【桜田通】「日本ってやっぱいいよね」京都・星のやで撮影した2026-2027カレンダーの裏側語る!「日本の魅力を感じてもらえるカレンダーに」<イベントレポ>



Netfix シリーズ『今際の国のアリス』やドラマ『コーヒー&バニラ』など、海外でも人気の高い作品に多数出演。また、ミラノ・パリをはじめとする海外ファッションウィークへの参加や、グローバルブランドとの取り組みを通じて、その存在は国内外のメディアに広く取り上げられるなど、グローバルに活動の場を広げる桜田通が、この度 2026-2027年カレンダー【DORI’S JAPAN/KYOTO EDITION】を発売。

桜田通が2026年度カレンダーの舞台に選んだのは、”日本の美”が息づく京都。海外での活動が増えている今だからこそ、日本ならではの文化や情緒が受け継がれる京都を撮影地に選び、「今回はあらためて日本の魅力を感じてもらえるような内容にこだわりました」とコメントを寄せている。

Q.今年度のカレンダーのコンセプトとお気に入りに選んだ理由など教えてください。

桜田通(以下、桜田) これまで写真集やカレンダーなど全て海外で撮っていた時期があり、最近仕事でも海外のファッションウィークなどに参加をさせていただく機会が多く、割と自分のマインドが両方に向いていた期間ありました。ただ今回カレンダーを出すにあたり、しっかりと撮影したいと熱望し日本の中でもより日本らしさを感じられる京都を選びました。普段からすごく大好きなんですけど、星野リゾートさんのずっと気になっていた星のや京都さんで、メインのうちとして撮影させていただきました。すごく日本の良さだったり、観光だったり、ある意味旅行ですかね。そんな雰囲気をしっかりカレンダーの中に入れ込みたいなと思って。

このカレンダーを見てくださった方が、去年まで海外に行きたいなって思ってほしいと思って作ってたんですけど、今回はや日本の方が見ていただけたらと。日本ってやっぱいいよね、こういうところがあったり、少し海外の方にもこのカレンダーが届く機会があったら、日本、こういう場所があるんだな、行ってみたいなって思ってもらえるような、そういうカレンダーを作りたいなと思い、今回このコンセプトにしました。



Q.すごく素敵な写真がいっぱいありますが、その中でもお気に入りは?

桜田 表紙ももちろん気に入ってるんですけども、この中のページだと、この2枚の2か所が気に入っています。屋形船のような船に乗って川を流れる、それがすごく僕の中でゆったりとした時間になりました。洋服ももちろんすごく気に入ってるんですけど、ここがすごいこの星のやさんの、京都のいいところだなと思っています。自分の記憶にもよく残ってるので、すごくお気に入りのカットかなと思っています。

あと、都市に向かう時に乗ったトロッコですね。本当に山をとろとろ走ってるので、すごく臨場感もあったし、結構その撮影なので、もちろんヘアメイクもしていただいたんですけど、1番最初にここで撮影したんですけど、すごく髪の毛も崩れるぐらい臨場感のある空間で撮影ができても、それはそれですごく楽しかったので、これもすごい記憶に残っている場所です。

これから撮影が始まるということもそうだし、星のやさんに向かっているワクワク感みたいなのがすごくこのトロッコの中であったので、今回のコンセプトにすごくあってるのがこの2枚なのかなと思いました。

あとは、自分が今年、食に関する連載をさせていただいたり、去年初めてファンの皆さんとディナーショーでお会いする機会があって。そこでノンアルコールのワインと言いますか、果実のジュースですを飲んだりしたんですけど、そういう今年僕が興味を持っているものが結構この表紙には詰まってるのかなと思います。



Q.改めてカレンダーの撮影を通して感じた感想は?

桜田 やっぱり景色や歴史だったり、あと建造物、建築など色々あるんですけど、やっぱり日本の温かみを感じられました。

今回の意図してそうなったわけではないんですけど、出来上がった写真をセレクトしていくときに気づいたのが、写真が自然と暖色になるというか、あんまり冷たい感じの雰囲気の写真がなくて、照明とか、星のやさんの客室の中とかも、木の温もりだったりがやはり日本の建築の良さだったりするので、全体的に温かみのある写真がすごく多くなりました。

そこが日本のこの穏やかな空気感だったり、緩やかなすごいリラックスできる良さだと思っています。

今回、リゾート地のような雰囲気ではあるんですけど、そういう時間が穏やかに流れていて、包み込んでくれるような、そんな温かさを感じる空間がすごく多かった印象です。普段忙しいなと感じる時に、こういう穏やかな空間を感じられるのが、日本の良さだと思いました。やはり平和であることが僕はすごく大切だと思ってるので。また、撮影が終わった後嵐山のイタリアンで食事をした時も、京都の近くで採れる食材出会ったり、オーガニック食材が使われていて、食事にもすごくこだわりのある場所だなと改めて感じました。観光地としての元々ある良さと、少し新しいレストランといったものを調べたら結構見つかったので、嵐山はまた行きたいなとむしろ思いぐらいたくさんグルメも楽しめそうな場所だなと思いました。



Q.ちなみに好きな日本食は?

桜田 好きな日本食・・・難しいですね。海外、ヨーロッパとか行った時ってなかなか無くて、もちろん美味しいんですけど、出汁とかそういうちょっと細部まで丁寧に手が行き届いている食事ってやはり日本ならではだなと思って。

天ぷらも日本の料理ですすよね。天ぷらとか日本ならではのものはすごく好きなんですけど、いい意味でも日本っていろんな料理がちょっと日本風味で食べやすいようにもなってると思うので、確かに今言われてみて日本食ってどれだろうな?と思いました。天ぷらだったり、ちょっとお出汁があったりとか、そういうものはすごく美味しいなって思いながらいつも食べてます。

Q.カレンダーの撮影には向けて準備をしたことは?

桜田 準備の時期がいつも早くて、9月か10月ぐらいに比較的過ごしやすい時期やあと年末年始、1月とかは海外に行く機会が多いので、海外だとどうしてもちょっと塩分が増えたりしてむくみやすかったり。

ちょっと自分の体系的なことで気になったりもするんですけど、結構カレンダーの時期はそういうのが割と整ってる時期だったりするので、何か特別な準備があったわけではないんですけど、でも今回は結構スタッフの皆さんがすごく準備をしてくださったのかなって感じました。ロケの場所や、もちろん星のやさんも中を使わせていただいたんですけど、撮れる場所が他のお客様もいるタイミングなどもあってなかったスムーズにはいかないので、そうしたところをスタッフの皆さん色々とやってくださって感謝しています。



Q.今年の目標は?

桜田 今年は今までお仕事やファッションウィークなどでヨーロッパに行くことが多かったんですけど、もう少し行ったことのない海外で見たい景色、見たかった気になってるな、その建造物だったり、そういうものを見たいなって思ってますね。

あとは今海外ってなかなかいろんな所に自由には行き難い時代に入ってしまってるなって感じていて、でも海外に行くことによって受けれる刺激がすごく感じたこの数年だったりしたので、そういう刺激をしっかり受けて、自分の人生にちゃんともっと向き合う時間を作りたいなとは思ってます。



Q.4月始まりのカレンダーということで、春は未来と別れの季節でもあり、そろそろ卒業しておきたいなということや逆に始めたいなということは。

桜田 2月に撮影していた作品があって、その作品のために少し体のトレーニングを始めました。僕、元々いわゆる筋トレと言われるものをしっかりとしてきたことがあまりなく、結構自分にとってはそれが、新しく始めたことですね。

すごく体を大きくしようっていうわけではなく、一旦今年1年間はこのトレーニングをちょっと続けてみようかなと思って。卒業したいは、僕結構しっかり休んでしまうといいますか、仕事してる時とそうじゃない時の差がすごく激しいので、そこをもうちょっと狭めていきたいですね。ちょっと全体的に、1年間仕事があるときもないときも安定して、自分をちゃんと整えるってことを今年はしたいなと思いました。やっぱりお仕事も本当にありがたいことに急に決まったりすることがあって。自分の反省点でもあるんですが、仕事が決まってから鍛えるだったら少し自分の中では遅れをとってしまったなって感じたので、いつでもいけます!っていうためにも常日頃から自分と向き合って、体のトレーニングもそうですし、考え方なども整えておく必要があるんだなってちょっと感じたのが今年のスタートだったので、今年はいつでも行けます!っていう1年にしていきたいなと思いました。



Q.自己採点すると?

桜田 今回本当にロケ地にも恵まれて、スタッフさんにもすごく色々助けていただいたので、今回は自分自身というよりかは、このカレンダーの完成と皆さんにお世話になったっていう意味では、もう120点をつけたいなと思いました!

Q.最後にファンへメッセージをお願いします。

桜田 今年もこういう場に来れたのは、本当にカレンダーを毎年楽しみにしてくださっているファンの皆さんのおかげだと思っています。長くこの活動をしていると、続けていくことが難しく感じることもありますが、すべての原動力といいますか、諦めずにいられるのは自己満足とかではなく手に取ってくださるファンの皆さんがいるという理由でしかなく、そこに救われている部分が大きいです。

こうして取材会を開いていただいて、皆さんに僕を撮っていただくことが昔は難しいなってすごく思ってた時期があって・・・。特にムービーはカメラの向こうの方々に手を振るのが目の前にファンがいるわけではないので、ちょっと恥ずかしいというか、緊張してしまった時期もありました。でも僕が笑顔で手を振るその動画が国内だけでなく海外の方々も見てくれていると思うと自然と笑顔になれて、手を振る理由ができたので、本当に自分を応援してくださる様々な方のおかけだと感謝しています。

年齢を重ね新しいチャレンジだったり、時間ができることも皆さんのおかげだと日々思っているので、本当に感謝を伝えたい思いが最近はどんどん高まっているなと思っています。

■詳細
【桜田通 IDORI’S JAPAN/KYOTO EDITION CALENDAR 2026.4-2027.3】
価格:3,000円(税込)
仕様:卓上カレンダー/B5サイズ/全13枚(表紙+本文12枚)/両面印刷/2026.4.1~2027.3.31
発行元:株式会社アミュース

<対面式イベント「カレンダー特典会」>
<日程・会場>
・2026年3月21日(土)
11:30~予定兵庫・神戸HMV 三宮オーバ イベントスペース
17:30~予定
愛知-名古屋栄HMV 栄イベントスペース
<特典内容>
1冊券:桜田通からカレンダー1冊をお渡し
2冊券:桜田通からカレンダー1冊をお渡し+カレンダー1冊+イベント限定冊子1冊
3冊券:スマホ 2ショット撮+カレンダー3


Photo/Daiki Hosomizo

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