<イベントレポ>草川拓弥「きっと(超特急の)メンバーだったらいじられるんじゃないですかね(笑) 」自身最初のフォトブック『辻褄』発売記念イベント“しおりはさみ会”



超特急の4号車・草川拓弥が自身最初のフォトブック【辻褄】を発売した。発売記念イベント“しおりはさみ会”が2024年4月29日(日)に開催され、記者会見が行われた。



■このページをお気に入りに選ばれた理由を教えて下さい!

草川拓弥 僕、グループとしても活動していまして、超特急では絶対に見ないであろう姿っていうのがリアルでいいかなと思いました。そもそもこの『辻褄』を作るにあたって、作り込むことを一切したくないっていうところから、本のカットの中にはすっぴんで、髭面でっていうのをたくさん入れました。その中でもより髭が生えててっていうリアルな僕が出せたっていうことがグループではできないことですし、今回『辻褄』というフォトブックで出せたというのがすごく嬉しかったなと思ったので、選ばさせてもらいました。多分皆さんが想像されるアイドル・超特急タクヤとしての姿とは真逆の感じがギャップであって、皆さんも驚かれるんじゃないかなと思ったのでこれにしました。



■フォトブックをB6サイズにした理由は何かありますか?

草川 本も漫画も携帯とかタブレットとかでも読めるような時代になってますけど、なるべく僕は単行本を買ったりとか、紙で読むように昔からしています。なので本が好きっていうところも1つ理由で、あと今回この作品を撮ってくださったフォトグラファーでもある前さんとの出会いが大きなきっかけかなと思います。前さんが既にこのサイズ感で、自分が撮影した写真の本を自ら作られていて、それを見たときにすごく新しいなと思って、今までにない感じだったので、そういう風にしたいなと思いました。THE写真集みたいなことは僕もやりたくなくて、というよりかは日常に溶け込むような作品にしたいなと思ったので、このようなサイズ感にしました。

■20代最後の1年に発売することについて、何か特別な思いなどはありましたか?

草川 僕、すごく周りから童顔って言われて、ファンの方たちからもあまり「もう30になるんだね」って言われないんですけれども、僕個人としても何度かグループで写真集とか、個人でスタイルブックとか出させてもらっていまして、20代最後のタイミングでこれを出すことによって、より自分を見つめ直すきっかけにもなるんじゃないかなと思ったので、今回このタイミングで出させていただきました。



■『辻褄』というタイトルにはどんな想いを込めましたか?

草川 これは元々撮影してる時も、インタビューを受けてる時も、全然このようなタイトルになるとは決まっていなくて、インタビューの方とお話していくうちに「なんか辻褄があってないよね」っていう話になって「あ、このタイトルいいじゃん!」って感じで決まりましたね。割とラフに決まりました。自分の中でも自分がわかってない部分もあり、まっすぐに生きたいけど、なかなかうまく生きれなかったりとかもするので、辻褄が合わないなということで、『辻褄』にさせていただきました。マネージャーさんがその時「ひらがなとかカタカナの方がいいんじゃない?」っていう風におっしゃっていただいたんですけど、僕は漢字がいいなと思ったので漢字にしました。

■どういう話題の時に辻褄が合わなかったんですかね?

草川 どういう話題のときでしたっけ(笑) 僕はいろんな人とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思っていて。このお仕事をさせていただくと、こうして今日来ていただいた記者の方々もそうですし、やっぱ人との出会いでいろんなものが繋がっていって形になっていくっていう思いを心に秘めてはいるんですけど、断然人見知りな上、僕から全然話しかけられずにコミュニケーションが取れないところがあったりとか、そういう深いお話をさせていただく流れで、そういう話題になりましたね。

■30代の目標は何かありますか?

草川 グループとしては昔から東京ドームに立ちたいっていう大きな思いがあるんですけども、個人としてはこの本の中にも書いてある通り、謙虚と感謝と素直を大事に、まっすぐ生きられればそれでいいかなと思っております。特にあれをやりたい、これやりたいとかはあまりなく、平和にみんなが生きられればいいなと思います。

■撮影の裏話や思い出があれば教えて下さい!

草川 今回、カメラマンの前さんとの出会いもそうですし、スタイリストの方も前さんの知り合いですごく親しく接してくださいました。いろんな場所で撮影をしたんですけど、原宿で街歩きをしながら撮影をするっていうカットもあり、その時に出店みたいな感じでホットドッグがあったんですけど、ホットドッグをかけてみんなで男気じゃんけんをして、スタイリストの方が見事勝って、美味しいホットドックをいただきました!

■原宿で人が集まってしまったりとかはなかったですか?

草川 全然誰にも気づかれなかったです(笑) ちょっとは「あれ!」みたいなのあるのかなと思ったら何にもなく・・・、すごく楽しい撮影でした!



■撮影された山中湖はパワースポットとも言われていますが、何か神がかりなことは起こりましたか?

草川 そうですね・・・天候にはすごく恵まれましたし、あとは空気が澄んでる感じとか結構写真に出ているので、それは神がかってるなと思いました。あとは前さんもプロなんで、僕はこの方の作品を見て直感で「絶対この人とあう」「この写真になりたい」と思ったぐらいの出会いが多分神だったなと思いますし、神繋がりでいうと、神社でお参りをしているカットがありまして。僕も日頃から神社に赴くようにしているので、そういうところは結構大事にしてます。

■ハプニングはありましたか?

草川 僕ではないんですけど、山中湖でスワンボートに乗って撮影をさせてもらった時に、スワンボートから降りる際にカメラマンとスタイリストの方々も別のスワンボートに乗られていて、そのスタイリストの方が降りる際に携帯を湖の中に落としてました(笑) それでみんなが大爆笑するっていう思い出がありましたね。今は便利な防水機能がついてますので、無事だったそうです。

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