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【龍宮城インタビュー】「改めてメンバー7人が揃った活動を大切に感じる」ドラマ初出演&音楽活動、変化する活動の中で強く思うこと<ドラマ「秘密を持った少年たち」>



圧倒的な存在感を放つバンド・女王蜂のヴォーカル、アヴちゃんがプロデューサー=担任となり、独自のグループを生み出すスクール型オーディション企画『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から誕生した“オルタナティブ歌謡舞踊集団”【龍宮城】。

そんな龍宮城が、絶賛放送中の10月期金曜ドラマDEEP「秘密を持った少年たち」に出演中。今作が彼らのドラマ初出演作品となる。

本作は、「リング」シリーズや「スマホを落としただけなのに」など、ジャパニーズホラーの名匠・中田秀夫監督の完全オリジナル作品。
奪い合い、裏切り、嫉妬、いじめ、浮気――
望まずして「夜行(やこう)」という人を襲いその血を啜る人ならざる存在になってしまった少年と少女の残酷な運命を描く、衝撃的なエロティックサスペンス。

そして物語を彩る主題歌にも、「龍宮城」の最新曲「SHORYU(→↓↘+P)」が担当。アヴちゃんの書下ろしの楽曲となっています。
さらに、11月17日(金)より日本青年館ホールで「音楽劇 秘密を持った少年たち」として舞台化も決定している話題作。

主人公・光石玲矢役を演じる佐藤海音を筆頭に、バンド「404 not found」のメンバーを演じる龍宮城のインタビューをお届け。撮影現場でのエピソード、主題歌「SHORYU(→↓↘+P)」のお話、パーソナルな質問にも答えていただきました。

※齋木春空は欠席のため、6名でインタビューを実施。

龍宮城7人でドラマ出演。今後の自分たちの活動にも活かしていきたい。



■まずは7人全員でドラマに出演してみていかがでしたか?

西田至(ITARU) 今、自分たちは新しい表現に取り組んでいるところで、音楽以外にも様々なことに挑戦をしたいとずっと思っていたので、まず出演が決まったときは嬉しかったです。
自分たちの感情を表す手段を、今様々な形で、ドラマを通して表現できていると思うので、そういうものは今後の自分たちの活動にも活かしていきたいと思います。この新しい感覚が今ものすごく楽しいです。

■どんな場面で、ドラマから得た表現力を活かしていけそうでしょうか。

西田 特にMV撮影で、今回培った感覚がものすごく活きてくると思います。表情だったり仕草だったり、今までも細部までこだわりを持ってMV撮影をしてきたので、ドラマで培った表現が今後ものすごく活きるんだろうなと感じながら撮影に臨んでいます。

主題歌【SHORYU(→↓↘+P)】アヴちゃん書き下ろし。



■物語を盛り上げる主題歌も龍宮城さんの【SHORYU(→↓↘+P)】ということで、この曲の聴きどころや注目のポイントを教えていただきたいです。

伊藤圭吾(KEIGO) 【SHORYU(→↓↘+P)】は、アヴちゃん先生に作っていただいた曲になります。
まず歌詞に注目すると、「巻き返せるかな?」や、サビの部分の「誇れば 強くなれば 昂る朝日は来たる」というところが、この曲の大事な部分だと思っています。

ドラマでは「夜行」という存在が、人間から嫌われ普通の生活ができない、そんな厳しい環境の中でも、音楽という自分たちにとって重要なものを守り、突き通していきます。この自分の中に秘めている強さを押し広げていくというか、勝ち進んでいく「夜行」の姿や想いが【SHORYU(→↓↘+P)】という曲には込められている、ドラマの内容だったり、登場人物のストーリーに当てはめられている曲だと思います。

この曲を聴いて、少し境遇は違えど、夜行と同じように周囲との違いやどうしようもできない気持ちなどを抱いているいろいろな方に、この曲が届いてくれたら嬉しいです。

休憩時間は、みんなでビリヤード



■メンバー同士の共演シーンも多かったかと思いますが、撮影現場での思い出や何か印象に残っていることを教えていただきたいです。

竹内黎(Ray) ビリヤードがある撮影場所だったんですが、休憩時間に、メンバーや監督、撮影のカメラマンさん方と一緒にビリヤードができて、めちゃめちゃ楽しかったです。

スタッフの方々もすごく優しい方々でしたし、もちろん作品がもっとよくなるように芝居上のご指摘もちゃんとしてくださるので、撮影を通してすごく成長できたと思います。そんな環境が、もう本当に楽しくて仕方なかったです。

■元々ビリヤードをやったことはありましたか?

竹内 ちょっとだけやったことがあったんですけど、メンバーでは結構初めてやる人が多くて、監督にいっぱい教えてもらいました。

■誰が一番上手でしたか?

竹内 それはもう(挙手をする竹内くん)。

一同 (笑)。

伊藤 侑暉くんは一発打って、下手すぎて帰っていきました(笑)。

冨田 でも楽しかったです(笑)
みんながどんどん上手くなっていて、いいなって。

一同 (笑)。

「Love Music Oh, man!」に注目!?



伊藤 僕は和馬役を演じているんですけど、和馬の服は生地の範囲が少なくて、お腹が出ていたりするんです。
で、結構外撮影があったので、お腹周りの虫刺されがひどくなってしまって、ムヒをいっぱい塗りました!めっちゃ虫刺されが大きくなっちゃって大変でした。

一同 (笑)。

冨田 橋を全員で走るシーンがあって。

米尾 橋だけに?

一同 ・・・(笑)。

冨田 (笑)。
まあまあ距離が長い橋を全員で走っていたんですけど、リハとかいれたら5回くらい、全員へとへとになりながら走りました。で、後で走っている時の音声を別録りしたんですけど、結構和気あいあいとした内容で・・・(笑)

竹内 それぞれ自分の役らしいことを言いながら走っているんですが、1人3言ずつ何か言ってくださいって言われたんですね。
それで、みんなは、「おらー」「いくぞー」「いけー」とかだったんですけど、ITARUくんはちょっとどういう意図で言ったのかわかんないですけど「Love Music Oh, man!」って、はっきり叫んでいて(笑)。
もしかしたら使われているかもしれないので、走ってるシーンがあったら「Love Music Oh, man!」って聞こえてくるか、注目していただきたいです。

西田 (笑)。

すごくいい仲間に恵まれて活動できているんだなって、めちゃくちゃ心揺さぶられました。



■龍宮城を代表してクールな佐藤くんから、最近グループの活動やドラマの撮影で心揺さぶられた瞬間を代表して教えていただきたいです。

佐藤海音(S) この前、初の僕たちのツアーがあったんですが、やっぱりライブを通すごとに龍宮城の7人の関係が深まっていくなって思って。
ライブの最後のMCでは、改めてみんなの思いを聞くことができて、みんないろんなことを考えているんだな、こういう気持ちで普段過ごしているんだ、とか知ることができましたし、中には涙するメンバーもいて、すごくいい仲間に恵まれて活動できているんだなって、めちゃくちゃ心揺さぶられました。

■素敵ですね。グループ活動だと揺さぶられる瞬間は多いですか?

西田 そうですね。今までは7人での活動が多かったのですが、今個人での活動も増えてきていて初めての経験をしているわけなんですけど、だからこそ改めてメンバー7人が揃った活動を大切に感じるというか。
7人で練習をしているとき、7人でステージに立ってライブをしている時間がものすごく貴重なんだと感じています。みんなでこうして一緒に音楽ができることのありがたみに改めて気づいてきました。

我慢ができない…○○の誘惑



■ドラマの説明に記載されている“血の甘い誘惑”という言葉がとても印象的だと思いました。そこで、もしこれを出されたら我慢ができない、という自分にとって誘惑にあたるものを教えていただきたいです?

米尾賢人(KENT) 桃ですね!僕は果物の中でも特に桃が大好きなので。

冨田 (目の前のフルーツゼリーの差し入れを見ながら)今結構我慢しているよね?(笑)

米尾 うん(笑)。あとで美味しくいただきます!
あと、焼肉も好きですね。

一同 かわいい(笑)。

(自分のゼリーから柑橘系の果物をすくって、米尾くんの口元へ差し出す佐藤くん)

米尾 いや、桃が好きだから!(笑)今はいらない。

一同 (笑)。

冨田 僕は犬です。実家で3匹飼っていて、東京でワンちゃんを見ると、実家のワンちゃんを思い出して、めっちゃ恋しくなります。



竹内 僕はSのあごです。

佐藤 え?(笑)

竹内 Sのあごを見ると、触りたくなっちゃうんです。何でかはわかんないんですけど、角度がいいからかな。なんでか触りたくなっちゃうんです。

一同 (笑)

西田 好きなYouTuberの動画が更新されたときは、我慢できずにすぐに観ちゃいます。中町兄弟さん大好きです!(ビデオメッセージ風にアピール)

一同 (笑)。

佐藤 僕は、スマホです。

竹内 現実的(笑)。

佐藤 もう依存ですね(笑)。

一同 (笑)。



■スマホで何をしていることが多いんですか?

佐藤 SNSを見たりいろいろしますけど、ずっと手に持ってないと落ち着かないです。お風呂でも持って入って、スマホで音楽を流したり。もう本当にずっと持っていますね。
でも、このままでは駄目だと。改善していかないといけないと思っています。

一同 (口々に)暗っ(笑)。

伊藤 僕は、ポケモンカードです。見かけると、買っちゃいます。

■集めているんですか?

伊藤 集めているというか、スマホの裏に好きなポケモンのカードを入れるのが好きで。
そのカードを求めてポケモンカードを買っています。
あとは、ポケモンを見ていると、すごい幸福感が得られるので(笑)。

■インタビューは以上になります。ありがとうございました!

★おまけ★




龍宮城さんへのインタビュー取材は今回が初。どんな方たちなんだろうとわくわくしながらいざ取材へ。
撮影中の凛とした雰囲気とたまに見せる少年のような笑顔。コロコロと変えてみせる表情にうっとり。また、インタビュー中のまだ少年感の残る、まるで学校の休み時間のようなわちゃわちゃした雰囲気、そのギャップがとても魅力的♪

また、フルーツゼリーを差し入れさせていただいたのですが、インタビュー中にどのゼリーを勝ち取るかでじゃんけん大会がスタート(笑)。「最初はグーじゃんけんほい!あいこでほい、あいこでほい!あいこでほい、あいこでほい!あいこでほい、あいこでほい!」と、じゃんけんしている姿がとってもフレッシュで、編集部一同その無邪気さにグッときっぱなしでした!




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ーPROFILEー




龍宮城
日本テレビ “スクール型”オーディション番組『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から誕生した【オルタナティブ歌謡舞踊集団】。 教室での壮絶な試練の日々を乗り越えた “ヤバい奴ら”で構成された7人組。 圧倒的な存在感を放つバンド・女王蜂のヴォーカル、アヴちゃんによるプロデュースで2023年ソニー・ミュージックレーベルズよりデビュー。

齋木 春空
2004年5月20日。千葉県出身。

冨田 侑暉
2004年12月7日生まれ。滋賀県出身。

佐藤 海音(S)
2005年7月3日生まれ。新潟県出身。

伊藤 圭吾(KEIGO)
2005年12月27日生まれ。千葉県出身。

竹内 黎(Ray)
2007年5月1日生まれ。メキシコシティ出身。

米尾 賢人(KENT)
2007年10月5日生まれ。福島県出身。

西田 至(ITARU)
2002年11月21日生まれ。千葉県出身。


―INFORMATION―
ドラマDEEP「秘密を持った少年たち」
時間:毎週金曜 24:30〜24:59
放送局:日本テレビ、青森放送、テレビ岩手、山形放送、宮城テレビ、 福島中央テレビ、テレビ新潟、テレビ信州、テレビ金沢、北日本放送、山梨放送、静岡第一テレビ、中京テレビ、日本海テレビ、 広島テレビ、山口放送、西日本放送、高知放送、四国放送、福岡放送、長崎国際テレビ、テレビ宮崎
配信:TVer、Hulu
※熊本県民テレビ(11月放送スタート予定)
出演:佐藤海音、大原優乃、大東立樹、西田至、米尾賢人、冨田侑暉、竹内黎、伊藤圭吾、齋木春空、ゆいかれん、橋本マナミ、大谷亮平
監督:中田秀夫、桑島憲司、藤澤浩和
脚本:目黒啓太、杉原憲明、内平未央
プロデュース:植野浩之、藤澤季世子
制作:佐藤貴博、道坂忠久
プロデューサー 山王丸和恵 / 森田美桜 (AOI Pro.)/ 荒河七子(AOI Pro.)
主題歌:『SHORYU(→↓↘+P)』龍宮城(Sony Music Labels Inc.)

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