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「小さい頃から周りに気を遣わせてしまうのがすごく苦手。」中身までイケメンすぎる!-『仮面ライダーギーツ』で話題の若手“レベチイケメン”俳優・杢代和人の素顔とは。<Emo!miu注目のイットボーイ>



毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送中の令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』の吾妻道長(あづま・みちなが)/仮面ライダーバッファ役で話題!

今、Emo!miuが注目している<イットボーイ>、ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)のメンバーとしても活躍中の若手“レベチイケメン”俳優【杢代和人】くんのインタビューを【仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル】の見どころと合わせてお届けします♡

Emo!miuでは、原因は自分にある。で何度か出演してくれている杢代くんは、いつもインタビュー中とても明るくて元気!そんな現場の雰囲気をパッと明るくしてくれる杢代くんに、芸能界入りのきっかけや幼少期の夢、仮面ライダーが決まった時の心境や撮影中の葛藤、いつも明るい理由など、パーソナルな部分までとことん迫ります!


芸能界に入ったきっかけ。


杢代和人 スカウトです。

■自分からではなかったんですね。

杢代 自分から一歩が踏み出せなかったんです。

■なんでも積極的に自分からいくイメージだったので意外です!

杢代 芸能界にすごく興味はあったんです。テレビが大好きで、小さい頃からSMAPさんや、嵐さんが大好きだったのでもちろん興味はあったんですが、きっかけはスカウトでした。スカウトして頂いて、芸能界に入るとなったらマインドが切り替わりました。きっかけをくれたのは今所属している事務所です。


「仮面ライダー」出演が決まったときの率直なリアクションは「嬉しい」。




■「仮面ライダー」に出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。

杢代 一番最初は、やっぱり嬉しさでした。オーディションも今までで一番緊張しましたし、決まって欲しいという気持ちが強かったので、決まったときの率直なリアクションは「嬉しい」。でも、その後すぐにプレッシャーも感じました。僕も小さいときに観ていて、すごく歴史のある作品なので「うっわ……大丈夫かな」とも正直思いました。「やりきれるかな」というの思いは少しありました。

■役が決まったことはどのように知らされたのでしょうか?

杢代 マネージャーさんからの電話で聞きました。

■電話だったんですね。

杢代 オーディションが終わって数日経っていたのでずっとマネージャーさんに「いつですか?まだですか?もう落ちたなら落ちたって早く言ってほしいです……」という感じでマネージャーさんに何度も連絡していました。(笑)

それである日、すぐにマネージャーさんが電話で知らせてくださって。達成感ももちろんありました。「オーディション頑張ったな」という。でも「これからもっと頑張んないといけないな」とか、すごくいろんな感情に溢れたのを今でも覚えています。


思うように演じられず“陰”モードに入る日も。




■先ほど、「大丈夫かな」と思ったとおっしゃっていましたが、実際撮影が始まってみてどうでしたか?

杢代 もう最初の頃は必死に食らい付くというか……毎日が初めてのことだらけで。自分自身と見つめ合うじゃないですけど……不安な気持ちももちろんありましたし、でも「やらないといけない!」という気持ちもあるし、必死に全力で食らい付いていました。最初の頃はそれしか考えられてなかったです。周りを見るというよりも「頑張んなきゃ」という自分の気持ちがすごく前に出ていました。

アクションもありますし、変身などの撮影技法は他の作品にはないですし、それにプラスしてCGを想像してのお芝居もありますし。何気ないシーンでも肩の力が入りすぎてしまったり、「思ったようにいかないなあ」と思うことも多くて。自分は普段“陽”な方なんですけど、“陰”に入っていた時もありました。



■そうだったんですね。一方で、作品との新たな向き合い方をするきっかけになった作品にもなったのではないでしょうか。

杢代 はい。間違いなくお芝居と1対1で向き合っていると感じます。

■撮影開始からしばらく経って、少し力は抜けてきましたか?

杢代 はい。いい意味で力を抜けるようになりました。いろんな監督さんの言葉を聞いて、成長して、もっとできることを増やして……という中で、最近は環境にも慣れてきて。できることが増えてきているからこそ、監督さんに「役を自分で作りなさい」と言って頂いて、すごく響きました。今までは、 “求められていること”をやってきたけど、自分の中で何かを生み出して“求められている以上のもの”は届けられていないかなと思ったんです。なので、僕は最近“自分で役を作る”ことを考えてます。


柴﨑監督に「これが映画だよ」って言われて


■今回、劇場版では「仮面ライダーギーツ」、「仮面ライダーリバイス」、「仮面ライダー龍騎」と時代を超えたライダーバトルが描かれます。元々仮面ライダーを観られていた杢代さんは初めて劇場版の台本を読んだ時、どんな印象を持ちましたか?

杢代 それぞれのライダーがマッチして、戦いながらも協力したりなど読んでいるだけでワクワクする内容でした。歴代の仮面ライダーたちの夢の共演だと思うので、率直にすごいな!というのと、この作品に出演させて頂けることが改めて嬉しいなと思いました。

■実際演じてみて、劇場版で印象に残っているシーンはありますか?

杢代 駅構内での撮影があって。撮影用に用意された駅ではなくて本当に電車が動いている、利用している方がいる駅で撮影したんですけど、そういう撮影は初めてだったので、ただただ印象に残っています。本当に電車とか通るんです。で、そこで撮影するんです。臨場感も増していましたし、その時、柴﨑監督に「これが映画だよ」って言われて「かっこいい!」と思いました。

■監督かっこいい。リアリティもより出そうですね。

杢代 そうですね!


完成した作品を観るのがひとつの楽しみ。




■すでに完成した作品をご覧になられたとのことですが、「ここはこういう風になったんだ」など、印象的だったシーンはありましたか?

杢代 そうですね。やっぱり台本をどれだけ読んでも、アクションシーンを想像するのって難しいんです。「どうやって戦っているんだろう?」とか。完成した作品を観るのはひとつの楽しみです。アクションシーンのかっこよさだったり、CGも見応えがあります。どんな感じで戦って、倒して、負けて……みたいなことはすごく楽しみにしていて。

今回の『仮面ライダー ギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル』は場面転換も早くて、技もすごく切り替わって見応えがある作品で、CGを使いつつ、リアルなところもあったりと撮影技法もすごかったです。なので観ていて口が開いちゃうじゃないですけど、観入ってしまうようなド派手なアクションシーンが満載なところが今回の見どころの1つだと思います。

■「仮面ライダー」好きなので、楽しみになりました。

杢代 そうなんですか!ギーツ観てますか?

■もちろん、観てます!

杢代 嬉しいです!劇場版面白いので、ぜひ観ていただきたいです!


仮面ライダーになった実感。




■放送も進み、“杢代くん=仮面ライダー”というのも世の中に浸透してきていると思いますが、「仮面ライダーになったんだなあ」と実感することはありますか?

杢代 とても実感したできごとがひとつあって。「原因は自分にある。」の活動でお世話になっている音楽プロデューサーさんの息子さんが僕が演じるバッファをすごい好きになってくれて。で、変身ベルトとかを持って、レコーディング現場の時に来てくれたんです。

■それは嬉しいですね。より頑張ろうと思えた瞬間だったのではないでしょうか。

杢代 そうなんです。撮影現場でも通りかかった親子連れの方に、「あ、仮面ライダーだ!」と言ってお子さんが来てくれるんです。それが本当に嬉しくて。そういう時、僕も子供たちから元気だったり、勇気をもらえるので大切な時間です。


僕も道長も、目標は揺るがない。




■吾妻道長を演じていて、ご自身との共通点を感じる部分や、逆に自分とは違うけど羨ましいなと思う部分があれば教えてほしいです。

杢代 僕と吾妻道長の共通点は、決めたものは揺るがない、目標とか夢を変えないっていうところだと思います。吾妻道長は、親友を失った過去から、仮面ライダーを全員ぶっ潰したいっていうことだけを糧に、親友への思いとか、悲しみを胸に今でも戦っているんです。逆にそれ以外の理由で戦ってないんです。そういうところはすごく僕ともリンクするかなと思います。親友を亡くしたとかそういう話ではないんですけど、同世代の人に憧れられる人になりたいという思いがすごくあるので。その目標は僕が事務所に入ってから変わってないんです。

■事務所に入られてしばらく経ちますが、ずっと変わらず持ち続けているのは素敵ですね。

杢代 今の事務所に所属して4〜5年経ちます。僕が小さい頃、1番最初に「かっこいいな」と思った人が木村拓哉さんで。木村拓哉さんは「かっこいい、すごい」と僕に夢を与えてくれた方なんです。そういう存在に僕もなりたいなと改めて思い、それを目標に芸能活動を進めてきたっていうところもあって。その目標は今でも変わってないので、 そういう意味では道長の揺るがない心とリンクするかもしれないです。

■決めたことをやり通すところが似ているんですね。

杢代 逆に変えられないのかもしれないです。道長も僕も。他の目標はできないというか、 離れられないものです。


幼少期の夢。




■そんな杢代くんの幼少期の夢は?

杢代 幼少期の夢……幼少期のどの時期ですか?結構僕コロコロ変わってたんです(笑)。

■そんなにたくさんあるんですか(笑)。

杢代 保育園の頃はレーサーになりたかったんです。

■かっこいいですね。

杢代 木村拓哉さんがレーサーの作品をやられいて、僕はそれを観てやりたいと思って。で、小学生になってからは建築士になりたかったです。昔は家具とか見るのが好きで、間取りとか決めるのもちょっと興味あるなと思って、そんな単純な理由で建築士になりたいなと思っていました。中学校に上がってからは経営者です。どんどん可愛くなくなってきます(笑)。

■現実的ですね(笑)。

杢代 飲食店の経営をしてみたかったんです(笑)。


今の夢は、憧れられる人。




■「今の夢はなんですか」と聞かれたら、“憧れられる人”ですか?

杢代 “憧れられる人”って言い方が合っているのかわからないんですけど、でもやっぱり“夢を与える人になりたい”というのは変わらないです。僕も夢をもらった側なので、僕も与えたいです。僕がいつか大人になって誰かに「きっかけは俳優の杢代和人くんが……」って言ってもらえたら僕の夢は叶えられたのかなと思います。

■先ほど語ってくれたレコーディング現場や撮影現場での子供たちとのエピソードは、近いものがありますね。

杢代 「仮面ライダー」という子供たちが沢山見ている作品にありがたいことに出演させていただいて、子供たちから好きになってもらえたり、声をかけてもらえた時、徐々に近づけているのかなと嬉しくなります。


長所&短所




■そんな杢代くんの、長所と短所を教えてください。

杢代 長所かぁ……。なんだろう……人を笑顔にさせたいと思う気持ち。

■(笑)。

杢代 なんやねん(笑)!

■ごめんなさい(笑)。気持ちが長所なんですね。

杢代 人を笑顔にさせたいと思う、強い気持ち。が、長所かなと思います。

■大事なことですよね。

杢代 そして短所は、字が汚いとかですかね。

■そうなんですね(笑)。

杢代 あ、バレてなかったですか?Emo!miuさんでよく書いていましたけど。

■そんなに気にならなかったです。

杢代 そんなに気にならなかったですか!バレてなくてよかったです(笑)。最近、頑張ってるからですかね。

■意識的に綺麗に書こうとしているんですね。

杢代 でも、字が綺麗になっちゃうと短所が無くなっちゃいますよね(笑)。

■(笑)。


好きな食べ物。


■少し好きな食べ物は?

杢代 うわー、どれにしようかな。色々あるんです。

■スイーツと、それ以外とでひとつずつお願いします。

杢代 スイーツ以外だと、キムチ鍋。最近甘党じゃなくなっちゃったんですけど、スイーツだと一番好きなのはクレープです。最初のひと口の、温かいのと冷たいのが一緒に味わえるのが好きです。


最近心揺さぶられたできごと。




杢代  エモーショナルなできごとですよね。エモミューですもんね!ありますよ。あります。あるんですよ。えっと……。

■本当にあります(笑)?

杢代 あるんですけど、本当にちょっとしたことですぐ感情が動いちゃうんです(笑)。

■心を揺さぶられることがありすぎてわからなくなっちゃってるんですね(笑)。

杢代 そんな感じです(笑)。
秋くらいの時だったんですけど、秋って修学旅行の季節じゃないですか。修学旅行生を町で見かけた時に、ちょっとずつ世の中も明るくじゃないですけど、学生の方たちが外に出て思い出を作れるようになったてきているんだなと思ってエモくなりました。まだきっとできなかったこともあると思いますが、ちょっとずつ世の中がいい方向に進んでいるんだなって、なんだか嬉しくてエモくなった瞬間でした。


「げんじぶ」はホーム。




■俳優としても「原因は自分にある。」のメンバーとしても活躍されている杢代くんですが、それぞれの活動での違いはありますか?

杢代 「げんじぶ」はホーム感があって。一緒に撮影していても落ち着きますし、頼ってしまう部分もあります。単純に付き合いが長いので、もう本当に友のように接しているところもありますし、家族のように信頼している部分もあるので、 そこは個人の時と違うのかなって。
なんか個人の時はどちらかというと、僕が今まで培ってきたものを、皆さんに届けられるのかなっていうか……なんて言うんだろうな(笑)。毎回うまく答えられないんです(笑)。

■グループではそれぞれの役割みたいなものがあるからですかね。

杢代 そうなんです。1人のお仕事だと、全部自分自身が何かを発信しないといけない立場ですが、グループの時は、ここは任せた方がいいなという時もありますし。1人の時とグループの時は、おそらく脳の切り替えがちょっと違うのかなと思います。

■自然と切り替えができているんですね。

杢代 はい、自然とリラックスしていると思います。


どんな時も、元気にいつもの感じで。




■「原因は自分にある。」でインタビューさせていただいた時も感じましたが、忙しい日々を送られていても杢代くんは取材中いつも元気なイメージがとても強いです。

杢代 元気です(笑)。撮影終わりでも元気ですもんね、僕(笑)。
(マネージャーさんに尋ねる杢代くん)

■杢代くんのそのパワーが、どこから来るのか気になります。

杢代 初めてして頂く質問です(笑)。なんだろう。最近気づいたんですけど僕、 小さい頃から周りに気を遣わせてしまうのがすごく苦手で。落ち着いてたり、クールだと人によっては嫌な印象を持たれるかもしれないですし。
仮にグループでも誰か1人がちょっとでも不機嫌だと、自然とその空気感で周りも変わってしまう事もあると思うんです。

■確かに。自然と悪い方に持っていかれてしまいますね。

杢代 だから、自分が元気にいつものように接すれば、周りの人たちも暗い空気にはならないかもしれないと思っているのが大きいと思います。単純に自分が暗い空気が苦手なだけなのもありますが、我慢しているとかではなくて、ちょっとした癖です。(笑)

■自然と気遣いのできる人なんですね。

杢代 気遣いなんですかね?(笑)
歳が離れている兄と姉がいるんですが、兄弟の友達とも家族ぐるみで遊ぶことが昔からあって、そういう場面で歳上の人たちを見て育ったからかもしれないです。

■素敵ですね。

杢代 ありがとうございます!


座右の銘は、「根拠のない自信」




■最後、杢代くんの座右の銘を教えてください。

杢代 「根拠のない自信」です。

■プラスなイメージが杢代くんらしいですね。

杢代 本当ですか?すごく大きな壁が来るかもしれないですし、「自分にできるかな?」「時間ないな〜」など、色々マイナスなことばかり考える時もあるけれど、でも「自分ならできる」「これやったらいいことが待ってる!」と思うようにしています。根拠は全然ないんですけど、この自信があるかないかで本当に人生が変わってくると思っていて。マイナスなことを考えて、自分に負けてしまうことが1番ダメだと思うんです。自分のことを信じられるのは自分だけだと思っているので、その根拠のない自信を大切にしてます。

■ありがとうございました!



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応募締切:2023年2月12日(日)




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―PROFILE―



杢代和人
<生年月日>2004年5月20日
<出身地>東京都
<血液型>AB型
<身長>176cm
<趣味•特技>趣味・映画鑑賞、ファッション、特技・料理
[Twitter] @mokudai_kazuto
[Instagram] @mokudai520_k


―INFORMATION―
仮面ライダー ギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル
2022年12月23日(金)全国ロードショー

キャスト・スタッフ:簡 秀吉、前田拳太郎、木村昴(声の出演)
佐藤瑠雅、星乃夢奈、杢代和人、⻘島 心/北村諒
日向 亘、井本彩花、濱尾ノリタカ、浅倉 唯、八条院蔵人、小松準弥、伊藤美来(声の出演)、忍成修吾/映美くらら、戶次重幸

<ゲスト>大貫勇輔 池田鉄洋 山崎一
(声の出演) 堀川りょう 神谷浩史 ⻑谷川雅紀(錦鯉)

原作:石ノ森章太郎 脚本:高橋悠也 木下半太 監督:柴﨑貴行
音楽:佐橋俊彦 中川幸太郎
アクション監督:宮崎 剛 藤田 慧
特撮監督:佛田 洋
主題歌:「Change my future」倖田來未
製作:「ギーツ/リバイス」製作委員会(東映/テレビ朝日/東映ビデオ/ADKエモーションズ/木下グループ/バンダイ) 「ギーツ/リバイス」製作委員会c石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

[Twitter]@toeiHERO_movie
[HP]https://kamenrider-winter.com/

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