【長谷川慎(THE RAMPAGE)×古屋呂敏 インタビュー】現場での“ハグ”がふたりの習慣に!!「あれ?僕、長谷川慎に落とされかかったんのか!?」と(笑)。古屋呂敏が撮影中に思わずキュンとした瞬間とは。<ドラマ『恋をするなら二度目が上等』>



MBS・TBSドラマイズム枠で、3月5日から放送開始したドラマ『恋をするなら二度目が上等』。

放送後、SNSでは“このワクワク感、久しぶりでドキドキする!!”、“もうすでに1週間が待てない!!”など、 “恋二度”にハマっている視聴者が話数を重ねるたびに増えている。

そんな話題のドラマに主演している【長谷川慎(THE RAMPAGE)】×【古屋呂敏】のおふたりがEmo!miuに初登場!

ドラマ撮影の様子やおふたりのプライベートのお話を聞いてきました!


会社員の方の大変さも少し知れた。「分かるな」と共感するシーンもたくさん。



■撮影現場の雰囲気はいかがですか?

長谷川慎 めちゃくちゃいいですよね!

古屋呂敏 そうだね(笑)。めちゃくちゃいいね。

長谷川 はじめてお会いしたときから、すでに壁がない感じがして。

古屋 お互いに様子を伺う感じがなかったね。

長谷川 距離を感じず、すっと入れましたね。監督さんをはじめ、制作スタッフさんも。

古屋 あったかい空気で撮影をさせてもらっていますね。長谷川慎くんと初めてお会いしたとき、まさに宮田のようなまっすぐな方で、フレッシュで、これは一緒になにかを作るうえで信頼できる方だなと思いましたね。カメラが回っていないときも、ずっと演技について話したりしていますね。



■脚本、原作を読んだときの印象は?

長谷川 僕は25歳なんですが、宮田は30歳なんです。僕は会社に勤めたこともないし、社会人の世界を知らなかったので、その大変さも少し知れた気がしました。会社勤めの人って、自分が集中したくてもまわりの環境で崩れていってしまうことがあるんだなと、脚本を読みながら感じていましたね。30歳って、20代とはまた違う大変さがある、難しい世界だなと思いました。

古屋 難しい世界(笑)。僕は1歳しか違わないので、「分かるな」と共感するシーンもたくさんありました。20代前半は相手のことが好きという気持ちだけで突っ走ることができるんですが、30代になると責任や環境、まわりの人の生活環境の変化による焦りとかあるんですよね。そんな中で30歳がゆえにあれこれ考えてしまうことによって生まれる“ひずみ”が、このドラマの中にいっぱい詰め込まれているんです。嫌だなと思いつつもやってしまう、そこに共感できましたね。



■ご自身の役に対して恋愛のアドバイスをするならば?

長谷川 宮田くんってガードが固いんですよね。固いがゆえに、誤解をされやすいと思うんです。愛情表現が下手なので、もう少し甘えるとか出していけばいいんじゃないかなーと。

古屋 崇ですよね…(悩)。崇って恋愛上手なんですよ。自分もこんなことをされたら、沼ってしまうだろうなということをやるんですよね。そこが魅力なんですよ。だから僕からアドバイスできることはありません! 崇のほうが恋愛上手です(笑)。

長谷川 (笑)。

地上波ドラマでの主演はひとつの夢



■地上波ドラマ初主演が決まったときの気持ちは?

長谷川 僕は普段、アーティストとして活動しているので、お芝居というものにそんなに触れてきているわけではないんです。これまでいただいた機会にひとつひとつ向き合ってきたんですが、いつか主演をやってみたいという気持ちはありました。地上波ドラマでの主演はひとつの夢でもあったので、「マジですか!」という嬉しい気持ちでした。初めて演技をさせてもらったのもBL作品だったんですが、そのときに、振り切って演じている俳優さんはかっこいい! いつかやってみたい!と思っていたので、こういう機会を頂いて、いろいろ繋がり、嬉しかったです。

古屋 まずは素直に嬉しかったですね。原作を拝見したときに、どうしたらこの世界に近づけるのだろうと思いました。原作を愛している方々がたくさんいるなかで、その期待にどう応えたらいいのだろうとずっと考えていて。だからまわりにもあまり伝えていなかったんです。だから情報解禁になったときに母から「あんた、なんやこれ! 主演やんの!?」と連絡が来ました(笑)。

ハグがふたりの習慣に。



■お互いの第一印象は?

長谷川 そうですね、まずフレッシュで…

古屋 (笑)。これ、言っていいですか! 顔合わせのとき、まこっちゃんがエレベーターから出てくるとき、僕は入口に立っていたんです。多分、僕の印象が違いすぎて通りすぎていったんですよ!

長谷川 ややこしいですよ、これ(笑)。事前情報の写真がヒゲが生えていて、僕のなかではかっこいいヒゲの方だったんです。だから入口に立っている方は違うと思って素通りしようとしたら、「あの〜崇役の…」と声をかけてくださって、「えぇ~!」みたいな(笑)。ヒゲありとヒゲなしのギャップにやられたし、にじみ出る優しさに、その一瞬で作品を作っていくんだ、いい作品になりそうだなと思ったくらい好印象でした。



古屋 こういう作品はお相手の方の雰囲気で作品のイメージやテイストが変わるじゃないかなと思っていたんですね。実際にまこっちゃんに会ってみると、「あ、これだったら大丈夫だ」と直感しました。さらに相手がまこっちゃんでよかったなと思わせてくれたキッカケがあって、顔合わせが終わったときに「呂敏さん、ちょっといいっすか」と声をかけてくれて「ハグしませんか」と言われたんです。もちろん!とハグしたら「俺、ハグしておきたかったんです」と言ってくれて、これは一緒に走りたい!と思わされた、古屋呂敏が長谷川慎にキュンとしてしまった瞬間でしたね。

長谷川 クランクインの前日だったんです。この作品はふたりの関係性がとても大事だなと思っていたので、言葉だけじゃなく、実際にハグをして呂敏さんの温もりと力強さを感じたいなと思って。そこから撮影前には「今日も一日、がんばりましょう!」とハグをして、撮影終わりには「お疲れさまでした」とハグをして、気づいたら習慣になっていましたね。

古屋 連日撮影をしていても一度家に帰ると心が途切れる瞬間があるんです。その瞬間をつなぎ合わせてくれたのが“ハグ”でした。そのおかげで生まれたふたりの空気感があると思っています。

「あれ? 僕、長谷川慎に落とされかかったんのか!?」と(笑)。



■お互いの魅力は?

長谷川 呂敏さんは本当に優しくて、誰に対しても丁寧で低姿勢なんです。年下の僕やスタッフさんにも気遣いをしてくださったり、自分のことよりもまわりのことに思いやりを持って接している姿を見て、本当に優しい、いい方だなと思っています。その呂敏さんの良さが役にもリンクしていて、にじみ出ていて本当にいいなと思っています。

古屋 ありがとうございます、本当に。後であめちゃんを渡しますね(笑)。

長谷川 ありがとうございます(笑)。

古屋 僕、実はまこっちゃんにキュンとしたことがあったんですよ。ふたりの絡みのシーンで真摯にまっすぐに向き合って撮影していたんですね。撮影前のカメラテストって本来は実際にキスとかしないんですね。でもそのときはすごく集中していたのか、監督といろいろと話し合っているときに唇が触れ合ったんですよ。まこっちゃんが「あ!! 古屋さん、ゴメン。チュウしちゃった!」って言ったんです。それが「あれ? 僕、長谷川慎に落とされかかったんのか!?」と(笑)、思わずキュンとして。まこっちゃんのかわいらしさや魅力が詰まっている瞬間だったなと。

長谷川 恥ずかしいな(笑)。

プライベートでサウナに。役を抜け出してプライベートで会っているという空間がすごくエモかった




■サイト名にかけて、最近“エモい”と感じたものや瞬間があったら教えてください。

長谷川 実は2週間くらい連日、撮影をしていたんです。朝から夜までって感じで。家に帰ったらすぐ寝て、また現場にという感じだったんです。でも昨日、17時、18時くらいに撮影が終わったんです。で、今日は取材日ということでドラマ撮影がなかったので、ふたりで初めて食事に行って、そのあとサウナにも行ったんですよ。撮影中は呂敏さんとふたりでいることは多かったんですが、役を抜け出してプライベートで会っているという空間がすごくエモかったですね。

■どちらから誘ったんですか?

長谷川 僕です! 前々から行きたいとは思っていたんですが、昨日ちょうど時間が空いて。呂敏さんもサウナが好きとおっしゃっていたので、じゃあ行っちゃお!みたいな感じで決まりました。



古屋 撮影が終わってそれぞれ焼肉屋に移動していたんですけど、焼き肉屋に行ったら、まこっちゃんが座っていて。役ではなく、長谷川慎がいる!!となりました(笑)。

長谷川 同じ、同じ(笑)。

古屋 ずっと撮影で会っていたのに、なんかこそばゆいというか、恥ずかしくもなっていました。プライベートの時間だと、また現場とは違う空気、時間が流れているんですよね。自分を開示できる瞬間があると、より信頼もできるし、信頼してもらえるのかなと思いました。

■サウナで話すと、またぐっと距離が縮まりそうですね。

長谷川 そうですね。サウナって無になれるというか、リラックスした空間なので、いつもよりさらに話しやすい空間で、より通じ合った気がしました。




■古屋さんの“エモいもの”はいかがですか?

古屋 家を掃除していたら、現像していないフィルムが4個くらい出てきたんですよ。それで現像しにいったら、友達と遊んだときの写真とか、当時住んでいた家とか写っていて、なんかエモかったですね。

■カメラマンとしても活動をされていますもんね。

古屋 そうですね。写真展をやったり、女優さんのカレンダーを撮ったりしていました。実は今回の撮影中にも、少し撮ったりしていました。

■そのお写真は今後、公開されることはありますか?

古屋 そうですね、公開したいですね。

ふたりの恋の物語も楽しんでいただければ



■最後に本作の見どころをお願いします!

長谷川 宮田と崇のささいな日常会話から魅力が詰まっているドラマです。ふたりの距離感が縮まったり、ときに離れたりするハラハラ感もあり、この恋がどう決着するのか楽しみに見守っていただければと思います。

古屋 温かさ、繋がり、自分の経験から生まれるこじれなど、観てくださる方はどこか投影できると思います。そういうのを楽しみながらふたりの恋の物語も楽しんでいただければと思っています。

■素敵なお話をありがとうございました!







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―PROFILE―




長谷川慎(THE RAMPAGE)
1998年7月29日生まれ。神奈川県出身。

総勢16名からなるTHE RAMPAGEのパフォーマー。
2017年1月25日、1st SINGLE「Lightning」でメジャーデビュー。2017年から、初めての演技にも挑戦し日本テレビ系列「PRINCE OF LEGEND」などに出演。2021年発売のViVi「国宝級NEXTイケメンランキング2020(下半期)」にもランクイン。2022年8月3日(水)には、ファースト写真集『CHARACTER』発売。 2023年1月~2月に上演された、シェイクスピア作品「ロミオ&ジュリエット」にてロミオ役で主演を務めた。

[Instagram] @makoto.hasegawa.official
[X(個人)] @makoto_lo_olzzz
[X(グループ)] @therampagefext

古屋呂敏
1990年6月2日生まれ。京都府出身。
日本の高校を卒業後、ハワイ州立大学、のちにマサチューセッツ州立大学アマースト校に進学。
俳優のみならず、フォトグラファー、映像クリエイターROBIN FURUYAとしても活動。
2022年には初の写真展「reflection(リフレクション)」、2023年には第2回写真展「Love Wind」を開催。主な出演作に、「インターホンが鳴るとき」(2023)、「VIVANT」(2023)、「元彼の遺言状」(2022)、「逃亡医F」(2022)、「仮面ライダーセイバー」(2020~2021)などがある。

[Instagram] @robin_officialjp


―INFORMATION―
【ドラマイズム「恋をするなら二度目が上等」】
MBS 毎週火曜24:59〜、TBS 毎週火曜25:28〜 絶賛放送中!
原作:木下けい子『恋をするなら二度目が上等』(徳間書店 Charaコミックス)
出演:長谷川慎(THE RAMPAGE)、古屋呂敏、髙松アロハ(超特急)、永瀬莉子、中村久美、白石隼也
監督:安川有果、のむらなお
脚本:綿種アヤ、安川有果
音楽:小山絵里奈
OP主題歌:Mel「コヨイノウタ」(HPI Records)
ED主題歌:Ayumu Imazu「BANDAGE」(WARNER MUSIC JAPAN)
幹事会社:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:「恋をするなら二度目が上等」製作委員会・MBS

<配信>
TBS放送後、TVer・MBS 動画イズムでの1週間の見逃し配信あり
FODで見放題独占配信中

©「恋をするなら二度目が上等」製作委員会・MBS

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