草川拓弥(超特急)ら新キャスト発表&コメント到着!映画『祝山(いわいやま)』主演に橋本愛を迎え6月公開!!
2026.3.26

みんな、おかしい。あの山にいってから…民俗学・呪術などの知見をもとに数々のヒット作を生み出してきた加門七海の代表作【祝山(いわいやま)】が主演に橋本愛を迎え、遂に映画化!2026年6月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー!
本作は、数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を原作とする。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描き、刊行以来多くの読者に戦慄を与えてきた衝撃作。
主演を務めるのは橋本愛。映画『告白』で鮮烈な印象を残し、『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。小野不由美原作の映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』で見せた、静かな恐怖に追い詰められる演技は高い評価を受け、ホラーファンからも絶大な支持を得ている。さらに、4月14日より放送のフジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事(ふうふべっせいでか)』で佐藤二朗とW主演を務めるなど、話題作への出演が続く実力派が本作ではホラー作家・鹿角南を演じる。
脚本・監督は、ホラー作品で数々の映画祭受賞歴を重ね、本作で待望の劇場長編デビューを果たす武田真悟。緻密な心理描写と不穏な空気の構築に定評のある新鋭が、原作の持つ知的恐怖を映像化する。物語は、鹿角のもとに旧友から届いた一通の手紙をきっかけに動き出す。廃墟での肝試しを境に奇妙な出来事が続いているというのだ。取材半分の思いで関係者と会った彼女だったが、それは自らをも巻き込む戦慄の日々の始まりに過ぎなかった。一人は不可解な死を遂げ、残された者たちも次第に理性を失っていく――。禁足地に触れた者たちを待つのは、後戻りできない恐怖。静かに理性を侵食する闇が、観る者を深淵へと誘う。
本作の世界観を初めて映像で明らかにする特報映像も解禁。特報映像では、主演の橋本愛に続き、追加キャスト陣の情報も解禁。モデル・俳優として活躍する石川恋、数々の映画で主演を務めてきた久保田紗友、「超特急」のメンバーとしても活動しドラマや映画で存在感を放つ草川拓弥、さらに実力派俳優の松浦祐也、利重剛の出演が明らかになった。あわせて、出演者からのコメントが到着。さらに、“後戻りできない恐怖”を感じさせる場面写真も公開。









同時に解禁となった場面写真では、物語の舞台となる山の不穏な空気や、禁忌に触れたことで次第に異変に巻き込まれていく登場人物たちの姿が切り取られている。静まり返った森の中、懐中電灯で何かを見た鹿角のカットをはじめ、不安げな表情を浮かべる人々、そしてどこか様子がおかしくなっていく人物たちの姿など、本作に漂う不気味な気配を感じさせるカットの数々を公開。一度足を踏み入れれば、もう戻れない――“祝山”に隠された恐怖の一端を垣間見ることができる。
【映画『祝山(いわいやま)』】
公開日:2026年6月12日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
原作:加門七海『祝山』(光文社文庫刊)
出演:橋本 愛、石川 恋、久保田紗友、草川拓弥、松浦祐也、利重 剛ほか
脚本・監督:武田真悟
配給:S・D・P
製作:映画「祝山」製作委員会
©︎2026映画「祝山」製作委員会


































