【杢代和人インタビュー】大人な色気漂う“顔だけ”な28歳イケメン役に挑戦。イケメン役のオファーに「想像をより超えていかないと、というプレッシャーはありました」<ドラマ「くすぶり女とすん止め女」>



圧倒的なビジュアル&大人な色気をまとった魅惑の19歳!
ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)のメンバーとしてアーティスト活動を行う一方、近年は『仮面ライダーギーツ』をはじめ、ドラマ作品に連続で出演するなど、俳優としてもひっぱりだこ!今最も目の離せないEmo!miuイチオシ若手俳優の1人【杢代和人】くんのインタビューをお届け。

絶賛放送中のドラマチューズ!「くすぶり女とすん止め女」(テレビ東京ほか)では、甘いマスクで主人公のほのかを惑わす“1位の男”・烏森秀一(28)を演じている。
本作は、夫のモラハラに25年間耐え忍んできた専業主婦・郁子と、恋愛も仕事も万年2番手な25歳会社員・ほのかが出会い、生きづらい現代社会に抗っていくシスターフッドドラマ。

本インタビューでは、大人な色気漂う“クズ男”烏森秀一の役作りについてなど、ドラマについてはもちろんのこと、常に心揺さぶられていたというここ1年間のお話など、作品と役者・杢代和人くんの魅力をがっつりと深堀りさせていただきました!

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秀一は顔だけのクズ男。僕が役者をしてきた中で一番の最年長28歳の役



■台本を読ませていただいて、最初から結構インパクトの大きい入り方だなと思ったのですが、最初に台本を読んだときの感想を教えてください。

杢代和人 最初に台本を読んだときは、自分自身挑戦だなと思うシーンももちろんありましたし、作品の中でアクセントになる役だなって思いました。
インパクトのあるシーンが急に来て、インパクトのあるセリフを残して、バトンを渡すような登場をするので、演じる上でもインパクトを残していかないといけないなと。

この作品の感想としては共感できる部分と、それとはまた違うドラマとしての演出という部分がうまい具合にかみ合ってるなと思いました。
例えば、ほのかの女性としての考え方に共感できる方もいると思いますし、それこそ一番になれないというところでいうと、同世代の方が共感できる内容にもなっていると思います。プラス今回は、ほのかだけじゃなくて、郁子というもう一つのドラマがあって。
きっと共感できることと共感できないことが入り混じっているとは思うんですが、2人の物語が交差していくことで、最後まで飽きが来ずに読めて、すごく面白い作品だなと思いました。



■杢代くんが演じた烏森秀一の役柄についてお聞きしていきたいのですが、まずどんなふうに役を捉えて演じられましたか?

杢代 僕が演じる烏森秀一はですね、まさに“顔だけ”という言葉が似合う、直球で言うともうクズ男だなって思っていて。
主人公のほのかを弄んでいるというか。ほのかが一番ではないのに、一番のようなことを言ったり。“顔だけ”という言葉が合っている男ですね。

■そんなクズ男らしさを出すために工夫したところは?

杢代 クズ男にはやっぱり完璧じゃないところが重要だと思うんです。あくまで“顔だけ”なところがクズ男の特徴だと思ったので、例えば何でもスマートにこなすんじゃなくてちょっと些細なところがダサかったり、言葉と行動が合ってなかったり。
本命の彼女がいることを隠すようなシーンがあるんですけど、そのときはあからさまに焦って、いや、ばれてるよって相手に伝わるような人間味が溢れるお芝居をするように心がけました。

また、秀一(28歳)は僕が役者をしてきた中で一番の最年長の役だったので、難しさはもちろんあったんですが、スマートにするところはスマートにするし、格好をつけるところは格好つけるし、人間味溢れるところはちょっとダサく演じたりっていうところで、切り替えを意識してお芝居をしました。

落ち着いた声のトーンを意識



■秀一は28歳の役ということで、年上らしく演じる上で心がけたことはありますか?

杢代 気をつけたところでいうと、僕の声が特徴的で、若く聞こえてしまうこともあり、落ち着いたトーンで話すように意識をしました。今回はベッドシーンに初挑戦しているんですが、スマートに見えるように心がけました。

■声のトーンというのは台本をもらった時点で、この役を演じると知った時点でこれでいこうと決めたんですか?

杢代 僕が感じている事なんですが、大人は人生経験が豊富だからこそ、声にも焦りがなかったり、落ち着いていると思うので、自分の声を少し変えながらお芝居しようかなと考えていました。



■今までにも声から役を作っていく経験はあったんですか?

杢代 今まではなかったです。比較的今回はファーストインパクトが大切な役だと思ったので声でのアプローチもしてみました。
セリフも長回しというよりかは、セリフ一発一発を印象的にしたかったので、その一つ一つを大切にしようと思って、それにともなってやっぱり声が大事だなと、今回の作品で改めて思いました。

■先ほど初のベッドシーンもあったというお話がありましたが、そのあたりでの撮影秘話だったり、何かハプニングがあれば教えていただけますか。

杢代 ちょっと尋常じゃなく汗がでて(笑)、あまり汗をかかない人なんですけど、めちゃくちゃ汗が出ました(笑)。なので、撮影のカットがかかってから次の本番までの間はずっと扇風機に当たったり。
香音さんとスタッフさんも現場で一緒に意見を出しながら、一緒に作っていきました。

抜群に色気が大切な役。違和感が出ないようにしなきゃいけない。



■公式コメント内で、「このお話を頂いた時は、驚きと同時に「僕に演じきれるか」と不安もありました」とおっしゃっていますが、どんなところに不安を感じたのかを教えていただきたいです。

杢代 僕がまだ10代っていうこともあって、やっぱり役との年齢の壁はすごく大きいなって思っていました。
10代の僕が今出せるものを存分に使って演じたときに、違和感が出ないようにしなきゃいけない。と思いました。作品に入り込んで見て頂きたいので、そういった面で不安はありました。でも本番を迎えてからは現場の皆さんのお陰で全く不安もなく、しっかり演じきれたかなと思います。

■声からの演技へのアプローチは初だったということでしたが、その他に今回の現場が今までと違ったことや、学びになったことはありますか。

杢代 もう抜群に色気が大切な役だったので、喋らない間の佇まいじゃないですけど、常に色気をムンムンにしていくお芝居は初めてでした。色気がある人の動作だったり仕草だったり。例えば髪をかき上げる動作一つにしても、すぐにぱっと掻き上げるんじゃなくて、ちょっとここでためてから大胆にガサッといったり、そういう些細な動作でも色気を出すことを意識したのは初めてでしたし、学びでした。

■色気のある仕草は何かを参考にされて実践していったのですか?

杢代 元々自分には少し色気があるなと自覚していたので(笑)、それをより意識して誇張したというか。

今までの作品を見て、あ、この時すごく色気があったなと思ったものを改めて見返してから現場に向かいました。

<#杢代レベチイケメン>イケメンの役のオファーに、想像より超えていかないと、というプレッシャーはありました



■秀一について“顔だけ”の言葉が似合う男“とご自身でもコメントされていましたが、<#杢代レベチイケメン>のハッシュタグがあるほど、自他共に認めるイケメンな杢代くんですが。

杢代 そうですね。もう恥ずかしい(照れ笑い)。

■そんな杢代くんが、イケメンの役をオファーされることに関してはいかがですか?

杢代 すごいですよね。びっくりしました!
自分で中学3年生ぐらいのときに、あの<#杢代レベチイケメン>というハッシュタグをつくって、今それがちょっとずつ浸透してきているんですけど、それを言っている本人的には、本当に“顔だけ”というか、イケメンの役が来ると、やっぱりちょっとびっくりするというか。嬉しいんですが、ほんの少しプレッシャーにも感じました。

やっぱり色気だったり表情だったり、イケメン役として求められているものが明確にあるので、そこの想像をより超えていかないと、というプレッシャーはありましたけど、でも伸び伸び演じることができたので、よかったなと思います。

■イケメン役がこうしてくるということは、<#杢代レベチイケメン>がより世間に広がってきているってことですよね。

杢代 本当にありがたいです。これからもっとたくさんの方に知って頂き、みんなが<#杢代レベチイケメン>と言ってもらえる人になれるように頑張りたいなと思っています!

順位を気にしたことはないです。学生時代も順位よりも思い出作りを最優先。



■ほのかと郁子についてもいろいろ聞いていきたいと思います。
まずは、恋愛も仕事も万年2番手で満たされない思いを抱える令和女性・ほのかは、どんな風に映りましたか?また同じような経験がもしあれば、そのお話も伺えればと思います。


杢代 秀一を演じた僕からすると、ほのかはすごく真面目なところももちろんあるんですが、真面目がゆえに自分でもわかっているけれど秀一にちょっと遊ばれてしまうんだろうなと。少し自分に自信がない人なのかなっていう印象は最初ありましたね。

■学生のときなど、どうしても順位がついてしまうものもあるかと思いますが、そういった順位が伴ってしまう時でも順位にこだわることはなかったですか?

杢代 僕、そういうのは全くなくて。ただ楽しみたいなと思っていました。
あ、でも、僕ずっと1組だったので順位的には1番っていう数字はずっとあったんですけど(笑)。

それこそ学生時代を例に挙げると、体育祭って順位が決まるものじゃないですか。あるクラスはやっぱり順位を大切に一生懸命頑張っているけど、でも僕たちのクラスは順位よりも思い出作りを最優先にしていました。
たとえ最下位になっても、1年間楽しい思い出があったら1位の人よりも幸せだなと思いますし。楽しさというか、どれだけ思い出を残せるか勝負はしていました。

だから、後になってあの時もっと楽しんでいたらなと思う方が悔しいですね。

■すごく素敵な学生生活を送られていますね。ちなみにそれはいつ頃ですか?

杢代 もうエンジョイしていましたね。中学3年生ですね。



■それはクラス全体がそういう雰囲気だったんですか。

杢代 でもちょっと伝達はしていきますよね。杢代から杢代の近くの親友とか友達に伝えていって、男の子全員に伝わっていってみたいな。
女性の方は順位を気にする感じがあったんですけど、でもちょっとずつ楽しい方がいいんじゃないみたいなふうに変わっていって。
でももちろん真剣にやりますよ。手は抜かないです。本気で勝ちに行くけど、それで結果的に1位になれなくても、悔しいっていう気持ちではなくて、やりきったっていう気持ちがある方がいいじゃんって思っていました。

■杢代くん発信で雰囲気を作っていったことなんですね。

杢代 僕がみんなの前でこうした方がよくない?って説明をしたとかではないんですけど、例えば練習で負けたとしてもここが駄目だったって反省点を並べるような会話が僕はあまり好きじゃなくて。

もし悔しい思いをした子がいたとしたら、いい走りだったよと声をかけてあげられる方がいいなって思っているので、そういうのがちょっとずつ伝わっていったんじゃないですかね。

■素敵ですね。本当に内面からレベチイケメンですね。

杢代 ありがとうございます(照)

他人に目を向けるのではなく、自分と向き合ったら自己肯定感も上がるんじゃないかなって。



■郁子についても聞いていきたいと思います。経済力や自己肯定感の低さからモラハラ夫と離婚できない2児の母・25年間耐え忍んできた専業主婦・郁子はどんな風に映りましたか?また、杢代くんも自己肯定感が下がることがありますか?

杢代 この物語で郁子に起こっていることに共感はできないかもしれないけど、でもそれに似た感情ってあると思うんです。
自分って本当に必要とされているのか、いや、これ別に他の誰でもよくないか、というせめぎ合いって、多分生きている中で何回か経験したことがあると思うので、僕もそういった意味では、心情というか内面的には少し共感できた部分もありました。

もちろん僕は自己肯定感が高い方なんですけど、でもやっぱり常にポジティブでいれる訳ではなく、たまにもっとできることがあったなとか悔しさから自己肯定感が下がるときもあるんですけど、でも比較的最近はそういうこともなくなってきたなと思います。
最近はより強く自分の個性について考えていたり、自分だけができるものは何かを探しているというか。そういう風に意識を向けると自己肯定感が下がることはないのかもしれないです。



■自己肯定感が低くなってしまう方も多くいらっしゃるかと思います。そんな方へアドバイスがありましたら教えていただきたいです。

杢代 自己肯定感が下がるときって、自分ができないではなくて、誰かできる人を見ているからできない自分を蔑んじゃうんじゃないかなって。

自己肯定感が下がる原因はいくつかあると思うんですけど、大体は他と比べているからだと思うんです。彼女はできているからとか、あの人はできているのに俺は…とか。あの人は選ばれているのになんで俺は選ばれないのとか、そういうのが原因だと思うんです。
そりゃあ自分にはできないことをできる人はいるけど、あなたがすることに意味があって、その代わりとか比べることじゃないと思うんです。自分には何ができるのか、他人に目を向けるのではなく、自分と向き合ったら自己肯定感も上がるんじゃないかなと思います。

■まさに郁子も誰々よりはマシみたいな考え方でした。

杢代 そうですよね。
もちろん比べながら生きることも大切だと思います。
身近にライバルがいたり、逆に比べられる相手がいるからこそ、頑張れたり気合が入ったり、というのも大切だと思うんですけど、でも結局それで自己肯定感を下げながら生活するのが僕はあまり好きじゃないんです。

兄弟のような存在



■ドラマの説明にも書かれている“シスターフッド”には、姉妹同士や共通の目的を持った女性同士という意味があります。この言葉を杢代くんに置き換えたとして、兄弟のような存在はいますか?

杢代 僕が所属するグループ「原因は自分にある。」のメンバーは、男7人兄弟になってしまいますが、兄弟っぽくもありますし。
長年一緒にいると、兄弟とは違うけど、兄弟ぐらいの関係性だなと思います。
お兄さんで言ったら俳優仲間だったり、友達でももちろんいますし、げんじぶと俳優仲間どっちが聞きたいですか?

■欲張ってすみません、両方とも伺えると嬉しいです!

杢代 自分の中で、メンバーで兄弟となると…難しいですけど、吉澤要人と小泉光咲かな。やっぱりプライベートでもよく一緒に遊んでいるので、一番兄弟ぐらいの関係性かなって思います。

俳優の中でお兄ちゃんっていうと、樋口幸平くんだったり、綱啓永くんだったり、井上想良くんだったり。兄さんって方は結構多いんです。

■そうですよね。杢代くんより年上の俳優さんが多いですもんね。

杢代 そうなんです。いつも、お兄さんお姉さん方に助けて頂いています。ありがたいです。

25歳。夢を追いかけるだけじゃなくて、夢を与えるようなこともしていたい



■25年間耐え忍んできた専業主婦・郁子と25歳のほのか。25というのも2人の共通点かと思います。
杢代くんはまだ19歳かと思いますが、25歳のご自身を想像していただいてどんな25歳になっていたいですか?


杢代 今ふと、25歳のときに今の僕くらいの年齢の方から頼られるような先輩になっていたいなって思ったんですけど…でも、多分僕って頼れる先輩になれないと思うんです(笑)。
僕ずっとやりたいことというか、自分の中で好きな世界観だったり、ずっと自分がしたいと思うことをやっていると思うので、頼られる先輩ではないかもです。だからその頃には自分の考えていることを実現できる大人になっていたいなと思います。そして実現したいことに協力してくれる方が周りにいて、支えて頂きながらも口だけじゃない大人になれたらいいなと思います。

■そんな杢代くんの背中を見て、憧れる後輩の子たちも出てきそうですよね。

杢代 そうなったら嬉しいですね。
夢を追いかけ続ける世界だし、夢を与えていかないといけない世界でもあると思っているので、やっぱり25歳のときには夢を追いかけるだけじゃなくて、夢を与えるようなこともしていたいなとは思います。

役者杢代、歌手杢代、モデル杢代、常に心揺さぶられた続けた1年間。自分を見つめるきっかけに。



■今年に入ってから心を揺さぶられた出来事があれば教えていただきたいです。

杢代 本当に今までで一番忙しい1年間だったんです。毎日めまぐるしく変わっていきましたし、すごく心揺さぶられる毎日だったなって思うんです。
揺さぶられすぎていつ揺さぶられているのかわからない1年間だったんです(笑)。

一同 (笑)。

杢代 あ、笑っていただいてる!ありがとうございます(笑)。
そんな心揺さぶられている中で自分を探すことができたなと思います。いろんな現場に行って、いろんな活動をしてるので、刺激しかないんです。

例えば同じ現場の俳優さんに影響を受けたり、作品を観て影響を受けたり、役者で揺さぶられることもあれば、音楽活動やモデル活動から影響を受けることもあったり、そのたくさんの影響の中で自分は何ができるのかを常に考えていました。自分探しにもなった大きな出来事だったのかなとも思います。



■24時間、心揺さぶられ続けていたんですね。

杢代 そうなんです。

1日役者の日、翌日は歌手、その次の日はモデルみたいな目まぐるしい、ありがたい日々を送っていたので。
役者杢代、歌手杢代、モデル杢代、それぞれで成長した姿をみせていかないといけないですし、どんな杢代をみせていくのかを考えて、ずっと自分を探していました。

この1年間は常に心揺さぶられたことで自分を見つめるきっかけにもなって、大きい出来事でした。

■この1年間が人生で一番揺さぶられた期間だったのかもしれないですね。

杢代 本当にそうだと思います。
SNSで頂く反響や、直筆のお手紙だったり、皆さんの応援届いています。作品を通して僕を知ってくださった方、これから知ってくださる方に、僕が提供できるものは全力で出していきたい、見てくれている方を満足させたいという気持ちとともに責任感もより一層増したと思います。
応援してくださる皆さんの期待に応えたいという思いもあって、自分を見つめようという気持ちによりなっていったのかなと思います。

■素敵なお話をありがとうございました!



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ーPROFILEー




杢代和人


2004年5月20日生まれ。東京都出身。
2018年に公開された、ショートムービー『あの空の向こうに〜夏雲〜』に主人公の弟役に大抜擢され俳優デビュー。現在は、ダンスボーカルグループ『原因は自分にある。』のメンバーとしても活動中だ。

2021年「FAKEOTION -たったひとつの願い-」にてドラマ初出演を果たす。
2022年、テレビ朝日系にて放送『仮面ライダーギーツ』に仮面ライダーバッファ/吾妻道長役に抜擢され、その後も話題作に立て続けに出演。
主な代表作にドラマ「最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜」(2023年)、「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call〜寝不足の原因は自分にある。〜」(2023年)などがある。

[Instagram] @mokudai520_k
[X] @mokudai_kazuto


―INFORMATION―
ドラマチューズ!「くすぶり女とすん止め女」
毎週火曜深夜24:30〜25:00放送中
放送局:テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
配信:各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」「Amazon Prime Video」 にて順次見放題配信
※広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京 HP・TVer)にて見逃し配信
原案:ふちいく子「くすぶり女のシンデレラストーリー」(梓書院)
主演:西田尚美、香音
出演:渋谷謙人、中川大輔、杢代和人(原因は自分にある。)、大久保桜子、MEGUMI、勝村政信
企画・プロデューサー:MEGUMI
監督:太田勇(テレビ東京)、畑中みゆき
脚本:川原杏奈、我人祥太、太田勇(テレビ東京)
プロデューサー:井上穂乃香(テレビ東京)、原口真鈴(テレビ東京)、大波多洋貴(クリーク・アンド・リバー社)、藤倉忠和(KICKY)
劇中メインテーマ:田中恵玲奈「今夜」
[エンディングテーマ]MUNEHIRO feat.重盛さと美 「SURVIVAL SONG」 (ALPS STUDIO)
[挿入歌]重盛さと美 feat.友達 「AAAANNNN」 (ALPS STUDIO)

©「くすぶり女とすん止め女」製作委員会

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