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【SUPER★DRAGON「Hey, girl」インタビュー後編】今年は地盤固めができて、ちゃんと自分たちと向き合えた1年間だった。2023年はこの鍛えた軸足で、チーム一丸となって結果を掴みにいきたい。



2022年の締めくくりとなる新曲【Hey, girl】を配信リリースした【SUPER★DRAGON(スーパードラゴン)】のインタビューを前編・後編でお届けします。

今年ラストのインタビューということで、後編では、2022年の5月から12月まで“踊れるミクスチャー”をテーマに、毎月連続配信リリースされた全8曲の中から一番好きな曲の発表や、メンバー1人1人に今年の振り返りと今年の漢字、スパドラの来年2023年の抱負についても答えていただきました!

2022年ラストを飾るスパドラインタビューカットは“BULE(ファンの呼称)”の文字の風船やゴールドの紙吹雪を使って撮影!弾けたショット満載のインタビューカットも必見です☆



毎月連続配信リリース!“踊れるミクスチャー”8曲でのNo.1ソング



■2022年5月からスタートした“踊れるミクスチャー”をテーマに、毎月連続配信リリースをする企画が今回の【Hey, girl】でラストを迎えるということで、本企画でリリースされた8曲を振り返って、個人的に一番好きな曲を教えてください。

飯島 (挙手)

スパドラ はや!

飯島 じゃあ僕から。踊っていてダントツで楽しいのはやっぱり【So Woo】です。

スパドラ うわぁぁぁぁぁぁぁ!!(共感)

飯島 【So Woo】は、akihic☆彡(アキヒコ)さんというコレオグラファー(振付師)の方に初めて振り付けをしていただいて、ノリとかも含めてすごい勉強になりましたし、akihic☆彡さんが「最後は楽しんで」って強く言っていたのが印象に残っていて。
ライブでのパフォーマンスはまだ数回しかしていないんですけど、どんどん盛り上がって成長していけるような楽曲なのかなと思っています。



池田 僕は、11月の【Not Enough】ですね。
SUPER★DRAGONの曲を何回も作ってくださっているNameless A.K.A NLさんが作曲をしてくださった曲で。
僕自身、4thアルバムの時にNameless A.K.A NLさんと一緒に1曲制作したこともあったんですけど、その時より前から、本当にNameless A.K.A NLさんの作る楽曲を信頼していて。個人的にサウンドの感性が好きというか、すごい自分のドンピシャのところを突いてくるんです。なのでサウンド面に関しても聴いていて心地よいというか。気持ちいいサウンドだなと思うので、すごくお気に入りです。

志村 僕も【So Woo】です。
akihic☆彡さんがおっしゃっていたんですけど、ミュージャックスイングと、スワッグっていうダンスジャンルが混ざった振り付けになっていて。ミュージャックスイングは結構昔からある伝統的なもので、スワッグは割と最近作られたものなんですけど、そこで新旧を行ったり来たりするっていうのが、今の音楽業界だったり、ファッションだったり、いろんなものと共通しているなって。そこが個人的に面白いなと思ったので【So Woo】が大好きですね。



ジャン 僕は【Honey Baby】ですかね。
意外とSUPER★DRAGONがジャンルとしても、全体的な質感としてもやってこなかったタイプの楽曲で。その分、ボーカル陣5人が難しかったところもあったと思いますし、挑戦的でもあったなと思います。
ただ個人的には、自分のパートを自分で作ったんですけど、すごく満足のいくものができた感覚が強かったので、【Honey Baby】は好きですかね。

柴崎 悩みますね。うーん【Not Enough】で。
ダンスが今までのSUPER★DRAGONとはちょっと違う雰囲気の、女性的な振り付けになっていてそれが新鮮でいいなと。
まだ披露してないんですけど、すごく披露するのが楽しみな曲ですし、個人的に好きな曲なので、楽しみと期待も込めてこの曲ですね。



古川 【So Woo】ですかね。
SUPER★DRAGONは、アグレッシブな楽曲というかパワーのある楽曲を、4thアルバムを含めてこの連続リリース以前まではよくリリースをしていて。そのサウンド感やアグレッシブなパワーみたいなものがすごく強みではあるんですけど、連続リリースでは、そういうところからちょっと一歩離れて、今まであえてやってこなかったものにチャレンジしているというフェーズだったんですよ。
その中でも特に【So Woo】は、SUPER★DRAGONで表現したことないチャレンジングなジャンルで、それこそSUPER★DRAGONの新旧みたいなところもこの楽曲ですごく表現できるなって。SUPER★DRAGONの持つ勢いだったり、若さ、パワフルさみたいなものと、連続リリースで挑戦したファンクだったり、そういったサウンド感みたいなところ。いろんなバランスが取れた絶妙な楽曲だなって思います。振り付けも含めてすごくパフォーマンスも楽しいですし、大好きな曲になりましたね。

松村 うーん。【Indelible Magic】ですね。
前々から【Indelible Magic】で書いたような文学性とか含みを持たせた表現をする歌詞を書きたいなって思っていたのがようやく形にできた作品だったので好きです。



田中 僕は【So Woo】ですかね。
【So Woo】はシンプルに踊っていて気持ちいいっていうのもあるんですけど、僕が選んだ一番の理由としては、ビートボックスです。
今までもSUPER★DRAGONの曲でビートボックスを取り入れたりはしていたんですけど、ここまでがっつりビートボックスをやったのは初めてで。自分のビートボックスだけが鳴り響くパートがある曲が今までなかったので、そこはもう全力で自分のスキルを発揮できた場だったんじゃないかなと。色んなライブでこれからも遊びまくれたらいいなって思います。

伊藤 僕も【So Woo】ですね。初披露がエビライの2日目だったんですけど、それが結構自分の中で今年を通して思い出に残っているライブになっています。
メンバーの一体感とお客さんの盛り上がりと、トータルでいい思い出だなっていうのがあるので【So Woo】ですね。

■リリース前からエビライ2日で初披露しようと決めていたんですか?

古川 はい、決めていました。セットリストもすごい入念に考えて。初披露はこのタイミングだねって。あえて最後にこの曲を持っていこうって。で、振り入れは本当に2日くらいしかなかったんだっけ?

志村 そうだね。2日目のその日にダンプラ(ダンスプラクティス)を撮ったんだよね。

古川 そうそう。すごいギリギリのスケジュールで全部やってみたいな感じだったので、そういう意味でも思い出はありますね。

スパドラの今年の漢字「健」「外」「動」「初」「麺」「基」「大」「関」「九」



■2022年がどんな1年だったっていうのと。今年の漢字1字をお1人ずついただきたいです。

池田 健康の「健」ですかね。

スパドラ おーーーーー。

池田 今年もちょっと体調を崩してしまう場面が多々ありまして。そこでより自分の食生活だったり、生活を見直すきっかけになったというか。元々早寝早起きをするタイプではあったんですけど、結構エナジードリンクを飲んじゃうタイプだったので、自分の好みと健康のバランスを意識するようになりました。



飯島 僕は外交の「外」ですね。
外っていう意味だと、それこそ野外で久しぶりにライブができたり。やっぱり野外でやると自分たちの良さがより引き立つというか。やっていてもすごく楽しいですし、熱量が一番感じ取れるのが野外だなって。そこは一つ嬉しかったことでもありました。
あと外の繋がりっていう意味では、対バンで知り合った方とフットサルをやったり。これは内かもしれないですけど、それこそ超特急の新メンバーのマサヒロくんとも仲良くなったり。初めましてのコレオグラファーの方にもたくさん出会えたので、そこも含めていろいろ繋がりができたいい1年だったなと思います。



ジャン 僕は、動くの「動」です。

【Move On!!!!!!!!!】(ライブ)がまずあった。

スパドラ おおおおお!

古川 まず1つね。

ジャン 数えられるの嫌だよ(笑)。

志村 【Move On!!!!!!!!!】があって。

ジャン 毎朝ではないですけどバスケですごく動くんですよ。

スパドラ すごく動く!

ジャン それぞれが制作する時に、自分たちが動くことが多かったですし。

志村 3動き!

スパドラ (笑)。

ジャン あとは。

古川 まだ動くんですか!?

ジャン 仕事に間に合わなそうな時はめっちゃ走ったし(笑)。

スパドラ (笑)。

ジャン そんなこんなで動くことが多い1年でしたね。



志村 僕はー“は”。

スパドラ “は”?(笑)

志村 初めてとか最初とかの「初」(笑)。

(笑いのツボに入る池田さん)

柴崎 ”つ”ちっちゃくしちゃったんだね(笑)。

ジャン そういうミスもあるよね(笑)。

志村 (笑)。色々初心に返ることが多かったです。もう僕ら7年やっているんですけど、ふと振り返ってみたら、自分が昔大切にしていたものを忘れてしまっているなって。そう思ったのが今年の3月くらいで、そこからは初心は忘れないようにしようって思いながら過ごしています。まだ今年は終わってないんですけど、改めてもう一度考え直すっていう意味で「初」かな。



田中 僕は「麺」です。

スパドラ おおおおおお。

古川 今年1年の漢字で「麺」なんてことある?(笑)

田中 やっぱ伸びすぎると良くないっていう。

古川 なるほどね!

田中 なので、あまり自分の長所を。何て言うんでしょうね(笑)。

スパドラ (笑)。

田中 自分の長所を自分の中で褒めすぎても周りが見れえなくなっちゃうのかなって(笑)。

スパドラ 麵じゃないじゃん(笑)。

古川 麺にしたいだけじゃん(笑)。

ジャン いろんな面の洸希も見れたしね。今年はいろんな楽曲があって。

古川 その面ではないんだよね(笑)。

田中 ラーメンが好きなので(笑)。

■ラーメンをたくさん食べられた年だったんですね。

田中 そうですね。今年は東京のラーメンをいっぱいめぐれたのでよかったです。だから来年は地方のラーメン屋さんにも行きたいですね。



松村 僕は基本の「基」ですね。

作詞に関しても、いろいろ考えすぎていたところを1回白紙にしてやり直すっていう作業がすごくありましたし。スパドラの音楽的にもジャンくんが作詞をしていくスタイルの基盤ができてきたなっていう意味でも基本の「基」でした。



古川 僕は大きいの「大」ですね。

大きい変革というか、大きな点みたいなものが本当に今年はいっぱいあったなって。例年より本当に大きなターニングポイントみたいなものがたくさんあったので、そこをしっかり繋いで、線にして、無駄にしないように全部プラスにしていかなきゃなって思っていました。そこで使ったエネルギーも大きかったと思うし、なので「大」ですね。



柴崎 関係や関わるの「関」ですね。

メンバーそれぞれがいろんな制作に関わって、いろんなコレオグラファーの方とも関わったり。あと僕個人的にはグッズ作りにも関わったり。いろんな関わりが今年はあったなと思います。

曲もいろんな方に書いてもらったりして人脈っていうか。人との関わりが増えた年だったなと思います。



伊藤 僕は九州の「九」ですね。

JR九州さんとお仕事をさせてもらうことになって、ツアーをやったんですよ。3月に1日目をやって、6月に2回目をやって、12月に3回目をやるんですけど、この2022年まさか仕事で3回も九州に行くとは思っていなかったので、いい出会いがあり、そして趣味的にも楽しかったです。九州の年に個人的にはなったなと思ったので、「九」ですね。

2023年はこの鍛えた軸足で、結果をつかみにいく。



■最後に、2023年の抱負をお願いします。

古川 3月1日にアルバムを出して、3月25日にはSPECIAL LIVE 「Persona」というパシフィコ横浜での史上最大規模でのワンマンがありまして、それが終わったらすぐにホールツアーがあったり。もう既に僕らの2023年のスケジュールもそういったところで埋まったりもしているんですけど、多分今後もいろんなイベントだったりとか、作品が出せたりだとか、まだまだいっぱいお知らせできることがあると思います。

とにかく今年はしっかり地盤固めができて、それを本当に一つ一つ大事にして、ちゃんと自分たちと向き合えた1年間だったと思うので、来年はこの鍛えた軸足で、チーム一丸となって結果を掴みにいきたいと思っています。来年は例年以上に結果を出す年にしたいです。

■ありがとうございました!来年の活躍も期待しています!




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ーPROFILEー



SUPER★DRAGON(スーパードラゴン)


スターダストプロモーションに所属する9人組ミクスチャーユニット。通称”スパドラ”。
ヘヴィロックにラップやダンス、メンバーによるヒューマンビートボックスまで融合させた、Newミクスチャースタイルな楽曲に、目まぐるしく変わる9人のフォーメーションダンス、そしてキャッチーで一緒に踊りたくなる振り付けが魅力。

[HP] https://super-dragon.jp/
[Twitter] @Supdra_staff
[Instagram] @superdragon_official

志村玲於
1999年1月29日生まれ。東京都出身。

古川毅
2000年2月27日生まれ。東京都出身。

ジャン海渡
2000年5月4日生まれ。東京都出身。

飯島颯
2001年10月12日生まれ。東京都出身。

伊藤壮吾
2003年2月17日生まれ。千葉県出身。

田中洸希
2003年2月27日生まれ。東京都出身。

池田彪馬
2003年6月2日生まれ。北海道出身。

松村和哉
2004年4月15日生まれ。長野県出身。

柴崎楽
2004年4月28日生まれ。千葉県出身。


―INFORMATION―
Digital Single「Hey, girl」
リリース日:2022 年 12 月 14 日(水) ※配信限定

<5月~11月配信楽曲>
5月配信「Brand New Music」
6月配信「Cruisin’」
7月配信「SUMMER PARTY」
8月配信「SoWoo」
9月配信「Indelible Magic」
10月配信「HONEY BABY」
11月配信「Not Enough」

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