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芸能界デビュー1年半で「仮面ライダーギーツ」主人公に大抜擢!長身イケメン若手俳優・簡秀吉の大切な時にいつも背中を押してくれるお母さんとの関係性が素敵すぎる!!<Emo!miu注目のイットボーイ>



芸能界デビュー1年半で「仮面ライダーギーツ」で主人公・浮世英寿(うきよ えーす)/仮面ライダー ギーツ役に大抜擢!

今、Emo!miuが注目している<イットボーイ>、183cmという抜群のプロポーションとキリッと美しい目鼻立ちで見るものを釘付けにする話題のイケメン若手俳優【簡秀吉】くんのインタビューをお届け。

幼少期から仮面ライダーを観て育ってきたという簡くんが、熱い仮面ライダー愛を携えて、映画デビュー作となる【仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル】の見どころやヒーロー観をとことん語ってくれました。

さらに芸能界入りのきっかけ、好きな食べ物、家族とのエピソードなど、簡くんのパーソナルにも迫ります!


芸能界に入ったきっかけ。




■まずは、俳優を志すようになったのにはどんなきっかけがあったのでしょうか。

簡秀吉 スカウトされたというのが一番大きかったですね。

■スカウトをされたのは何歳の時ですか?

 18歳のときです。初めて原宿に遊びに行った日に、何回か声をかけられました。でも、当時は俳優業にまったく興味がなくて、“スカウトってほんまにあるんや〜”みたいな感じでした(笑)。

■スカウトを受け、俳優の道に進もうと思った理由を教えてください。

 ケガをしてラグビーができなかったことと、お母さんに「こんなチャンスはなかなかないからやってみたら?」と背中を押されたことでチャレンジしてみようと思いました。あとは、これは裏話ですけど、「親のありがたみを知ったほうがいいから上京しなさい」って言われたんです(笑)。

■素敵なお母さまですね。

 しっかりしたお母さんです(笑)。

■簡さんご自身も、上京してしっかりしたなと思いますか?

 はい。しっかり……はしてないですけど、実家にいた時よりはマシになったんじゃないかな(笑)。

■ラグビーの道を諦めて芸能の道へ進むと決めた時、気持ちの切り替えはすぐできましたか?

 はい。すぐできました。チャレンジ精神旺盛なので、“よし頑張ろう!”って感じでした。

■芸能界、どんな印象を受けましたか?

 テレビに出てくる人がいっぱいいるな〜と思いました(笑)。


仮面ライダーで主演が決まったとき「ホッとした」




■仮面ライダーで主演が決まった時の心境は?

 “やっとスタートラインに立てた”ってホッとしました。

■どのように役の決定を知らされましたか?

 話があると事務所に呼ばれて、社長とマネージャーさんがきて“いつもと違うな……なんかやらかしたかなあ……”って思ったらこの報告をされて、びっくりしました(笑)。

■「仮面ライダー」で主演が決まったことをいちばんに報告した相手はどなたでしょうか。

 お母さんですね。結果出るまで一週間くらい全然寝れなくて、“これ落ちたらヤバいわ〜”ってめちゃくちゃピリピリしていたんです。でも無事受かってお母さんに報告したら「調子乗んな」って言われました(笑)


「おれは仮面ライダーだ…」って自己暗示しています。




■テレビシリーズの放送がスタートして1ヶ月ほど経ちましたが、「仮面ライダーになった」と実感したできごとはありましたか?

 変身したときとか、オンエアを観ると“あ、仮面ライダーだ……”ってなりますね。でも、私生活ではあまり仮面ライダーだという自覚がなくて、家中に「仮面ライダー ギーツ」のフィギュアをめちゃくちゃ置いて“おれは仮面ライダーだ、おれは仮面ライダーだ……”って自己暗示しています(笑)。テレビの前とかもう、ギーツだらけですね(笑)。

■グッズも揃えられていて、もう「仮面ライダー ギーツ」のいちファンですね。

 いちファンですね。台本読んでもめちゃくちゃ楽しいですし、“こんな結末になるんだ……!”みたいな。本当にファンです。

■先ほど芸能界入りを後押ししてくれたのはお母さまだとのお話がありました。ギーツの放送があるとき、お母さまから連絡はありますか?

 毎週ではないですけど、連絡をくれますね。あと、2つ上のお兄ちゃんが大の仮面ライダー好きで、毎週連絡してきます。放送をめちゃくちゃ楽しみにしてるんですけど、僕がネタバレを言うのでそのたびに怒ってます(笑)。でも、ネタバレを言われるって分かってるのに毎週懲りずに連絡してくるので、むしろネタバレしてほしいのかなと思ってます(笑)。そんな感じで、お兄ちゃんはめちゃくちゃギーツにハマっているので、お母さんよりもお兄ちゃんの方が連絡してきます。すごく仲がいいんです。


先輩・仮面ライダーとの共演。見て学ぶことが多かった。




■劇場版「仮面ライダー ギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル」でここに注目してほしいというポイントはありますか?

 映画では、映画ならではのライダーバトルが観られるので注目してほしいです。また、ギーツとして映画に出させていただくのは初めてなので、ありがたいですし、ぜひ注目してほしいですね。

■テレビシリーズと映画で、撮影現場に違いはありましたか?

 ギーツメンバーと撮影することがあまりなくて、先輩の前田くん(前田拳太郎さん:五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役)とばかり撮影していました。前田くんとはプライベートで仲が良くて、いつも“拳ちゃん”って呼んでいるんですけど、撮影になると“前田くん”呼びになるのが本当に気持ち悪かったらしく、めちゃくちゃいじられていました(笑)。でもそれが楽しかったです。

■そんな前田さんと、撮影現場で話されていたことや印象的なエピソードがあれば教えてください。

 しょうもない話しかしてなかったので、どんな話をしたかは言えないですけど……(笑)。普段芝居できない方々と一緒に芝居できるのが何より楽しかったですね。



■映画への出演は今回が初めてとのことですが、現場の迫力はいかがでしたか?

 特に最初のゲームをしているシーンのセットが作り込まれていてすごかったです。映画ならではの雰囲気でした。

■映画の撮影に臨むうえで、気持ちの面でもテレビシリーズとは違いがあったのでしょうか。

 先輩方と撮影するということでめちゃくちゃ気持ちが入っていました。仮面ライダーシーカー役の大貫勇輔さんだったり、「仮面ライダー 龍騎」のキャストの方々もいたので、テレビと違った緊張感がありました。追いつくのに必死でしたね。

■先輩方からはアドバイスもありましたか?

 いっぱいもらいました。座長としての在り方を悩んでいたら、“深く考えないでいいよ”と言っていただいたり。でも、見て学ぶことのほうが多かったですね。


リバイスのファンの人たちが僕に惚れないか心配です(笑)。


■本作で描かれる“リバイスの本当のラスト”に知らず知らずのうちに英寿が関わっていることについてどう感じましたか。

 バイスが復活するのかどうか気になっていたので、初手からバイスがいて“いんのかい!”って思ったんですけど(笑)。でも途中でバイスが消えかけたりするので、そういうところで英寿としての優しさが出て……。デザイアカードに“バイスのことを忘れない”と書いたりしていて優しいなと思いましたし、こう見えて人間想いなんだなとも感じました。

■テレビシリーズを視聴していたみなさんはどうなってしまうのかとハラハラしていたと思いますが、感動的な結末になりましたね。

そうですね。本当に英寿は優しいので、リバイスのファンの人たちが僕に惚れないか心配です(笑)。


撮影中に大変だったのはドライアイ。




■劇場版を演じていて、大変だったことや印象的だったことがあれば教えてください。

 めっちゃありますよ。僕、ドライアイになりやすくて目が弱いんですよ。茨城県の鹿島で撮影していた時にすごく風が強くて。めっちゃ寒いし、風がビュンビュン吹いていて、目が……!もう涙出てくるんですよ(笑)。だけど、その状態でもOKが出たので“大丈夫かな〜?涙出てたぞ今!”って思ったんですけど、アフレコの時に映像を確認したら、意外と大丈夫でした(笑)。そういう感じで、ドライアイになりやすいことで苦労しましたね。

■そのシーンは涙が出ていても大丈夫なシーンだったのでしょうか。

 大丈夫ではなかったです(笑)。まばたきも多くなってしまったので撮り直したいなって思うんですけど、完成した映像はうまいことできていたのですごいです。目はめっちゃ赤かったですけど、監督からOKをいただいたので良かったです(笑)。

■簡さんの目が赤くなっているシーンも注目ポイントですね。

 ぜひ注目してください(笑)。


演じていて痺れたシーン。


■演じていて気持ちが入ったシーンはありましたか?

 カシマサッカースタジアムで龍騎のキャストの方々と変身するシーンはめちゃくちゃ痺れましたね。隣にバイスと一輝もいたし、仮面ライダーシーカーもいたので、“これから戦うんだ……”と思ってとても気持ちが入りました。

■簡さん演じる浮世英寿は、家族との関わりがあまり描かれていません。反対に家族の物語がメインである「仮面ライダー リバイス」の五十嵐家に対しては、どんな印象を持たれましたか?

 羨ましいなと思います。英寿はお母さんを探している立場で家族がいないので、ああやって和気藹々と家族で楽しんでいる姿を見ると楽しそうだなあと思いますね。


ひとつの言葉で相手の気持ちを変えられるようになりたい。




■英寿を演じていて、簡さんご自身と似ていると思う部分や、似てきたなと思う部分はありますか?

 自信家なところは似ていますね。あとは、英寿って表では何もしてないような顔して裏ではいっぱい頑張ったり努力している人だと思うんです。僕も表では“何もしてないよ〜グータラしているよ〜”って言いながら実は裏ではめちゃくちゃ頑張ってやっているタイプなので、そこもちょっと似ているかなって思います。秘密ですけどね(笑)。でも他は全然似てないですね。

■役を通して、浮世英寿から学んだことはありますか?

 英寿のように「死を覚悟するな」「勝ち残れると信じろ」とか、ひとつの言葉で相手の気持ちを変えられるっていうのはすごいことだと思います。僕、言葉がウソっぽく聞こえるらしくて(笑)。「ありがとう」とか言っても「本当に思ってる?」って絶対聞かれるんですよ(笑)。だから、言葉に力を持っているというところを英寿から学んで吸収したいですね。


仮面ライダーが大好きだった幼少期。




■簡さんは子供の頃はどういうお子さんでしたか?

 「仮面ライダー」が好きな子でしたね。「仮面ライダー 電王」世代でした。すごくやんちゃ坊主で、常に戦っていました。見えない敵と(笑)。

■友達と戦いごっこをするというわけではなかったのですね。

 はい。もう一人だけ別の世界にいるんです。電王の世界にいるんですよ(笑)。一人で「俺、参上!」って言ってめっちゃ戦っていました。一人で遊ぶのが好きだったので、小学1年生ぐらいの時にも仮面ライダーの人形を使って戦ったり。今思うと子供で可愛いですよね(笑)。

■「仮面ライダー」はかなり観られていたんですね。

 めっちゃ観ていましたね。毎週しっかり観ていました。なので、仮面ライダーになれて感慨深いです。

■では、幼少期の頃の夢はやはり仮面ライダー?

 いや、ケーキさんでした(笑)。ケーキがめっちゃ好きで、保育園の年長さんから小学3年生くらいまでは結構本気でなりたいと思っていたんです。そこから夢がプロ野球選手に変わり、ラグビー選手になり、最終的に俳優になりました。


好きな食べ物はケーキ。


■ケーキがお好きとのことですが、作られることもあるのでしょうか。

 作れないです(笑)。食べるのがめちゃくちゃ好きです(笑)。特にショートケーキが好きです。

■仕事で頑張った日のご褒美メニューはケーキを選びますか?

 ご褒美はケーキとか、焼き肉とか、好きなものを食べます。ずっとケーキって訳じゃないんです(笑)。日常でもちょくちょく食べますけど、ケーキはたまに食べるからこそ美味いんです。でも、めっちゃ好きなんですよ、ケーキ。


最近心揺さぶられた出来事。




■Emo!miu(エモミュー)は「エモい」をテーマにしたサイトです。最近、簡さんが心を揺さぶられた「エモい」できごとはありましたか?

 「仮面ライダー ギーツ」のオンエアを観て心を揺さぶられました。自分の芝居はまだまだだけど、自分たちが撮ってるものって、完成したらこうなるんだって毎度感動しています。


座右の銘。


■プロ野球選手、ラグビー選手とスポーツを志していた時期もあるとのことですが、簡さんは感覚や勢いで決断することが多いのでしょうか。

 そうですね。直感でやるタイプです。いろいろ考えたうえで、本能で生きています。

■そんな簡さんの座右の銘を教えてください。

 楽しく、一生懸命、頑張る。

■簡さん自身がデザイアカードに願いを書くとしたらどんなことを書きますか?

 僕は野球が好きなので、最近まで大谷翔平選手になりたいと思っていました(笑)。今はスーパースターになりたいです!あとは身体を動かすことが好きなので、運動神経がめちゃくちゃ良くなって、全てのスポーツができるようにと願いたいです。


ヒーローとは、仮面ライダー。




■「仮面ライダー ギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル」を通して子どもたちに伝えたいこと、感じてほしいことはありますか?

 やっぱり、憧れてほしいです。僕が「仮面ライダー 電王」にハマって、その十数年後にギーツになったように、僕の姿に憧れて仮面ライダーを夢見てくれる子がいるといいなと思います。そしてとにかく、楽しんでほしいです。

■簡さんにとって、ヒーローとは?

 仮面ライダーですね。見た目ももちろんですし、戦う姿、正義感とか、そういうのも全部含めて仮面ライダーが一番のヒーローです。


夢は第一線で活躍すること。




■仮面ライダーになる前と、仮面ライダーになった今とで心境や言動に変化はありましたか?

 仮面ライダーになる前も、今も、目標はブレていないので心境は変わっていません。でもヒーローなので、私生活は注意していますね。あとは学びの姿勢がめちゃくちゃ変わりました。毎日常に勉強だなと思っています。

■簡さんの、ブレない目標とは。

 第一線で活躍するというのが目標です。たとえば小栗旬さんのような、一線でやっていける俳優さんになりたいなと思っています。


2023年の目標。


■「仮面ライダーギーツ」の今後の見どころや、意気込みを教えてください。

 映画の見どころは、まずはギーツ、リバイス、龍騎の三つの世界が合わさるところですね。いい化学変化が起こっていると思います。バトルロワイヤルでライダー同士のバトルが見られるというのも新鮮ですし、「仮面ライダーリバイス」の“本当のラスト”や、ギーツの映画初出演にも注目してほしいです。今年で20周年を迎えた「仮面ライダー龍騎」がどうアクションし、どう絡んでくるのかも必見です。テレビシリーズでは、これからライダーたちがどうなっていくのか、英寿がデザ神であり続けるのか、お母さんと再会できるのか、バッファが復活するのか……見どころだらけです。意気込みとしては、映画の現場を経験させていただいたので、またテレビで気を引き締めて頑張っていきたいです。

■最後に、2023年の目標は?

 2023年は、始球式に出たいです。130km/h出しちゃおうかな(笑)。ギーツはキツネなので、ぜひ北海道日本ハムファイターズさん、ぜひお声がけ待っています(笑)! 2023年も浮世英寿として頑張っていきます!

■ありがとうございました!



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\簡秀吉 インタビュー記念/


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応募締切:2023年1月15日(日)




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―PROFILE―



簡秀吉
<生年月日>2002年10月23日
<出身地>京都府
<血液型>不明
<身長>183cm
<趣味•特技>野球、ラグビー、空手
[Twitter] @kan_hideyoshi
[Instagram] @hideyoshi_kan_official


―INFORMATION―
仮面ライダー ギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル
2022年12月23日(金)全国ロードショー

キャスト・スタッフ:簡 秀吉、前田拳太郎、木村昴(声の出演)
佐藤瑠雅、星乃夢奈、杢代和人、⻘島 心/北村諒
日向 亘、井本彩花、濱尾ノリタカ、浅倉 唯、八条院蔵人、小松準弥、伊藤美来(声の出演)、忍成修吾/映美くらら、戶次重幸

<ゲスト>大貫勇輔 池田鉄洋 山崎一
(声の出演) 堀川りょう 神谷浩史 ⻑谷川雅紀(錦鯉)

原作:石ノ森章太郎 脚本:高橋悠也 木下半太 監督:柴﨑貴行
音楽:佐橋俊彦 中川幸太郎
アクション監督:宮崎 剛 藤田 慧
特撮監督:佛田 洋
主題歌:「Change my future」倖田來未
製作:「ギーツ/リバイス」製作委員会(東映/テレビ朝日/東映ビデオ/ADKエモーションズ/木下グループ/バンダイ) 「ギーツ/リバイス」製作委員会c石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

[Twitter]@toeiHERO_movie
[HP]https://kamenrider-winter.com/

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