【松井奏(IMP.)インタビュー】ドラマ初主演で憧れの幼馴染のお兄ちゃん役に!!「お兄ちゃんポジション、慣れません(笑)。みなさんに助けられています」最近キュンキュンしたエピソードも♡<ドラマ『熱愛プリンス』>
2025.4.3
累計250万部突破の大人気コミックスが杢代和人くんと松井奏くんのW主演で待望の実写化したドラマ『熱愛プリンス』は、推しの国民的アイドルが義理の兄になるという、推しがいる人なら一度は想像したことあるような夢のようなストーリーで初回放送後からSNSで話題沸騰!
ということで、本作で、ヒロインの憧れの幼馴染のお兄ちゃん役として、本ドラマで主演を務める【松井奏(IMP.)】くんにインタビューを決行。ドラマの魅力から最近、感じたプライベートのエモエピソードまで、たくさん聞いてきました!
役的にもお兄ちゃん。現場でもリアルにお兄ちゃん。
■今回演じている昂流(すばる)の魅力をどう捉えていますか?
松井奏(以下、松井) 昂流はアイドルグループ・PRISMのエースで、林芽亜里さん演じるヒロイン・まつりと幼馴染の関係です。まつりに対して、ずっと恋心をいだいていて、(杢代)和人くん演じる梓たちとライバル関係に当たります。
年齢的にも昂流はお兄ちゃんだし、しっかりしているグループのエースなんですが、たまに自信がなくなってしまう一面もあります。ちょっとかわいらしいキャラクターなのかな?と。割と僕も似たタイプなので、少し近いのかな?と思っています。
■実際に活動しているグループ内では最年少メンバーの松井くん。でも今回はお兄ちゃんですね!
松井 いや、そうなんですよ。お兄ちゃんポジション、慣れません(笑)。役的にもお兄ちゃんですし、現場でもリアルに僕がお兄ちゃんで、和人くんをはじめTerzetto(杢代くん演じる梓が所属する兄弟アイドルグループ)はみんな年下なんです。でも本当にしっかりとされていて、僕が頼っちゃっている部分もたくさんあります。みなさんに助けられていますね(笑)。
■今回、ドラマ初主演ですね!
松井 そうなんです、プレッシャーを感じています。お芝居経験がそんなにあるわけではないですし、人気のある原作マンガがあるドラマなので、そもそも完成されていて、たくさんのファンの方がいて。原作マンガに対しても、作品ファンの方に対しても失礼のないようにしっかりやらないと!という気持ちですね。
ラブコメマンガをこれまで読んだことがなかったんですけど、いいですね(笑)
■原作マンガを読まれた印象は?
松井 僕はラブコメマンガをこれまで読んだことがなかったんですけど、いいですね(笑)。ちょっと現実離れをした展開が非日常感を味わえるし、キュンキュンしていました。
■演じるうえで原作マンガを参考にされることは?
松井 基本、撮影前にその部分をマンガで読み直しています。すべてを真似することはできないけれど、自分のなかでの認識として入れておきたいなと。
朝起きて、現場に行く前とか、夜寝る前とかに読んでいます。
昂流と梓、惹かれるのは?
■昂流と梓、松井くんが女子目線でこのドラマを見るならどちらに惹かれますか?
松井 梓ですね。梓はかっこよくてかわいいですよ。嫉妬している姿とかとくにかわいくて。キュンキュンしたい人にはたまらないと思います!
■最近、プライベートでキュンキュンしましたか?
松井 僕、5~6歳と2歳の親戚がいるんですが、この前はじめてIMP. のコンサートに来てくれたんですよ。すごく楽しんでくれたみたいで、公演のあとに会ったんですが、僕を見つけて一目散に駆け寄ってきてくれて「かっこよかった!」と言ってくれたんです。その姿にキュンとしました。
げんじぶ3人の息がぴったり「3人の温かい輪が現場に広がっている」
■以前、Emo!miuにてインタビューをさせていただいた際、「演技がほぼ初めてで、右も左もわからない」とおっしゃっていました。今回の現場ではいかがですか?
松井 実はまだ1日しか撮影していないんですよ、僕。(※2月下旬に取材したものです)
でも映画「遺書、公開。」で経験したことを今回の現場で活かせればいいなと思っていますね。ただ、作品的に正反対すぎて、現場の空気感も流れる緊張感もまったく違うので、演技の現場、お仕事に対して初めまして!の気持ちは正直あります(笑)。
■1日だけ経験した現場はいかがでしたか?
松井 Terzettoの3人は全員げんじぶ(原因は自分にある。)ということもあって、3人の息がぴったりなんですよ。仲もいいですし、3人の温かい輪が現場に広がっているなと感じました。ちょっと青春感を感じるというか。撮影の合間に誰かがちょっとボケると、すかさずツッコミが入って、本当に教室にいるような感覚、そんな雰囲気でした。
■そんなとき松井くんは?
松井 一緒に入ってわちゃわちゃしていました(笑)。一緒に主演を努めている和人くんは年下なんですけど、年下に思えないくらいしっかりされています。初めましての顔合わせのときから、お互いにフランクに話せていて、コミュ力の高さを感じています。
今後挑戦したい役とは?
■前回、キラキラした役に挑戦したいとお話されていて、まさに今回がそんな役でアイドルでした、では次に挑戦したい役は?
松井 え、なんだろう(悩)。どんな役があるかなー?(まわりのスタッフさんとお話をする松井くん)まだ先生役をするような年齢じゃないですし、弁護士? あ、シェフとか?
■プライベートではお料理はされますか?
松井 まったく(笑)。でも役をいただいたら、挑戦します!
白いペンライトの光景にすごくグッとくる「感動しているよ!」って伝えたい
■サイト名にかけて、最近エモいと感じたエピソードを教えてください。
松井 僕らが以前、「CHASE」のときにペンライトを白にしてくれたらうれしいなと話していたことがあったんです。今、回っているツアーの曲にも「CHASE」が入っているのですが、ペンライトの色については改めて話したことはなかったんですけど、ファンのみなさんが「CHASE」になるとペンライトを白にしてくれるんですよ! でも、(取材日当日まで)今まで18公演くらいやっているんですけど、少しずつその輪が広がっているんです。ペンライトの話をしたことを知らない人もいるじゃないですか。でも公演を重ねるたびに、白の割合が多くなっていって。その光景にすごくグッときますし、嬉しいですね。
■これまでの公演でペンライトの色について言及されていないんですね!
松井 後半なんですよ。だから前半のMCで触れるわけにはいかなくて(笑)。でも僕らは気づいているし、感動しているよ!って伝えたくて。
みなさんの推しメンを見つけながら楽しんでもらえたら嬉しいです
■素敵なお話をありがとうございます! では最後にEmo!miu読者にメッセージをお願いします。
松井 本当にキュンキュンが詰まったドラマになっています。イケメンたちがいっぱいいて、夢みたいなマンガの世界を再現しています。
登場するみなさんイケメンばかりですし、キャラクターの色もはっきりしているので、みなさんの推しメンを見つけながら楽しんでもらえたら嬉しいです。ヒロインのまつりちゃんの目線で見るのも楽しいかもしれないですね!
いろんな楽しみ方できる作品になっているので、ぜひこのあとも楽しみにしていてください!
■ありがとうございました!
以前のインタビューでもお会いしていた担当スタッフ。たった一度、お会いしただけなのに「あれ? 以前に?」と気が付き、「お久しぶりです」とあいさつをしてくださった松井くん。取材日は多くのメディアに対応するので、たくさんの人に会っているだろうに…覚えていることを伝えてくださった言葉に松井くんの人の温かさを感じました。

松井奏(IMP.)
2000年9月2日生まれ。千葉県出身。
7人組男性グループIMP.のメンバーとして、2023年8月「CRUISIN’」で世界同時配信デビュー。初の冠バラエティー「IMP.のびしろRoom」がPrime Videoで独占配信中。IMP.のメンバー全員が地方局でレギュラー番組を持ち、個人では映画『遺書、公開。』に出演するなど、グループ、ソロで幅広く活躍中。
4月7日には、新曲「Cheek to Cheek」が配信リリース決定!
[Instagram] @_7mp_official_
[X] @_7mp_official_
[TikTok] @tobeofficial_jp
―INFORMATION―
【ドラマフィル「熱愛プリンス」】
原作:青月まどか「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」(宙出版)
出演:杢代和人(原因は自分にある。)、松井奏(IMP.)、林芽亜里、大倉空人(原因は自分にある。)、小泉光咲(原因は自分にある。)、大東立樹(CLASS SEVEN)、芳賀柊斗(Lienel)、増子敦貴(GENIC)
監督:富田未来、かとうみさと
脚本:舘そらみ
音楽:岡出莉奈
幹事会社:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ホリプロ
製作:「熱愛プリンス」製作委員会・MBS
<放送>
・MBS/毎週木曜25:29~
・テレビ神奈川/毎週木曜25:00~
・テレビ埼玉/毎週月曜24:00~
・群馬テレビ/毎週火曜24:30~
・とちぎテレビ/毎週水曜25:00~
・チバテレ/毎週木曜23:00~
<配信>
・TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり
・FODにて見放題独占配信決定!
[Instagram] @netsuai_prince
[X] @netsuai_prince
[TikTok] @drama_mbs
[HP] https://www.mbs.jp/netsuai_prince/
©青月まどか/「熱愛プリンス」製作委員会・MBS
【STAFF CREDIT】
Hair&Make-up:大島 智恵美、Styling:日夏(YKP)
<衣裳協力>ALUDE TOKYO
Photo:Tamami Yanase、Text:Kyoko Fuse