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山﨑賢人が30年の時を超える!?ハリウッドSF映画に多大な影響を与えた伝説のタイムトラベル小説『夏への扉』映画化決定!



1956年にアメリカで発表されて以来、色褪せぬ名作として世界中で愛される「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)。伝説的なSF小説の初実写映画化が決定。2021年公開される。

主演を務めるのは、興行収入57億3000万円、2019年に公開された邦画で実写作品1位を記録した『キングダム』の大ヒットで、今最も新たな出演作が期待される俳優、山﨑賢人(やまざきけんと)。山﨑が新たに挑戦するのは、孤独な科学者・高倉宗一郎(たかくらそういちろう)。騙され奪われた研究の結晶ともいえるロボットや会社、大切な人を30年の年月を超えて取り戻しにいきます。

メガホンをとるのは、『フォルトゥナの瞳』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などで知られる名匠・三木孝浩。映画長編デビュー作『ソラニン』から10年目の今年、世界中にファンを抱える伝説のSF小説に挑みます。

山﨑賢人コメント



もともと SF好きな僕が、SF小説の原点ともいえるような名作をもとにした作品に出演させて頂けたこと、 そして三木監督と一緒にこの作品を作ることができたことをとてもうれしく思います。「夏への扉」はSFという非現実的な世界観の中で、宗一郎や周りの登場人物が見せるあきらめの悪さを描いた 人間臭い物語です。1995年を舞台にしたレトロでチャーミングなセットや、SF要素全開のセット、90年代の衣装に近未来的な衣 装・・・毎日ワクワクしながら現場を過ごしました。まだ映画を見れていないのですが、各部署がこだわりぬいて 作った世界がどのように映画として形になっているのか、僕も今から楽しみです。原作とは違った映画ならではの設定も加わり、とても素敵な映画になっていると思います。愛おしくて、ワクワクするような、そんな映画をお届けできる日を楽しみにしています。

三木孝浩監督コメント



古典中の古典である名作SF小説『夏への扉』を今の日本で映画化??? 最初、小川プロデューサーからこの企画の話をいただいた時、そのチャレンジのあまりの無謀さに不安を感じる 一方、それ以上にワクワクしてしまっている自分がいました。思い返せば、幼き頃に観て心躍らせた80年代ハリウッドSF映画は、まさにこの原作のような、荒唐無稽だけどどこかファニーでドキドキするアトラクションのような作品ばかりでした。 そんな原作を日本で実写化するチャレンジャーとして任命された事を本当に光栄に思います。

同じくこの企画に賛同し集まってくれたステキなキャストの皆さんと共に、やるからにはあの頃の自分と同じように心躍らせながら老若男女みんなで楽しめるエンタテイメント作品に仕上げたいと思います!

■詳細
【映画「夏への扉」】
公開日:2021年 全国ロードショー
出演:山﨑賢人
監督:三木孝浩
脚本:菅野友恵 原作:ロバート・A・ハインライン/福島正実訳『夏への扉』(ハヤカワ文庫)

©2021「夏への扉」製作委員会

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