知らない状態で勝手にどんどん進んじゃうんですよ。で、一回自分が死ぬところまで行っちゃうんです。

鈴川 へー、おもしろそう。

宮武 おもしろかったです。

鈴川 僕は星野源さんのライブに行きまして。それが良かったですね。音楽に満たされてめちゃくちゃ感動しました。

■どういったシーンが一番印象に残りました?

鈴川 源さんがセンターステージで弾き語りをしたんですけど、それがやばかったですね。伝わるものがすごくあって、歌詞とかもちゃんと聞こえてきたし。歌詞がスッと入ってきて、歌詞の力をすごく感じました。



池田 僕は、日頃からあんまりドラマとか映画を観るほうじゃないのでそういう感動っていうのはないんですけど……。日頃1個しか買わないような食べ物とかあるじゃないですか。それを、2個買ったり、ちょっとした贅沢をしたときに心が動きます。食べるの好きなので、めっちゃ幸せな気持ちになります。

■最近は何を買われましたか?

池田 ピザまんを2個買いました!

山下 9月ぐらいにWILD BLUEで北海道に行ったんですよ。エスコンフィールドで始球式とライブをさせていただいたんですけど、もともとお父さんと一緒に野球をやってまして、僕。お父さんの一つの夢でもある僕が始球式を投げるというのを見せられたのは心動かされたというか、動かしたというか。まあ無事に世紀の大暴投だったんですけど(笑)。

■そうだったんですね!

山下 緊張はしてなかったんですけど、ただただ難しくて、大暴投でした。
でもあんまり緊張してなかったのでその瞬間はわりと鮮明に覚えてますね。

■お父さんも喜ばれたでしょうね。

山下 いやー、めちゃくちゃ嬉しそうでした。

2026年はホールツアーも!



■2026年はホールツアーがあります。どんなツアーにしたいか、展望を教えてください。

池田 まだ僕たちも未知なんですけど、アルバムタイトルは『CURVE』です。カーブもいろんな種類があると思うんですけど、ただ普通に曲がるカーブもあれば、ちょっと湾曲しているような、とか。WILD BLUEとしていろいろな角度から攻めていきたいな、という思いと同時に、今まで応援してくださっている方も、何より僕たちも楽しむ、というのは変わりません。
あと曲数も単純に増えると思うので、セトリも結構難しいんですよ。盛り上がる曲とかも多分増えてくるだろうし、逆にダンスだけで見せる曲とかもあるだろうし、歌とかだけとか、いろんな角度で攻められると思うので、新規の方にも気になってもらえるような、そんなツアーにできたらなと思いますね。

■やってみたい演出などはありますか?

池田 前回の幕張ではトロッコとか特殊効果や撮影をOKにしてみたりとか、いろいろやらせてもらってて。だから本当に欲張りになっちゃうかもしれないですけど、残りのまだやってない演出をやってみたいっていうのは個人的にはあります。

宮武 気持ち的には僕は真逆で。感覚的には幕張は僕たちの能力値と比べるとだいぶ背伸びした演出にさせてもらったんで、しっかり段階を踏みたいなとは思ってました。ホールツアーはモニターとかもないし、遠い人はもう米粒に見えるかもしれないし、センターステージも基本ないと思うんで、一カ所のステージで、今までのツアーより多い人数を楽しませれるかっていう段階を踏みたかったんです。

■ホールツアーでそこが叶う?

宮武 それが叶ったかどうかは次でわかるって感じですね。そのホールツアーが終わって、じゃあ次、もう少し大きいところで決まりましたとかなった時にどれだけ来てくれるかで叶ったかどうかわかるかなっていう感じですね。

■では、最後に来年の抱負をお願いします!

山下 来年は午年ということで。馬のようにまっすぐに自信を持って2026年も突っ走れたらなと思います。その中で、それこそ番組だったりとか、ホールツアーだったりとか、いろんな挑戦をする場面もあると思うので成長しつつ楽しんでいけたらなというふうに思ってます。

■たくさんのお話、ありがとうございました!




【Message Movie】
coming soon…





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―PROFILE―




WILD BLUE(ワイルドブルー)

山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向の5名からなるボーイズグループ。
2024年9月「WILD BLUE」でデビュー。同年11月にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催したデビューショーケースを成功させ、グループ初のドラマ主題歌となった3rd Digital Single「Bubbles」は、Spotify Viral Chartsで2週連続1位を獲得。
2025年4月には、1st EP『POP』を引っ提げた全国ツアーを全公演SOLD OUTさせた。現在も日本各地でライブ・イベント出演を重ねており、9月には幕張イベントホールにて1周年公演を行うなど、その勢いは止まらない。
2026年には、1stアルバム『CURVE』のリリースとホールツアーも控えている。

[X] @wildblue_ykme
[Instagram] @wildblue_ykme
[TikTok] @wildblue_ykme
[HP] https://wildblue-official.com/

山下 幸輝 YAMASHITA CO-KI
2001年11月7日生まれ。大阪府出身。リーダー。

宮武 颯 MIYATAKE HAYATE
2001年1月25日生まれ。兵庫県出身。サブリーダー。

鈴川 直弥 SUZUKAWA NAOYA
2003年9月22日生まれ。大阪府出身。

池田 優斗 IKEDA YUTO
2005年6月25日生まれ。埼玉県出身。

鈴 陽向 SUZU HINATA
2005年11月8日生まれ。大阪府出身。


【STAFF CREDIT】
Photo:Tomohiro Inazawa、Text:ふくだりょうこ


―INFORMATION―
6th Digital Single「君の笑顔とあの空」
リリース日:2025年10月10日(金)

【地上波冠番組「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」】
毎週日曜深夜1時45分〜放送中!
★ABCテレビでの放送後、TVer・ABEMAでの見逃し配信あり
[公式HP]https://www.asahi.co.jp/wabutteikimashou/

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