【Lienelインタビュー】初のEPをリリース!「ふり幅が僕たちの挑戦であり、僕たちの魅力」さらに、お互いのラブな一面とは♡<1st EP『Osyan』>



ボーカル&ダンスグループLienelが3月18日に1st EP『Osyan』をリリース!

氣志團の綾小路 翔さんがプロデュースしたリード曲も収録された、Lienelとしての「挑戦」を体現したという1枚についてたっぷりとインタビュー。また、『きみいろメモリー』のMV撮影で訪れた北海道での思い出や、お互いのラブなところについて語っていただきました。



『Osyan』は挑戦の1枚



■ファーストEP『Osyan』について聞かせてください! まずはどんな1枚になっていますか?

高岡ミロ 『Osyan』はタイトルにもあるとおり、Lienel流オシャレということで僕たちにとって挑戦となるファーストEPになっています。リード曲に綾小路 翔さんプロデュースのLienelらしいトンチキソングであったり、2曲目がキラキラ王道ソングの『Daisy』になっていたり、こういうふり幅が僕たちの挑戦であり、僕たちの魅力になっています。

■1曲ずつお気に入りポイントなどを教えてください。まずはリード曲『羅武が如く~恋の風林火山』。

芳賀柊斗 自分の好きなものに対して突き進んでいく、みたいな意味があります。綾小路 翔さんにプロデュースしていただいて、曲調はバイクの轟音があったり結構やんちゃな感じなのかな、と思いつつ、意外と歌詞はポップな前向きソングになっています。僕が特に好きなのはタイトルが『羅武が如く』というぐらいですから、みんなで「愛し抜くこと羅武が如く」と言うところですね。

高桑真之 僕は振りが好きですね。サビで全身を使った大きな振りがあるんですけど、そこが見てほしいポイントです。



■続いて『Daisy』ですね。

高岡 『Daisy』は再スタートの希望というものが込められている曲になっていまして。本当に支えてもらっている感謝をみなさんに伝えたい、表現したい曲で、MVも観ていただいたらわかるんですけど、大人っぽさも出しつつ、再スタートとともに希望をみなさんに感じていただけるような曲になっています。衣装がタキシードなんですけど、人生で初めて着ました!今までの衣装にはない新しいテイストですごくうれしかったですね。

お気に入りポイントは振付。創世とはがしゅーを出す窓を作る振りがあるんですけど、最初は目が合うたびに笑ってしまっていて。MVでもいかにも笑いを我慢していますよ、という顔が抜かれています(笑)。

近藤駿太 「あの日立ち止まった足で 今、踏み出すよ」という歌詞があって、僕が歌ってるんですけど、ファンの方に「この歌詞で本当に前向きになれて仕事に行けました」って言ってもらえたことがあって。歌詞で人を動かせるような力があったり、歌がきっかけになることが本当にあるんだ、と思って。そこからより大事に歌うようにしています。

■それは嬉しいですね。

近藤 初めて言ってもらえたので、めっちゃ嬉しいです。

『Don’t Stop』は芳賀くんのダンスに注目?



■次は『Don’t Stop』。

芳賀 僕たちのユニット曲ですね。僕たち、年上組と年下組で分かれているんですけど、年下組の『シンデレラ・ナイト』に比べてかっこよさというよりかはセクシーさがあります。あと、コールするところもあって、一緒にライブを楽しめるんじゃないかな、という楽曲になっています。
お気に入りポイントは、誰が歌っているというわけではないんですけど……なんかさ、イントロでさ、「テテテテテテ Don’t stop Don’t stop」って言ってるじゃん。

高岡 うん。

芳賀 そこが意外と僕は好きです。

高岡 本当に誰も歌ってない(笑)。

芳賀 イントロから上がっていく感じが好きです。



高岡 僕のお気に入りポイントは、たくさんラップさせてもらっていて。ラップの中でも歌い方がコロコロ変わっているのでそういうところも聴いてほしいんですけど、やっぱり一番のお気に入りポイントはセクシーはがしゅー。「腰を振って踊りなよ(Boom!! Boom!! Boom!!)」が一番楽しみですね。

芳賀 (苦笑い)

高岡 どんな振付になるんだろうね。そして「腰を振って踊りなよ」って言ったら駿太の決め技が入るので。

近藤 「こっちこいよ」って、ICExの『Da-Da-Da』と全く同じセリフがあって。志賀李玖とどっちのほうがかっこよく言えるか、対決だと思ってるんで。ここは本当に勝ちたいですね。

高桑 勝負じゃないんだけど。

近藤 いや、勝負。この間、宣戦布告してきました。

森田璃空 そうなの?(笑)



近藤 「お前、今のうちだぞ」って言っといたんで。これでどっちがいいか僕のファンに聞いてもらって。

高岡 「僕のファン」!?

近藤 僕のファンにどっちがよかったか聞きます。

高岡 ほぼ近藤だと思いますよ。

近藤 あと、あまりラップとかしないんで。難しかったのが「Keep it movin’, break the floor」。ラップしながら盛り上げる感じなんですよね。でも、なんとなくですけど、ワンエン(ONE N’ ONLY)のNAOYAくんを意識したらできました。

高岡 やっぱり意識するのワンエンさんだよね。俺もラップするとき、HAYATOくんのことをずっと考えてました。

3人お気に入りの歌い出し



■続いては年下組のユニット曲『シンデレラ・ナイト』ですね。

武田創世 最初の璃空の歌い出しで「神様に感謝しよう」から始まって、シンデレラとかけて今しかできない、感じられない感情を僕たちの若さが感じられるスピード感で、今しか感じられないものを伝えようという曲です。ただの恋愛ソングではない感じですね。それでいうと、Lienelにも今までなかったようなテンション感の曲だし、テンポもすごい難しかったり、結構技術が必要とされるような曲なので、見せるという面では本当に新しいというか、挑戦的な曲ではあるのかな、と思いますね。

高岡 創世の声質とすごく合ってたね。この曲を初めて聴いたとき、偶然、創世のお母さんと創世と僕がいて。創世の声が良すぎてもうお母さんと大絶賛。さすが武田さん!って。本当にすごくて、やばい。良すぎる。

武田 おすすめポイントはもう全部ですね。すごいハマッたな、という感じはレコーディングのときにもしていたし、全部ちゃんと聴いてほしいな、って。3人とも難しかったので、今まで以上に掴むまで時間がかかりました。

■声質が合っていたという点では歌いやすさもあったり?

武田 僕、ファルセットが得意なんですよ。地声からファルセットへの切り替えが武器というか、結構ナチュラルにいけて。今回の曲はそれが多いんです。自分の長所を生かせるような曲だったので、それは嬉しかったですね。



森田 お気に入りポイントはやっぱり最初。「神様に感謝しよう」「君と僕 出会った奇跡」ってすごい歌詞を歌ってるな、って改めて思いますね。歌詞的にも情熱的な恋愛ソングという感じなので、イントロからインパクトを与えられたらな、と。

高桑 本当にそう。3人ともイチオシなところですね。

高岡 ちなみに僕たちも推しているので、本当は6人で歌いたかったんですけど。

武田 パシフィコでデビューしたLienelがまっすぐ突き進んでいたら多分たどり着いていた楽曲(笑)。

高桑 カレーとかに寄らずに(笑)。



高岡 いつか3人に『Don’t Stop』やってもらって、僕らが1回『シンデレラ・ナイト』を歌おう。

近藤 多分、どこかでやると思うよ。

武田 いやいや、全然このままで大丈夫です。

高岡 おいおいおい!

武田 大丈夫です。

『ままならない愛(ラブ)』で「注目しないでほしい」ポイント!?



■続いては『ままならない愛(ラブ)』。

武田 これ、個人的にめっちゃ好きで。やっぱり歌い出しから始まるタイプの曲が大好きなんで、そこがまず大事なポイント1つ目です。あと、ダンスをこの前、振り入れしたんですけど、思ったより踊るんですよ。ダンスナンバーらしくて、本当にちゃんと音を取ってる感じのダンスをするんです。ダンスがちょっと複雑なぐらいがやってる時が楽しいので、そこが好きです。

近藤 …………。

武田 なにその目。どうしたの?

近藤 まだ入ってないんで、振りが。

高岡 不安なんだよな。

高桑 2サビ前に軽いラップがあるんですけど、そこは耳ふさいでね、って書いておいてください。

高岡 いやいやいやいや。高桑真之くんの大きめシーンがあってこれマジでやばい。

高桑 めっちゃいじってくるんですよ。

武田 それでいうと全然いつものさねじゃないんで。

高岡 そう、なんかね。

武田 ギャップっていうか。

高岡 確かに確かに。

近藤 面白いわけじゃないんだよ。世界観にはすごい合ってる。
「二人の距離 このジレンマ↑」

高岡 この最後の「マ」に注目してほしいんだよね。

近藤 一番こだわったんだよね。

高桑 ディレクターさんに最後の「マ」を意識してって言われたんで、忘れないです。

■……そこに注目を。

高桑 注目しないでほしいって書いてほしいです!(笑)

思い出がたくさん『きみいろメモリー』MV撮影秘話



■次が『きみいろメモリー』ですね。

近藤 『きみいろメモリー』は僕が好きな曲です。
5thシングル収録曲の『セカイイチ』からの続編になる曲で、4、5年経ったイメージです。ちょっと大人になった感じの歌詞とかダンスが見られたりして好きなんですけど、MVも公開されていて、これ僕の地元の北海道で撮ったんですよね。それが嬉しいポイントひとつめです。で、MV の中で恋愛シミュレーションゲーム風になってるんですよ。それが好きポイント2つ目ですね。MV 撮ってる時にはあんな感じになるって知らなくて。

高岡 確かに。

近藤 完成したら思ってたよりゲームで結構好きな感じです。しかもわりとメンバーが素な感じで、6人とLienの7人で北海道の旅行に来た感じが出ていて好きですね。

森田 僕はパジャマでみんなでわちゃわちゃ遊んでいるシーンが好きです。トランプしたり、みんなで寝たり、Lienelの日常を覗けるというのがまたいいかな、と思います。

高岡 出たよ、パジャマ問題。

近藤 璃空のパジャマだけもこもこだった。

高岡 本当にパジャマ格差があって。

森田 めっちゃ暖かかった!

高岡 最終的にはがしゅーと俺はなんて言うんだろう、シンプルなシャツ1枚で出演させてもらって、璃空のモコモコに対してふたりは夏。

近藤 俺とさねも夏だったらいいかな、みたいな感じで。

高岡 めちゃくちゃツッこんだもんね。

近藤 いや、それはないわ!って。

高岡 パジャマ格差や!って言ってました。社会問題にしていきます、パジャマ格差。



■(笑)。近藤くんの地元で撮影したということで、何か思い出などあれば。

近藤 3泊ぐらいしたんだよね。僕は実家に泊まっていたんですけど、ミロから「ごはんいいお店ある?」って電話かかってきて。

高岡 おいしいジンギスカンのお店とかね。

近藤 ジンギスカンだったらここだし、寿司だったらここ、みたいな。たくさん言ったんですけど、5人誰も意見が合わなくて。

高岡 いろいろあった。

近藤 今日はラーメンじゃないとか、ジンギスカンじゃなくてお寿司がいいとか、お寿司は今日はいやだとか、めちゃめちゃ言ってて。で、僕はもう諦めてミロの電話を切ったんですよ。もうあとは自分で決めてって言って。そしたら、ミロは一番かわいそうだった。ミロはジンギスカンが食べたくて。

高岡 そうそう。

近藤 最初、ジンギスカンを教えたんですけどお寿司がいいってなって。

高岡 いろんなメンバーの意見取り入れてぐちゃぐちゃになって。

近藤 僕はもう切ったから後は知らないんだけど、二手に分かれて。



高岡 そう、しゃぶしゃぶ行った人と。

近藤 しゃぶしゃぶ? 教えてないですよ。

高岡 ……と、駿太が教えてくれたジンギスカン行ってそのあとラーメン行った。
前回、駿太の実家にお邪魔した時にあの行ったラーメン屋さんに行きまして、そこで 3人(高岡、森田、高桑)で食べました。美味しかった。で、男気じゃんけんして、さねごちそうさまでした。

森田 あの時はごちそうさまでした。ありがとうございました。

高桑 ……。

高岡 めっちゃ落ち込んでるやん。

高桑 マネージャーさん分もね。

高岡 そう、マネージャーさん込みで(笑)。もちろん4人でジャンケンしてね。で、4人で並びながらラーメン食べる。

高桑 おいしかったからいいけど。

森田 おいしかったね。



■やっぱり食が印象的なんですね。

芳賀 お寿司も食べたんですけど、やっぱ特別に美味かった。

Lienel(近藤以外) やばかった。やばかった。

高岡 前に駿太と北海道旅行した時に教えてくれた場所にみんなで行って。

武田 すごい予算オーバーしたらしいんですけど。

近藤 俺がいないところで予算使わないでくれる?

高岡 本当にありがたいことにたくさんね、食べさせてもらって。

近藤 ミロがすごい食ったって聞きました。

高岡 ほんとあの時めっちゃ食えた。もうおいしかったから。

近藤 多分みんなで 50ぐらいはいってんじゃないの?

森田 本当にそんなレベルじゃない。

近藤 え?許せないんだけど。

Lienel (爆笑)

近藤 俺がいないところであんま使わないでもらえます?

高岡 値段聞いたらびっくりするよ。

近藤 経費あんま使わないで。

武田 経費言うのやめて(笑)。

高桑 めちゃくちゃ食べました!

■最後、初回限定版に収録される『Mirror』ですね。

芳賀 『Mirror』はカッコイイ寄りの曲なんですけど、ちょっとK-POPっぽさがあったり、構成がダンスをする人が前に出るメインダンサーバックボーカルの曲なんです。ツアーの『Miracle』で初披露して、個人的には結構好きで。

武田 僕も好きです。『シンデレラ・ナイト』とちょっと似ている部分があって、ダンスもそこそこ難しいんですけど、歌も結構難しくて。この曲も僕は裏声使ったりするんですけど、やっぱりそこが歌っていて気持ちいいのでマジで自分の好きなポイントではあります。

LienelのOsyan度は?




■EPタイトルの『Osyan』にちなんで、自分のおしゃん度はどのぐらいだと思いますか?

武田 結構、自分の意識的には高くて。

高岡 いいんだよ、それで、自信持ってるやつがおしゃんだよ。

武田 100点中90点ぐらいです、マインド的には。

高岡 いいこと、いいこと。

武田 ほかのメンバーと比べて、別にファッションセンスがいいとかそういうわけではないんですけど、やっぱり気にはしているというか。一番気にしているのが歩き方とか、立ち方とか。そこは負けないというか、意識している分、身についてきたかな、って。

高岡 100点に対してだったら無限点をつけたいですね。僕、ずっと言ってるんですけど、やっぱりおしゃれっていうのは自分にどれだけ自信が持てるかだと思うんです。その人が自信を持っておしゃれだったらもうおしゃれだと思うので、やっぱり自信を持って言い張りたいと思います。



近藤 僕はゼロです。

高岡 えー、ゼロなんだ!?

近藤 まだ自分のことまだまだだな、と思うので。やっぱりもっと売れるためには今を100点にしちゃうと向上心がなくなっちゃう気がしているので、一旦ゼロに置いといて。

高岡 すばらしい。

高桑 別に50点ぐらいあってもいいんじゃない?

近藤 いや、ゼロ。50だと今の倍しかいけないから。

芳賀 ゼロだったらどんなに掛けてもゼロだよ?

高岡 すごいみんなからめちゃくちゃ反応されてる(笑)。

高桑 いいと思う。ステキだと思う。僕は8万点ぐらい。

高岡 100点満点の8万?理由は?

高桑 なんとなくの8万点です。

高岡 なんとなくかーい!

高桑 とうに100点は超えていますよ、っていう。



芳賀 俺は20点ぐらいですかね。

高岡 理由は?

芳賀 最低限のことはするよ、っていう。それで言うと創世に近いけど、外見というか挨拶とかっていうところで。みんなのほうがおしゃれだと思っているので、僕はその最低限の意識をしているということで20点。

武田 この70点の差が自己肯定感の差よね。自己肯定感、低いもんね。

高岡 そのキャラ捨てて、一旦、あくまで正直なほうに心を打ち明けると何点?

芳賀 20点。そんな感じです!

森田 おしゃん度かぁ。57!

近藤 めっちゃ刻むやん。

高岡 その心は。

森田 高くはないかな、と思ったんですけど、理由むずいな。
まだまだ追及できるよね、の57点。これからもっともっと伸ばしていきたいという意味を込めて。

やっぱり野球にラブ!



■リード曲『羅武が如く~恋の風林火山~』にちなんで、最近ラブなモノ、コトを教えてください!

高岡 最近ラブなもの。え~何だろう。駿太はラブなことあるでしょ。

近藤 やっぱり野球ですね。2月1日からキャンプが始まって紅白戦とかオープン戦とかやっているんで、見られる範囲で試合速報をずっとチェックしています。キャンプって大体配信とかないんで。

■今年はWBCもあって野球ファンにとっては楽しいですね。

近藤 WBCももちろん観ます!

■ファン的に一番熱い時期はいつなんですか?

近藤 やっぱりシーズン始まって3月後半 、4月ぐらいから熱くなってきますね。ファイターズが強いから今年優勝争いできるかなと思うんで、多分 8月、9月まで大盛り上がり、日本シリーズまでいく予定なんで、10月とか11月まで熱いですね。一番つまんないのが12月とか1月とか。ドラフトとかあったりするんですけどね。

スポーツにラブ!



高岡 自分は最近はスポーツですかね。すごい体を動かしてまして、キックボクシングは常にやっているんですけど、サッカーを久しぶりに再開しました。近所の何もない公園でひたすらボールを蹴ってます。ひとりかお父さんとやってますね。お正月におばあちゃん家行ったときも結局お父さんとサッカーしたし。

近藤 熊本で?

高岡 そう。そこでファンの人に会うっていう。

近藤 言ってたね。

高岡 寝起きのボサボサの髪の毛で、パジャマみたいな格好してた。絶対に誰もいないって思ってたらファンの人に会ってびっくりしましたね。

■なにかチームに入ったりは?

高岡 …は入っていないですね。小学生のころにやってたんですけど、そのころはあんまり才能がなくて。でも、やめてから逆に好きになりました。あと、駿太とはスポッチャに行きまして。それも仕事終わりに8時間ぐらい。

■タフですね!

高岡 ほぼ半日ぐらい。何したかな。

近藤 サッカーもやって。

高岡 サッカーもやったね。ボウリングもした。で、バドミントンもバレーボールもした。

近藤 カラオケもちょっとした。

高岡 したね。バッティングセンターもやったね。

近藤 結構やったよね。

高岡 めちゃくちゃやったね。で、しかもボウリングも9か10ゲームくらい。

近藤 ストライクを取ったら特典がもらえるチャレンジもやって。

高岡 あ、そう!あるんです。プリクラが撮れる。

近藤 まああんなんストライク取りすぎてね。

高岡 30 分か1時間に1回ストライク一発タイムみたいなのがあってね。

近藤 それめっちゃ乱獲したね。

高岡 いくらでも獲れたね。2人とも1回ずつとって。面白かった。結構体動かしてますね。そう考えると。

近藤 最後に温泉も行ったし。

高岡 で、バイバイ。めっちゃおもろかったな、あれ。

人生初の本命チョコ!? 過去最高のバレンタインにラブ!



■続いて芳賀くんはいかがですか?

芳賀 バレンタインにリリースイベントがあったんですけど、たぶん、過去最高ぐらいLien(Lienelファンネーム)のみなさんから本命チョコをもらいました。現物はもらってなくてエアですけど。たぶん、人生初の本命チョコ。

高岡 マジで?マジで人生初?小中高誰からももらってないの?

芳賀 もらってない。

高岡 そんなことある?

芳賀 え、本当に。いや、僕モテないんですよ。

高岡 でもそれはずっと言ってるよね。

芳賀 マジで、学校でモテなくて。

■義理だと思っているけど実は本命だったとか……。

芳賀 とかではなくて、そもそももらえない。

高岡 高嶺の花だと思われている説を僕らは狙ってるんですけど。

近藤 俺ぐらいがちょうどいいんだよ。

高岡 「俺ぐらいがちょうどいい」はやばい。

芳賀 本当に、本当に、本当に。

近藤 いや、それかもう変なやつすぎて。

高岡 そうそう、多分そっちじゃない?

近藤 何が食べられるのかもわからないんじゃない? まずチョコも食えるのかすらわからない。

芳賀 だから今年のバレンタインは人生最高の記録でした。

歌にラブ!



■続いて武田くん。

武田 ラブなものはずっと変わらないんだよな……歌なんですけど、歌うことも聴くことも最近、今までよりもさらに増えた気がしていて。違った目線から音楽を聴いたり、違ったジャンルを聴いてみたりするようになりました。普通に聴きたくて聴くときもあれば、仕事の要素として聴くときもあるので、やっぱりそこは愛を持ってやっています。歌うジャンルを広げるために、聴くジャンルを広げています。

■今回のEPもいろいろ聴きましたか。

武田 今回、挑戦という意味合いがあるので、いろんなことに初挑戦したんですけど、まだ自分が思うようにできているかな、って。今後、このぐらいのスピードで新曲が出ると、さらに広がる可能性があるので、そこに追いつけるようにやってます。

石にラブ!



高桑 ラブなもの。やっぱり石ですね。

近藤 出た、石。

高桑 石が好きですね。

高岡 最近集めてるのは?

高桑 サファイア集めてる。

芳賀 あ、そっち? そっちの石ね、宝石系か。

高岡 もう宝石までいってんの?

■原石とかではなく?

高桑 普通のそこらへんに落ちている石も好きなんですけど、どっちも好きです。

■どういうところに魅力を……?

高桑 もともとキラキラしたものが小さいころから好きなので集めてるって感じです。今はサファイアの時期です。

■前は……?

近藤 今はとか言われたら気になるよね、もともとが。

高桑 もともとは公園の石です。

高桑 進化しました。

■(ここでEmo!miu編集部からケーキの差し入れ)

高岡 いいんですか!ありがとうございます。

芳賀 いただきます!

高桑 ありがとうございます!

高岡 (ケーキの箱を開けながら)めっちゃやばい。やばい。

近藤 ちょっと待って。モンブラン行きたい。

高岡 ちょっと一旦じゃんけんしていいですか?

(6人でじゃんけん)

Lienel いただきまーす。

お母さんからの愛溢れる贈り物にラブ!



■じゃあ、食べていただきながらインタビューもお願いします!森田くんは最近、ラブなモノ、コトは?

森田 いま、ひとり暮らしで。普段だったらお母さんからバレンタインもらうけど、今回はひとりだからもらえないな、と思っていたら、LINEでお母さんからバレンタインが届いて。

高岡 えー!

近藤 いいなぁ、そんなん来てないわ。

森田 「毎日笑顔で過ごせますように」っていうメッセージ付きで、某コーヒーショップのチケットが届きました。

高岡 いいなあ、それ愛感じるわ。

森田璃空のラブな一面♡



■もうひとつ、ラブにちなんで……最近気がついたメンバーのラブな部分を教えてください!

高岡 じゃあ璃空から。
最近、リックマがリックマをするのはステージ上じゃなきゃ嫌だっていうのを知りました。

森田 違うんよ。

高岡 取材のときとかもビックリックマ!って言っているなら、全部統一しているんだな、と思うんですけど、ステージ上じゃないと言わないんだ、って。

森田 取材はちゃうやん、この雰囲気で急にさ、ビックリックマって言ったら……。

高岡 「すごい楽しかったリックマ!」とか言ってても、リックマだから僕らは全然受け入れるんだけど。こういうとき言わないの? って聞いたらステージ上でしかやらない、と。

森田 取材はこの雰囲気だから! 取材だから!

芳賀 自分ではブランディングじゃないって言ってるから。

高岡 ステージ上でしかやらないっていうのも、璃空にもリックマのこだわりがあるんだな、ということを知ってラブですね。

近藤 璃空は僕と創世と3人で帰っていたときに、席がひとつしか空いていなかったんですけど、そういうときはだいたい僕を座らせようとしてくれます。ラブですね。

高岡 すぐに座るからね。

近藤 それに気がついて、昨日は璃空に座らせてあげました。

芳賀柊斗のラブな一面♡



高岡 逆にラブだ。次、はがしゅーのラブなところ。

高桑 僕が、ヒロアカってアニメが最近ハマってるんですけど、そのシールをゲットしたんであげたんですよ。3ヶ月前ぐらいに。そうしたらスマホのケースにずっと入ってる。

Linel へー!

近藤 僕があげたイカのキーホルダーは全くつけてないのに。

芳賀 だからちぎれちゃったの!

高岡 僕なんていくらでもありますよ。僕があげたイカのぬいぐるみがあるんですけど、はがしゅーがよく使うバッグにつけてくれていて。しかも、僕があげた今までのイカをちゃんと家のテーブルに飾ってくれてて。

近藤 僕があげたイカは?

高岡 それはもうちぎれて捨てたらしい。

芳賀 ごめんって!

高岡 いらないよ、って言いながら飾ってくれているのがすごくうれしいです。

武田 ダル絡みがもう園児レベルのところですね。すっごいダル絡みをしてくる時期があって。嫌じゃないんですよ、別に。逆に嬉しいまであったんです。普段、してこないんで。いつもは静かでずっとひとりでいるんですけど、そういうことをしてくれるとちょっと嬉しい。ダル絡みがものすごかった時期が愛おしかった。

武田創世のラブな一面♡



芳賀 次、武田くんのラブなところ言おうか(少し照れ臭そう)。

高桑 昨日、飲み物おごってくれた。ラブですね。

高岡 グループ全体で見たときに多分、一番周りを見て気を遣ってくれる。周りが見えているから、うまくまとめてくれるし、そういうところはすごくラブだな、と思います。あと、みんなでいるときはツンツンしているのに、ふたりになったらデレデレしてくるとか、甘えん坊やな、と思いながら、それもかわいいですね。ラブなところです。

近藤駿太のラブな一面♡



■続いて、近藤くん。

高桑 (食い気味に)飲み物おごってくれます。

高岡 早い!

武田 駿太から教わることが意外と多いです。立ち振る舞いもそうですけど、仕事面でもSNSの使い方とか、普段の生活面でも教わることがわりと多いな、っていう。自分が変わるきっかけにわりとなってくれる人なんで、そこはラブだと思います。

高岡 成長させてくれるっていう。

芳賀 表ではぶっ飛んでるけど、裏ではちゃんとしてるところがちょっと腹立つよな。

高桑 ちゃんと常識があって真面目。

高岡 普段、めちゃくちゃ言うし、ふざけ倒しているし、ギリギリなことばっかり言うけど、挨拶のときとかすごいんですよ。本当に見習わなきゃな、と思うんですけど、人一倍感謝しているというか。多分、野球部の習慣なのかもしれないけど。「ありがとうございました」「お先失礼します」ってちゃんと一番頭深く下げて帰るところとか、そういうところは尊敬、ラブでございます。

高岡ミロのラブな一面♡



■続いて高岡くん。

森田 周りのことを見てるところ。僕が気づかないことも気づいて、グループのことを指摘してくれているので、ありがたいな、と思います。

近藤 具体的なエピソードある?

森田 具体的、具体的……。例えば振付もそうだし、何か気づいたときにすぐやろうって率先して。

近藤 もっと具体的な……。

高岡 めっちゃ掘るやん(笑)。

森田 いっぱいありすぎて。本当に常にだから。

武田 あと、フッ軽なところ。「これしたい」とか言ったらだいたい全部付き合ってくれる。

近藤 確かにそれはあるね。たまになんで断んの? みたいなときはあるけど。

武田 そう、なんか謎のところで断るんですけど。今? なんでここなん? みたいな。何かやりたいっていう意思を見せたら付き合ってくれる。お兄ちゃんみたいな感じですね。

高桑真之のラブな一面♡



高岡 じゃあ、次さねちゃん。

武田 めっちゃしょうもないことでもいいですか?『羅武が如く』でぴょんぴょん跳ねる振りがあるんですけど、それがかわいい。さねって一言で表すとやっぱりクール。誰が見てもクールなイメージがあると思うんです。でかくてスタイル良くて顔いいし、同い年なんですけど、本当にさねみたいなルックスの人っていないんですけど、そんな人が跳ねたりしているとやっぱりそこはかわいいな、って。

近藤 結構子どもなところが多いんです。どこに行くのもついてきてほしいとか、あとめっちゃゲームも好きだし、ゲームで負けたら本当にイライラする。

Lienel ははは!

高岡 マジでイライラする。

近藤 僕の4つ下、妹よりも年下なので、子どもだな、かわいいな、って。

高岡 TikTokとか、おもしろい動画が流れてきたら全部共有してくれるところとか、あと一時期めっちゃゲームしてた時期があるんですけど、さねって電話が好きなんですよ。ゲームをするときは絶対に電話をしたい派の人でほぼ毎日電話してた時期はありました。

高桑 電話、めっちゃ好きだね。

高岡 そういうところもかわいいですね。まじかわいい。

■たくさんのお話、ありがとうございました!





【Message Movie】

coming soon


【Making Movie】

coming soon




★直筆サイン入りチェキをプレゼント★





\ インタビュー記念/


直筆サイン入りチェキ

Emo!miu読者<2名様>に豪華プレゼント♡




応募締切:2026年4月22日(水)


<応募条件>
Emo!miu公式X(@emo_miu)をフォロー&応募用投稿をRT!
OR
Emo!miu公式Instagram(@emomiu.jp)をフォロー&応募用投稿をいいね!
※X&Instagram両方からの応募もOK!!



[X応募方法]

① Emo!miu公式X(@emo_miu)をフォローする。

② プレゼント投稿をRPする。

③ インタビュー投稿をRPする。


[Instagram応募方法]
① Emo!miu公式Instagram(@emomiu.jp)をフォローする。
@emomiu.jp をフォローする
②応募用投稿をいいねする。



―PROFILE―




Lienel(リエネル)

2023年4月29日デビュー。
EBiDAN AUDITIONを経て結成された6人組のメインボーカル&ダンスグループ。

「Lienel」というグループ名はフランス語で”永遠の絆”を意味する「Lien éternel」から生まれ、メンバーとファンで絆をつないでいきたいという意味が込められている。

[Instagram] @lienel_official
[X] @Lienel_official
[TikTok] @lienel_official
[HP] https://lienel.jp/

芳賀柊斗(Haga Shuto)
2005年1月25日生まれ。宮城県出身。

近藤駿太(Kondo Shunta)
2005年9月18日生まれ。北海道出身。

高岡ミロ(Takaoka Milo)
2006年10月3日生まれ。東京都出身。

森田璃空(Morita Riku)
2006年10月27日生まれ。大阪府出身。

武田創世(Takeda Sose)
2009年4月3日生まれ。埼玉県出身。

高桑真之(Takakuwa Saneyuki)
2009年12月9日生まれ。東京都出身。


Photo:Tamami Yanase、Text:ふくだりょうこ


―INFORMATION―
【Lienel(リエネル) 1st EP『Osyan』】
リリース日:2026年3月18日(水)

【通常盤】(CD)
価格:2,300円(税込)
<CD収録曲>(全6曲収録)
1. 羅武が如く〜恋の風林火山〜
2. Daisy
3. Don’t Stop
4. シンデレラ・ナイト
5. きみいろメモリー
6.ままならない愛(ラブ)

【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
価格:4,800円(税込)
[CD収録曲](全7曲収録)
1. 羅武が如く〜恋の風林火山〜
2. Daisy
3. Don’t Stop
4. シンデレラ・ナイト
5. きみいろメモリー
6.ままならない愛(ラブ)
7. Mirror ※初回限定盤A/Bにのみ収録

Blu-ray:Lienel 3rd Live Tour 2025 「Lienel a go-go!」 2025.05.06 Zepp Haneda (TOKYO) 収録

【初回限定盤B】(CD+Blu-ray)
価格:4,800円(税込)
[CD収録曲](全7曲収録)
1. 羅武が如く〜恋の風林火山〜
2. Daisy
3. Don’t Stop
4. シンデレラ・ナイト
5. きみいろメモリー
6.ままならない愛(ラブ)
7. Mirror ※初回限定
Blu-ray:Lienel 4th Live Tour 2025 「Miracle」 2025.10.13 LINE CUBE SHIBUYA 収録

<ワンマンライブ情報>
【Lienel 5th Live Tour 2026「Osyan」】
【愛知】COMTEC PORTBASE
2026年4月28日(火)/開場 18:00/開演 19:00
2026年4月29日(水・祝)
[1部]開場 13:00/開演 14:00、[2部]開場 17:00/開演 18:00

【大阪】NHK 大阪ホール
2026年5月9日(土)/開場 17:00/開演 18:00
2026年5月10日(日)
[1部]開場 13:00/開演 14:00、[2部]開場 17:00/開演 18:00

【神奈川】パシフィコ横浜 国立大ホール
2026年6月21日(日)/開場 17:00/開演 18:00

<席種・料金・年齢制限>
■愛知・大阪公演/全席指定 8,500円(税込)
■神奈川公演/全席指定 9,000円(税込)

新着ニュース

Present

more