八木勇征、お気に入りのポケモンはムウマ!「グッズを見ると自然と手が伸びてしまって」1,025匹のポケモンが出演する30周年記念楽曲「ポケモンオールスターズ 1025」MV公開記念発表会<イベントレポ>
2026.9.5

ポケモンは、『ポケットモンスター 赤・緑』の発売から30周年を迎えたことを記念したお祭りソング「ポケモンオールスターズ 1025」の楽曲およびミュージックビデオの完成を記念し、「ポケモンオールスターズ 1025」ミュージックビデオ公開記念発表会を2026年9月3日(木)に開催した。イベントでは、ゲストにオーイシマサヨシ、アン ミカ、八木勇征を迎えトークセッションを実施。また、会場エントランスにてミュージックビデオでも使用した1,025匹のポケモンスクラップブックから一部が特別展示された。
「ポケモンオールスターズ 1025」は、1996年発売の『ポケットモンスター 赤・緑』から最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』までに登場した全1,025匹のポケモンたちが、歌詞や映像中に総出演する楽曲プロジェクト。

トークセッションでは、ミュージックビデオの公開を記念して、ゲストの皆さんからのお祝いの言葉や、ポケモン30周年への思いを語った。オーイシ、「ポケモン30周年という記念すべきタイミングで、1025匹のポケモンたちを歌でつなぐ、こんなに夢のあるプロジェクトに携わることができて、とても光栄に思っています。」と感謝の言葉を述べた。
アン ミカは、モンスターボールカラーの衣装で登場。「ミュージックビデオ公開おめでとうございます!このミュージックビデオに登場するポケモンって1,025種おんねん。1,025種類いるっていうことは、やっぱり個性と魅力がそれだけ違うということですから。なんか、ポケモンって30年間も、今の時代にすごく大切な皆さんの個性、魅力っていうものがあることを教えてくれると思うので、今日はその魅力含めて楽しみたいと思います。」と会場を沸かせた。
八木は「長年愛してきたポケモンのイベントに初めて出演できて光栄です。ポケモン30周年の記念すべきイヤーとLDHが掲げているパーフェクトイヤーがリンクして嬉しいです。」と話し、30周年を迎えたポケモンについて、「30年かけて、1025匹ものポケモンが生まれたということは、それだけたくさんの冒険や思い出があるということだと思うので、改めてポケモンの歴史の長さを感じます。これからも新しいポケモンが増えていくのが楽しみです!」とコメント。

オーイシは、ポケモンの総数が1,025匹に達したことについて「1025ってただの数字じゃないですね。愛、1025 という愛です。思い出や歴史が集まっており、重みを感じながら1匹1匹を大切に歌いました。」と感動している様子を見せた。思い入れのあるポケモンにメタモンを挙げたアン ミカは「変身願望があるので!色々な姿に変えながらも軸があるところが好きです。ファッションの仕事をしているのでお洋服やメイクのテーマによって、自分の姿を変えているけど、自分を失ってはいけないみたいな。ただ、なりたいポケモンは「いつくしみポケモン」のミロカロスです。ポジティブな心の立て替え方みたいなものを芸能界で伝えていきたいと思っているので!」と自身とポケモンを重ね合わせていた。オーイシも「ぴったりですね!アンミロカロスじゃないですか!」と会場の笑いを誘う。八木は「ムウマが子どもの頃からお気に入り。ライブツアーで地方に行った際に聖地巡礼の感覚でポケモンセンターに行くんですけど、ムウマのグッズを見ると自然と手が伸びてしまって、沢山買っちゃいます!」と話し、オーイシ、アン ミカから「今日一の笑顔!」と褒められると八木は満面の笑みを見せていた。オーイシは、「僕のファンにガマガルが大好きなおじさんがいるんですけど、ガマガルを全身に身にまとってライブに参加するくらい。話す機会がありそこからガマガルの魅力にどんどんのめり込んでいきました」とファンを通じて生まれたガマガル愛について話した。

また、「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオの公開に先立ち、オーイシが選ぶお気に入りポイントTOP3を発表。
〔第1位〕「さあ みんなが主役だ 脇役はどこにもいない」のフレーズ
今回の大テーマで、1,025匹いるポケモンの1匹1匹が主役だよという想いで作りました。いろいろな曲調で登場するので、ぜひ注目していただきたいです。
〔第2位〕さまざまな名場面のカットイン
みんながこのミュージックビデオのために愛を集結させてできた映像で、その時代の感情が蘇って3回くらい泣きました!
〔第3位〕タイプごとに曲調が変わるパート
いろんなポケモン好きな音楽クリエイターさんたちにお声がけして、愛の詰まった楽曲になりました。
オーイシお気に入りの場所は、まるでテーマパークに来たかの様な没入感のあるパートと話した。

八木は、「聴き手も楽しいし、歌い手側もすごく楽しめる曲なんじゃないかなって思うので、僕はこれを早くカラオケで歌いたいな!」と意気込みを語った。オーイシは、「最後のポケモン1,025匹目を歌った瞬間はAM3:00だったんですが、自分が泣きながら叫んでいる声が収録されてて、臨場感のある身に染みた感じになりました。」また、ミュージックビデオ内で使用された150名以上が制作に携わった手作りのスクラップブックについて、アン ミカは「もう宝物やで!」八木さんは「めっちゃ欲しい!」と感動した様子だった。



続いて行われたフリップトークのテーマは、「30周年にちなんで、長年愛用しているもの」。オーイシは「 「 アコースティックギター」です!デビュー当時から使っていて、これでほとんどの僕のアニソンは書かれていると言っても過言ではないです。このアコギがなければ生まれなかった曲とかも沢山あります。」とデビュー当時からの相棒について紹介。アン ミカは「「 50年以上愛用している裁縫箱」です!母から譲り受けて、50年くらい使っているんですよ。何か縫うたびにすごい母親を思い出します。」と家族代々引き継がれているエピソードを披露した。八木は「 「 キャリーケース」です!デビュー当時にプレゼントでいただいてから9年以上それだけを使い続けています!初心をずっと自分の中に芽生えさせてくれるお守りになっています。」と思い出の品を明かした。

今回のプロジェクトテーマである「うたう」にちなみ、歌唱する前のルーティンについて、オーイシは「リップクリームを塗ること」というルーティンを披露。アン ミカは、「笑顔とストレッチ最高のメイクの仕上げ!」八木は「白米を食べることです。お母さんが作ってくれたおにぎりを思い出すからです。」とコメントした。
【「ポケモンオールスターズ 1025」ミュージックビデオ公開記念発表会】
日程:9月3日(木)
登壇者:オーイシマサヨシ、アン ミカ、八木勇征
<楽曲情報>
楽曲名:ポケモンオールスターズ 1025
作詞・作曲・歌唱:大石昌良、eba、Pokémon Music Spotlight
作曲・編曲:大石昌良、eba、高尾奏之介、岸田勇気、うたたね歌菜
楽曲概要:全1025匹のポケモンたちが大集合するお祭りソング
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