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男子銭湯部vol.03高崎 凌が行くコリアンタウン新大久保で見つけた落ち着いた雰囲気の「万年湯」



2016年にリニューアルした新大久保にある銭湯・万年湯。大きな鳥居のようなゲートが目印。木目調をいかしたゲートは都心のど真ん中なのに、落ち着いた雰囲気でまるでここから別世界へと続いているよう。



都会の隠し湯をイメージし玄関、下足場、ロビー、脱衣所と木をふんだんに取り入れた和デザインで統一。温かみのある照明が店内を優しく照らしている。



浴室は明るいタイルを基調とし、一般的な富士山の背景がではなく、鶴のモザイクタイルがはめ込まれている。優美な雰囲気の浴室はゆっくりとした時間が流れる。



大きな湯船は、座風呂、電気風呂、バイブラが設置され、お湯はぬるめでじっくり湯船につかりたい人にはぴったりな温度だ。



その隣に独立して設けられた高湯風呂は44度くらいの設定。ただ高温なだけでなく、超微細気泡が毛穴の汚れまで落としてくれる「シルク湯」が導入されている。



サウナはないものの、水風呂があり高温ふろと水風呂で行き来すると肌が引き締まり、心身ともにリフレッシュできる。



脱衣所には、お店の雰囲気にもよく合うレトロな体重計も。



ロッカーもベンチも木をふんだんに取り入れたデザイン。落ち着く店内は長いしたくなってしまうほど。



【高崎さんコメント】
「銭湯は何度か入ったことがあるんですが、万年湯さんは、新大久保駅からすぐのところにあるのに驚きました。あと、漢数字が書かれた木製のロッカーがレトロで可愛い!こういうのオシャレでいいですよね。

高温風呂は最初凄く熱くて驚いたんですが、シルク効果なのか肌がスベスベになりました。

サッカー部だった高校生の時、足の疲れをとるために、自宅のお風呂で熱いお風呂に入って、洗面器にためた冷水を足にあてる方法をよくやっていたんですが、万年湯さんは高温風呂と水風呂があるので、簡単に同じことができるなって思いました!疲れが気になる方は、交互に入るのがおすすめです。

今度はプライベートで、サムギョプサル食べた帰りに友達と浸かりにいきます!」


hair make&Photo…太田晴也

<プロフィール>
高崎 凌
1998年9月15日生まれ
神奈川県出身
2018年 第5回 SonydMusic×smartオーディション グランプリ。2018年8月~宝島社dsmart専属モデルとして活躍。趣味は筋トレと服屋巡り、キャンプなど。
Instagram:@ryo__takasaki


■詳細
【万年湯(まんねんゆ)】
住所:東京都新宿区大久保1-15-17
営業時間:15:00〜24:00
定休日:土曜日
アクセス:山手線「新大久保」駅下車徒歩5分
利用料金:大人 470円、子供 180円、未就学児 80円

[HP] https://mannenyu.jp

<注意>
・タオルは撮影のため使用しております。
・浴室&脱衣所内での撮影等は禁止です。
・カメラ機能のついた「機器の操作」をお断りしております。

[情報提供] 東京銭湯 https://www.1010.or.jp

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