【塩野瑛久インタビュー】これまでのキャリアを深掘り!「自分も誰かのかがやきでありたい」<2ヶ月連続 俳優 塩野瑛久のかがやき>
2026.5.17

日本映画専門チャンネルにて2ヶ月にわたって「塩野瑛久のかがやき」と題し、塩野さんのこれまでに出演した作品が放送されます。昨年放送されたドラマ『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』(全11話)のほか、映画『きっと いつの日か』、『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』、映画『チャチャ』、『舞台「DECADANCE」~太陽の子~』など多彩なラインナップとなっています。また、塩野さんの魅力に迫る日本映画専門チャンネルでしか観られないインタビュー番組もオンエア。番組は出演作品について塩野さん自身がたっぷりとお話しする内容となっています。
そんな番組収録後の塩野さんにインタビュー! さらに「塩野瑛久の魅力」に迫ってみました。
「過去の話を深掘りすると、いろいろな想いが溢れすぎてしまって…」

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■インタビュー番組の収録を終えてみていかがですか。
塩野瑛久 みなさんが聞いている中での収録でしたので、緊張しました(笑)(※インタビュー番組の収録はメディア陣も見学していた)。当時を振り返りながらインタビューを受けるのは、いろいろなことがフラッシュバックしすぎて思考がまとまりませんでした。でも、「こういう道を歩んできたんだな」ということを知るいいきっかけになったと思います。
■インタビューを受けたからこそ、思い出した出来事はありますか。
塩野 『きっと いつの日か』(2015年)という映画は、この作品が今回放送されるんだ、という驚きが少し強かったです。あのときの空気や気持ちがフワッと思い出されて、懐かしい匂いを嗅ぐような心持ちでした。
■思い出して気を引き締める機会にもなりましたか。
塩野 そうですね。そこから常に今の自分と理想の自分との間で戦いながら歩んできたと思います。


■これまでにご自身の中でキャリアや人生を振り返るタイミングはありましたか。
塩野 ありました。「あの経験があったから、今はこういう風に考えるようになったんだな」「この出来事が苦く感じるのは、あの時の経験を経たからかな」というように、過去から今の自分の考えを見つめ直すことが多いと思います。
■ご自身の心と向き合う時間も作っているのでしょうか。
塩野 基本的にはあまり自分の心の傷をえぐらないようにしています(笑)。あまり深く向き合いすぎると本当にダメになってしまう気がして。ふと思い出しても、すぐに考えるのをやめるようにしています。過去の話をいろいろ深掘りすると、いろいろな想いが溢れすぎてしまって。それを言葉で整えることに気を回しすぎてしまうと浅い答えしか出てこない、ということを今回のインタビューで感じました(笑)。
数ある中で転機になった作品は

■今回、デビューから直近の作品まで振り返られて、作品自体への向き合い方や、役へのアプローチという面で、ご自身の中で何か変化は感じましたか?
塩野 変化はあまりないかもしれません。ただ周りからの印象が変わったと感じるのは、やはり『光る君へ』です。この作品をきっかけに環境が変わりましたし、その結果、僕自身が変わることもありました。
■今回の特集のラインナップの中で色濃く覚えているものや、転機になった作品はありますか。
塩野 『獣電戦隊キョウリュウジャー』はとても大切な作品です。映画『チャチャ』(2024年)も印象に残っています。酒井麻衣監督とは過去にドラマでご一緒して、そのつながりで『チャチャ』にも出演させていただきました。しかも、演じたいと言っていたヒモ役でオファーをしていただきました。酒井監督の作る世界観や撮影現場での立ち居振る舞いも印象的だったので、そのような環境で一緒に作品を作り上げられることが楽しかったです。ただ、上半身裸で水をかけられたり、コンクリートの上を転げ回らなければならなかったりと、辛さもありました(笑)それも含めていい思い出です。

■今後演じてみたい役はありますか。
塩野 以前から演じてみたいと思っているのは教師役です。僕自身が高校に通っていなかったので、学生役を演じてみたかったのですが、実は経験がなくて。今、活躍していらっしゃる俳優の方々は、過去に生徒役を経験されていらっしゃることが多いと思いますので、今でも羨ましいと感じます。ただ、もう高校生役を演じるのはさすがに厳しいので、教師役を演じてみたいという気持ちがあります。
■精神面での役作りで苦労したことや、大変だった役はありますか。
塩野 意外とそこまで暗くて追い詰められるような役は経験しておらず、むしろそのような作品に出演したいと思っています。例えば、ドラマ『魔物』はかなりハードな撮影で、過激な内容ではありましたが、撮影の裏ではみんな仲が良く、すごく朗らかな現場でしたので、精神的に参ることはありませんでした。どちらかといえば、ドラマ『無能の鷹』では役柄につられて僕の気も弱くなってしまい、少し苦しかったように思います(笑)。いろいろなことに敏感になり、萎縮してしまう苦しさがありました。
■今までで一番心を揺り動かされたお仕事について教えてください。
塩野 ドラマ『かしましめし』で演じた英治という役が、僕自身も愛おしいなと思えるくらいすごく好きです。現代に生きる若者の不器用な生き方であったり、背伸びしているものの、本音の部分がポロッとこぼれるところであったり。しかも主要な登場人物3人の関係性がとても温かくて、あのような空気に触れていたい、と思わせてもらえるような作品でした。
あとは最近の作品でいうと、ドラマ『未来のムスコ』も、まさにそういった作品だと思います。
輝いているな、と思うもの


■今回の特集『塩野瑛久のかがやき』にちなんで、最近目撃した“輝いているもの”はありますか。
塩野 夢に向かって突き進んでいる人と出会ったり、そういう人と話したりすると、輝いているな、と思います。
■ご自身が子どものときに輝いて見えたものはありましたか?
塩野 そこまではないです。例えば、スポーツでいうと、サッカー、野球、テニス、水泳を習っていましたが、あまり見ることはしなかったです。常にプレイヤーでいることが好きなんです。初めて俳優という仕事で、見ることも好きなものに出合えました。だからやはりこの世界で俳優をしている方々は本当に常に眩しいし、輝いて見えます。自分も誰かのかがやきでありたいと思います。
「またこの人と共演したいな」と思ってもらえるように

■塩野さんが俳優として大切にしていることや、ご自身ならではの美学はどのようなところにあると思われますか。
塩野 自分で口にするのは難しいですが、譲れないことであったり、決めていることであったり、語れないぐらい自分の中にはたくさんあると思います。「これ」というものがあまり出てこないですが、人生一度きり、というところは大事にしています。1回しかない人生だから、自分の心は誰にも開け渡さない、役にしか渡さないというようなところはあるかもしれません。
■ご自身の中で変わらないもの、変わったものはありますか。
塩野 ある意味、常に変わり続けているのかもしれません。その時々で自分の置かれている立場や環境があるので。ことわざにもありますが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というようなところもきっとあると思うので、どちらかというと若いときのほうが個性は出せていたように感じるときもあります。ただ、だからと言って個性を潰してしまうのもどうかと思うので、そこは明確には定まってはいないと思います。そのときどきで感じていることが違っているからこそ、いろいろな役をやった時に、違う自分が出てくるのかと思います。
それこそ、『きっと いつの日か』は、スーパー戦隊シリーズに出演しているときのみなさんからの声が自分の中でも少し自分に合っていないように感じて、違うキャリアを積みたいと思って挑戦した作品でしたが、うまくいかないこともたくさんありました。本当に、バランスをとるのが難しい世界だな、と思いながら、自分と向き合い続けて歩んできました。


■キャリアを積み重ねていく中で、年下の俳優の方との共演も増えてきているかと思いますが、現場での立ち居振る舞いで意識されることはありますか?
塩野 あまりなく、むしろ学ばせてもらっています。年齢は関係なく、その人の持っているキャラクターや、培ってきたもの、環境といったものが表現に出ていると思います。彼のこういうところがいいなとか、素敵だな、という部分を毎回発見しては勉強させてもらっているみたいな感じです。「またこの人と共演したいな」と思ってもらえるようにがんばらなければと思います。
■それこそ、『未来のムスコ』では子役の方とも共演されていました。
塩野 あの年齢でいろいろなことを求められて、でも子供らしさをなくしちゃいけない、という難しい注文に応えていて、本当にすごいな、という一言に尽きます。とはいえ、撮影現場は楽しいな、と思ってもらいたいですし、彼が良いお芝居をすることで作品の底力がグッと引き上げられると思うので、それを手伝えるのであれば何でもする、というぐらいの気持ちでいました。
6月19日(金)公開の映画『マジカル・シークレット・ツアー』

■『マジカル・シークレット・ツアー』について伺わせてください。インタビュー番組では、有村架純さんと事前にお会いして、役作りの一環として夫婦になったつもりで監督からの質問に答えた、とおっしゃっていました。それ以外に何か役作りで取り組まれたことはありますか。
塩野 有村さんと夫婦役であることに説得力を持たせることが本当に一番重要でした。脚本を読んだときは、僕が演じる高志という人物がまだ明確ではなかったので、監督に聞いたり相談したりしました。脚本の中では、有村さん演じる和歌子に対して少しドライなように思えて。監督と話し合っていく中で、なんだかんだ言っても和歌子を愛おしいと思う気持ちをどこかに出せるように意識しながら演じました。
■ネタバレしない程度に撮影で印象的だったことはありますか。
塩野 そうですね…。役で髭をつけました(笑)。
あとは、オールアップのときにスタッフの方々から、「金」という映画の題材にかけて、金の成る木をいただきました。
■ご自身の役のどういうところに注目していただきたいですか。
塩野 みなさんが高志という人物をどう捉えるか、楽しみにしています。感想をお待ちしています(笑)。
■ありがとうございます。


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塩野瑛久
1995年1月3日生まれ、東京都出身。
2012年、デビュー。以降、確かな存在感としなやかな表現力でキャリアを重ねてきた。2013年にスーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』で注目を集め、その後、映画『HiGH&LOW THE WORST』、ドラマ『来世ではちゃんとします』シリーズなどに出演。2024年、大河ドラマ『光る君へ』では一条天皇役を演じ話題に。その後もドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』『未来のムスコ』、映画『SAKAMOTO DAYS』に出演するなど、幅広い役を演じ個性的俳優として活躍の幅を広げている。
[Instagram]@akihisa_shiono_official
[X]@akihisa_shiono
[TikTok]@akihisa_shiono_official
Photo:Tomohiro Inazawa、Text:ふくだりょうこ
―INFORMATION―
【2ヶ月連続 俳優 塩野瑛久のかがやき】
放送日:2026年5月20日(水)
時間:20:00スタート
放送局:日本映画専門チャンネル
<5月>
『塩野瑛久 SPインタビュー』(特別番組)
塩野が、放送作品を中心にこれまでのキャリアとこれからの展望、そして公開待機作、映画『マジカル・シークレット・ツアー』の魅力と撮影秘話を語る特別インタビュー。
『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』
(映画・2013年)
監督:坂本浩一
出演:竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史、中村静香
<概要・あらすじ>
それぞれの戦いを続けていたキョウリュウジャー。仲間との絆を胸にブレイブに進んできた彼らの前に、かつての縁を揺さぶる再会と、圧倒的な敵が立ちはだかる。奪われた大切な存在を取り戻すため、6人の勇者の時間が再び大きく動き出す――そんな熱き物語。塩野は、キョウリュウグリーン/立風館ソウジを演じる。
『きっと いつの日か』(映画・2015年)
監督・脚本:日暮英典
出演:塩野瑛久、吉田朱里(NMB48)、中内こもる、鈴木さくらこ、澤田南、鳥居鶏(ステレオ太陽族)、清水水まんじゅう(ステレオ太陽族)、多田木亮佑、伊藤洋三郎
<概要・あらすじ>
飛行機の町、岐阜県各務原市が舞台。パイロットの夢破れ、数年前にアメリカから帰国した主人公・悠希(塩野)は夢を諦め、日々飲み歩いている。そんな息子を町工場で働く厳格な父(伊藤)はきつく叱り対立。妹(吉田)の仲介も虚しく親子の溝は深まるばかり。そんなある日、悠希に大きなチャンスが訪れる。飛行機が好きな青年が、夢と家族の絆を取り戻していくヒューマンドラマ。
『ブラザー・トラップ』(TVドラマ・全9話・2023年)
演出:坂上卓哉、尾本克宏、府川亮介
脚本:おかざきさとこ
原作:日向きょう『ブラザー・トラップ』(ジーンLINE コミックス / KADOKAWA刊)
出演:久間田琳加、山中柔太朗、工藤遥、若林時英、渡邉美穂、NANA(MAX)、塩野瑛久
<概要・あらすじ>
電子コミックサービス「LINEマンガ」にて1億3000万viewを突破した人気漫画を実写化。元カレとわだかまりが残ったまま別れたことにより、恋愛に積極的になれない大学生・あかり(久間田)に訪れた久々の恋。しかし、相手の年下男子・和泉(山中)はなんと元カレ・大和(塩野)の弟であったことが発覚!! その事実を、いつしか本人たちも知ってしまい…。この三角関係を中心に繰り広げられる、繊細で一途なドキドキのピュアラブストーリー!
『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』(TVドラマ・全11話・2025年)
演出:三宅喜重、宝来忠昭、洞功二
脚本:高橋美幸
出演:草彅剛、中村ゆり、八木莉可子、塩野瑛久、要潤、国仲涼子、古川雄大、月城かなと、中村雅俊、風吹ジュン
<概要・あらすじ>
遺品整理の仕事に誠実に向き合う男の切ない恋を描く感動の物語。5年前に妻を亡くし、シングルファーザーとして生きる遺品整理人・鳥飼樹(草彅)。彼は遺品に刻まれた“最期の声”に耳を傾け、故人の思いを遺族に伝える仕事をしている。そんなある日、樹は大企業グループ次期社長の妻・真琴(中村)と出会い…。塩野は、草彅演じる樹が働く遺品整理会社の同僚・矢作海斗を演じる。
<6月>
『ぼくの人格シェアハウス』(SPドラマ・2024年)
演出:脇山健人
脚本:西垣匡基
出演:塩野瑛久、菅生新樹、桜井玲香、星乃夢奈、溜口佑太朗(ラブレターズ)、時任勇気
<概要・あらすじ>
“トラブル回避”をモットーに働く主人公・相田雄介(塩野)が、トラブルメーカーの後輩・大城守(菅生)と出会い、あらゆる非常事態に見舞われながらも、相田の脳内で暮らす3人の人格とともに自分の働き方、生き方を見つめ直していく、ちょっと変わった自問自答系ヒューマンコメディドラマ!
『来世ではちゃんとします』(TVドラマ・全12話・2020年)
原作:いつまちゃん
監督:三木康一郎、湯浅弘章、ペヤンヌマキ、大内隆弘、松浦健志
脚本:ペヤンヌマキ、舘そらみ
出演:内田理央、太田莉菜、小関裕太、後藤剛範、飛永翼(ラバーガール)、小島藤子、ゆうたろう、中川知香、塩野瑛久
<概要・あらすじ>
CG制作会社「スタジオデルタ」を舞台に、性依存系女子・大森桃江(内田)、隠れ処女ギャル・高杉梅(太田)、女たらしなイケメン・松田健(小関)、処女厨のセカンド童貞・林勝(後藤)、ソープ嬢にガチ恋中・檜山トヲル(飛永)など、性的にこじらせた者たちの生態を描く。塩野は主人公・桃江が一番気に入っている高学歴・高収入なハイスペックなイケメンセフレ「Aくん」を演じる。
『舞台「DECADANCE」~太陽の子~』(舞台・2020年)
演出・脚本:西田大輔
出演:塩野瑛久、長妻怜央、猪野広樹、小南光司、白本彩奈、尾崎由香、田中良子、中村誠治郎、村田洋二郎、菊池修司、芦原優愛、片山萌美、小室さやか、萩野崇、谷口賢志
<概要・あらすじ>
塩野瑛久主演の舞台。
魔女伝説の残る架空の国を舞台に、奇妙な因縁を背負う男女が織り成す冒険譚を綴る。やさぐれた色気を漂わせる主演の塩野をはじめ、キャストの魅力が光る力作。“王家に二百年に一度生まれる魔女が国を滅ぼす”とされる国で、“宝”を発見した少年たち。15年後、“太陽の子”テイラー(塩野)は落ちぶれ、“月の子”マリウス(長妻)は革命を志すが、兄を探すアンナ(白本)も巻き込み、国状は思わぬ方向に。
『チャチャ』(映画・2024年)
監督・脚本:酒井麻衣
出演:伊藤万理華、中川大志、落合モトキ、福山翔大、中島侑香、佐々木史帆、小林亮太、原菜乃華、檀鼓太郎、梶裕貴、川瀬陽太、松井玲奈、池田大、藤間爽子、塩野瑛久、ステファニー・アリアン、藤井隆
<概要・あらすじ>
新進女優と次世代監督がタッグを組み、「不器用に、でも一生懸命『今』を生きるヒロインたち」を描くプロジェクト「(not) HEROINE movies(ノット・ヒロイン・ムービーズ)」の第4弾。
「人目を気にせず、好きなように生きる」がモットーの野良猫系女子・チャチャ(伊藤)の恋と成長を描いた作品。塩野は物語の鍵を握る謎の男・護を演じる。
[HP] https://www.nihon-eiga.com/osusume/shiono-akihisa/





































