草川拓弥(超特急)「胸板がすごかったですよね!胸筋が!」とジェフリーの肉体をベタ褒め!映画『殺手#4(キラー・ナンバー4)』<イベントレポ>
2026.4.10
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2026年4月3日(金)に、香港と日本の2カ国の才能が集結した映画【殺手#4(キラー・ナンバー4)】が公開され、その初日に主人公の殺し屋“No.4”を演じた香港のトップスター、ジェフリー・ガイをはじめヒロイン役の南沙良、裏社会の野心家・悠人の部下を演じた草川拓弥(超特急)に加え、リョン・コイイン監督が来日し、ステージに登壇した。

冒頭の挨拶で、草川拓弥は「全国各地で桜が綺麗に咲いていて、すごい華やかな時期にこうしてこの素敵な映画が公開されるのがすごく嬉しいです。」と述べイベントがスタート。今回初東京というリョン・コイイン監督も来日し、「子供の頃から特に日本のゲームやアニメが好きで、それらの作品から感動を得て、今度は自分が映画作品を撮ることとなり、自分自身を感動させなければならない作品を作ろうと考えました。この作品は子供の時に感じた思いや空想したこと全てを観客の皆さんと分かち合いたいという気持ちで、ストーリーを構想し、全ての想いをこの愛がの中に盛り込みました。」とこの映画を作ろうと思ったきっかけを語った。

また印象に残っているシーンについて南 沙良は「学校で、校舎で食べているシーンがあったんですが、カットがかかっても私はすごいいっぱい食べてたんですけど、多分ジェフリーさんはすごくトレーニングされてるから、なんかかわいそうでした。私だけいっぱい食べて、なんか申し訳ない気持ちになりながら、ずっと・・・」とすると草川が「胸板がすごかったですよね!胸筋が!」とジェフリーの肉体をベタ褒め。

また、本作で狙われる役どころということで、草川は、「すごく光栄でしたし、自分にとっても初めてで、(これまで)そこまでのアクションシーンというものはなかったです。最後のシーンでは、後頭部で頭突きをね、させていただいて(笑) 裏切り者から裏切るっていう、ちょっと大事な役どころでした。意外とあそこ難しいんですね。やっぱノールックで後ろに行かなきゃいけないので、あまり勢いよくいってしまうと、ほんとに鼻をぶつけちゃったりとかもしますし。そこは、遠藤さんとうまくコミュニケーションを取りながらやらせていただきました。」と綿密に段取りを組んでから頭突きシーンに挑んだそうだ。

ジェフリーにも気に入っているアクションシーンは?と問われ、「やっぱり最後のラストシーンがとても好きです。このシーンはロングショットで、多分5分〜6分間くらい長回しで撮ったシーンで、アクションはもちろん、共演者の方とどういうタイミングでと綺麗にまとまらないと成功できない。しかもこのシーンは日本文化をそのまま再現したシーンになっているので、なかなか香港では撮ることができません。この神社仏閣での撮影は基本的に香港ではなかなかできないので、この最後のシーンを撮ることができて、よかったです。」と香港で撮影できない場所でのアクションシーンが一番のお気に入りだと明かしてくれた。
香港を拠点にする腕利きの殺し屋 No.4(ジェフリー・ガイ)に、1億円の大仕事の依頼が舞い込む。日本に出張して、熊谷というヤクザを消せというのだ。首尾よくミッションを成功させた No.4の前に、仕事の依頼主だと名乗る若い女、雲(南沙良)が現れる。雲は熊谷の一味に弟を殺されており、あと3人の仇も殺してほしいという。しかし殺しの代金、1億円の半分しか払っておらず、これ以上支払うお金はない。殺し屋組織は雲に72時間の猶予を与えて、残金5千万円の返済を迫る。雲の見張り役を命じられた No.4は、雲と相棒の少年ボス(森優理斗)と協力して、仇であるヤクザたちから現金を強奪する計画を立てるが・・・。雲たちは復讐を成し遂げることができるのか?さらに殺し屋組織の鉄の掟が No.4と雲を追い詰める。絶体絶命の窮地に陥った彼らの運命はー。
■詳細
映画【殺手#4(キラー・ナンバー4)】
公開日:2026年4月3日(金)新宿バルト9ほかロードショー
出演:ジェフリー・ガイ、南 沙良、ダニエル・ホン、森 優理斗、根岸拓哉、チュー・パクヒム ローザ・マリア・ヴェラスコ、与座 重理久、佳久 創、脇 知弘、田代良徳、和田 庵、遠藤雄弥、草川拓弥、斎藤 工、竹中直人
監督:リョン・コイイン
製作:MM2 STUDIOS HONG KONG RIGHTS CUBE inc.
エグゼクティブプロデューサー:文佩卿、鈴木祐介
プロデューサー:楊振邦、服巻泰三、菅谷 みにい、伊藤良一
アソシエイトプロデューサー:高瀬 博行
脚本:文佩卿、リー・ソクミン、リョン・コイイン
脚本監修:阪元裕吾
アクション監督:坂本 浩一
撮影:Nathan Wong
照明:太田 博、潘少豪
録音:飴田秀彦、鄧學麟
美術:吉本 幸人、殷倩楊
装飾:遠藤 雄一郎
小道具:磯崎広美
スタイリスト:加藤みゆき、霍曉彤
ヘアメイク:佐々木 愛
助監督:作野良輔
ガンエフェクト:遊佐和寿
編集:Barfuss Hui(H.K.S.E)
VFX:陳子謙
カラリスト:FMLIK @IXAGON
サウンドデザイン:黎志雄
制作:小玉直人
キャスティング:渡辺有美
スチール:金子山
宣伝プロデューサー:小口心平
日本語字幕:本多由枝
挿入歌:「世界中の誰よりきっと」中山 美穗 WANDS(KING RECORD CO., LTD.)
主題歌:「一生懸命 HEART OF GOLD」魏浚笙 JEFFREY NGAI(BTBAS ENTERTAINMENT LIMITED)
制作プロダクション:SOLID FEATURE MinyMixCreati部
配給・宣伝:ライツキューブ
配給協力:ティ・ジョイ
2025年/香港・日本/カラー/シネマスコープ/5.1ch/107分/広東語・日本語・英語/PG-12
©mm2 Studios Hon
g Kong Limited 2025



































