【超特急・ユーキ インタビュー】「僕にとってはどの瞬間もターニングポイントだったんだろうなって」<BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO BOOK「THE GROWN」/PHOTO WORD BOOK「RE GROWTH」>
2025.4.2
メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のダンスリーダー【ユーキ】が今年1月に30歳という節目を迎える記念として、自身初となるソロ写真集【BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO BOOK「THE GROWN」】(通常版)と、フォト&ワードブック【BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO WORD BOOK「RE GROWTH」】(豪華版)を2025年3月14日(金)に2作同時発売。
ステージの上では「ドジっ子担当」とは思えない、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了し続けている。また、昨年末には“阿波とくしま観光大使”に就任。超特急のライブ演出のほか、毎年開催されているEBiDAN THE LIVEなど大規模コンサートの企画や演出も手掛けるなど、プロデューサーとしての一面も。そんなクリエイティブなセンスを活かし、EBiDAN全体を盛り上げている、まさにEBiDANの核となる存在でもある【超特急・ユーキ/村田祐基】にインタビューを決行。
超特急の約13年間が詰まったと言っても過言ではない本作の魅力を、今回再集結した「Yell」のクリエイターチームや、EBiDANの後輩SUPER★DRAGONの柴崎楽をフォトグラファーに迎えた企画の撮影の秘話とともにお届け。
超特急で過ごしてきたこれまでの人生を包み隠さず、そのまま表現「一生に一度の気持ちでやりました」
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■ファースト写真ということに驚いたのですが、ファースト写真集を作るにあたって、大切にしたこと、ここは譲れないみたいなところはありましたか?
ユーキ 超特急で過ごしてきたこれまでの人生を包み隠さずにそのまま表現したいということと、30歳の自分が持っているものを全てここに出し切ろうという想いを大切に、一生に一度の気持ちで臨みました。
■写真集の制作に向けて事前に準備したことはありますか?
ユーキ それこそ過去のことも含めて、村田祐基という人間、超特急のユーキという人間の全てをここで知っていただく機会になったらいいなと、僕の全てを知っていただける1冊にしたいと思っていたので、過去のメモを掘り起こしました。
豪華版【BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO WORD BOOK「RE GROWTH」】は、表で見えているユーキと、葛藤している姿や普段見られないような裏のユーキの姿も見られるようになっています。
■今実際に本を見てみていかがですか?
(パラパラ通常版のページをめくっていくユーキくん)
ユーキ 完成系を見るのは今が初めてなんですけど、やっぱり、めっちゃいいですね(笑)。
(メンバーからのメッセージを見つけて)えっマジ!?ちょっとこれは今見れないです(笑)。泣いちゃう(笑)。
■のちほどまたじっくり見ていただいて。
「Yell」のクリエイターチームが再集結!「僕が思っていることを具現化していただける方々にお願いしたかった」
■今回、「Yell」のクリエイターチームが集結して制作されたということですが、ユーキくん直々のオファーだったとか。
ユーキ はい。20歳では写真集をやっていないので、30歳の節目で出せるこのタイミングが最後だろうと、もう一生に一回しかない写真だと思ったときに、過去の自分も全て知ってくださっている、信頼できる人にお願いしたいなと思い立って、「Yell」のクリエイターチームにオファーをしました。
僕が思っていることを具現化していただける方々にお願いしたかったというのが一番でしたね。
■そう思ったときに、ぱっと浮かんだのが「Yell」のクリエイターチームだったんですね。
ユーキ そうですね。一番最初に浮かびました。
いやぁ、やってくださって本当によかった!気分屋なんです(笑)。(冗談)
クリエイターチーム (笑)。
“スタダコード” ギリギリのラインをちょっと攻めています
■ちなみに久しぶりに再会して、仕事していかがでした?
ユーキ 超楽しかったです。
カメラマンの須江(隆治)さんは、右も左もわかんないような、本当に幼い頃の僕を知った上で、今を知ってくださっている方なので、撮っているときにいろんなアドバイスもいただきましたし、すごい楽しく撮影させていただきました。
■新たな発見はありましたか?
ユーキ 今回、撮影で韓国にも行かせていただいたんですけど、普段しないようなスタイリングもさせていただいて、「自分って意外とこういう服装も似合うんだな」とか、そういう新しい自分をたくさん発見できました。
■今回、見ている人がドキドキするようなセクシーなカットもありますよね。
ユーキ そうなんですよ。スタダコードというものが今や超特急だけあるんですけど(笑)、この写真集ではそのギリギリのラインをちょっと攻めていますので、それもぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
楽、めちゃくちゃ緊張してました(笑)
■ちなみにSUPER★DRAGONの柴崎楽くんがフォトグラファーで参加しているページもありますが、撮影はいかがでしたか?
ユーキ 楽の幼い頃から見ているんですけど、いつの間にかカメラに興味を持っていて、感慨深いですよね。
写真集で撮影するのは、今回が初めてだったみたいなんですけど、めちゃくちゃいい写真ばかりだったので、これからの活躍がすごく楽しみですし、30の節目を楽に撮ってもらえてめちゃくちゃ嬉しかったです。
■素敵な写真でした。きっと楽くん、緊張したでしょうね。
ユーキ 楽、めちゃくちゃ緊張してました(笑)。でも写真は、本当におしゃれで、センスをすごく感じました。
■撮影のロケ地が恵比寿っていうのもエモいですよね。
ユーキ そうなんですよ。僕らEBiDANが生まれ育った場所で撮影してもらいました。
楽に(お礼で)何してあげようかな♪
僕1人じゃなくて、仲間がいるから、不可能を可能にできている
■過去、ユーキくんが書き留めていたメモも掲載されているという豪華版の制作過程で、印象的だったことや、改めて思ったことがあれば教えてください。
ユーキ 当時のメモには、僕がその当時想っていたことがそのまま書かれているので、本当にリアルなんですよね。
よくターニングポイントっていつですか?って質問あるじゃないですか。僕にとってはどの瞬間もターニングポイントだったんだろうなと、改めて思います。
そのとき考えていたものを、歳を重ねた今、改めて見返しても、やっぱり間違ってなかったと思えますし、そのときリアルに感じてきたことの積み重ねで、今の超特急があると思っています。
僕1人じゃなくて仲間がいるから、不可能を可能にできていて、夢をちゃんと見続けられているんだなって思います。
■豪華版は結構赤裸々ですよね。
ユーキ 本当に僕の全てが詰まっていると言っても過言じゃないくらい。
普段はあまり書かないようなこともこの写真集だけには残しているので、メンバーたちのリアルが見える一冊になっています。なので、僕のファンである5号車推しの方たちはもちろん、超特急が好きな8号車の方たちにとってはこの作品がひとつの“答え”というか。人によってはそんなふうに受け取っていただける一冊になってるんじゃないかなと思います。
■ちなみに超特急メンバーが写真集を見たらどんな感想をくれると思いますか?
ユーキ 「めっちゃいいじゃん」と言ってくれそう。僕でもめっちゃいいじゃんと思いますもん(笑)。
この作品には、誰にも真似できないぐらいのいろんなクリエイトがいっぱい詰まっています。
体のケアを心掛けるように
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■タイトルにちなんで最近成長したことは?
ユーキ 体のケアを細かくするようになりました。ちょっと体が痛いなとか、体を壊したなと思ったときには、すぐにケアをしに行くようにしています。
そういうことにちゃんと向き合って、自分のことをしっかり見られるようになったなと思います。
■以前は体のケアはあまり気にしてなかった?
ユーキ そうですね。ちょっと筋肉痛だなと感じても若さでいけるだろうとか、別に大丈夫だろうと思っていたんですけど、やっぱり疲れが重なると、若い頃でも怪我してしまうことはあって。最近は特に、後々響いてきたりするんだなと感じるようになったので、いつでも万全な状態でパフォーマンスができるように、体のケアは日々心がけようと思うようになって。すごく変わりました。
30代も変わらないことを大切に「ずっとチャレンジャーでいたい」
■最後に、どんな30代を過ごしていきたいですか?理想の30代は?
ユーキ 「変わらない」ですね。
もちろん、理想はどんどん色気を増して、落ち着いた大人になりたいという思いもあるんですけど(笑)、多分僕はそういう背伸びをしようとするとクリエイトに全部影響してしまいそうな気がしていて。
だからこそ、野心というか、冒険心を大切に持ちながら、変わらずにいろいろなことにチャレンジしていきたいです。
ずっとチャレンジャーでいたい、そのマインドを忘れずに頑張りたいなと思っていますね。
■ありがとうございました!
スチール撮影中、色っぽい顔など沢山の表情をみせてくれたユーキくん。カメラを向けられると、瞬時に目つきが変わり、一気に撮影モードに。捨てカットないのでは!?と思うほど、どの写真も良い…さすがでした!!
インタビュー中は、喋りながらついついサインペンをいじくってしまい、スタッフさん方に手癖を注意されるも無意識だったようで照れ笑いをしてごまかしたり、ドジっ子担当らしい姿も(笑)。また、「Yell」のクリエイターチームの方々と冗談を言い合ったり、みなさんの強い絆を感じさせる場面もありました。
取材終了後に、甘いものが好きなユーキくんにフィナンシェの差し入れを渡すと「ここ美味しいところじゃないですか!」とお店を知っている様子で、さすがでした!
短時間の取材の中でもいろんな顔をみせてくれたユーキくん。底知れぬ魅力に今後の活躍も注目です!
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応募締切:2025年5月1日(木)
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超特急・ユーキ(村田祐基)
1995年1月2日生まれ。徳島県出身。
メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメンバーとしても活躍中。
2011年のグループ結成時、高校2年生でメインダンサーとして活動開始。「5号車、ドジっ子担当」で、メンバーカラーは赤。かねてより地元徳島の魅力を発信し続け、昨年末には“阿波とくしま観光大使”に就任!
また、結成から2013年まで初代リーダーを務め、現在もグループの要であるダンスリーダーを担っており、持ち前のクリエイティブなプロデュースセンスを活かし、自身のライブ演出のほか、毎年開催されているEBiDAN THE LIVEなど大規模コンサートの企画や演出も手掛ける“二刀流”としての活躍も注目を集めている。
[Instagram] @happy_yuki05
[X] https://x.com/murachan_secret
[TikTok] @murachan_secret5
[HP] https://bullettrain.jp/
―INFORMATION―
【[通常版]BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO BOOK「THE GROWN」(通称=ジグロ版、赤本)】
価格:3,300円(税込)
著者:ユーキ(超特急)
撮影:須江隆治
サイズ:A5サイズ
ページ数:128ページ
発行:SDP
発売日:2025年3月14日(金)
販売:HMV&BOOKS online、HMV店舗、ローソン店頭Loppi、Amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピング、e-hon ほか全国書店など
【[豪華版]BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO WORD BOOK「RE GROWTH」(通称=リグロ版、黒本)】
価格:11,000円(税込)
著者:ユーキ(超特急)
撮影:須江隆治
サイズ:A5サイズ
ページ数:300ページ(表紙・裏表紙含む)
発行:SDP
発売日:2025年3月14日(金)
販売:HMV&BOOKS online、HMV店舗、ローソン店頭Loppi、+KIRARIショップ、楽天ブックス、スタダ便
<豪華版内容>
・SPECIAL BOX 入り
・写真集(ページ数:300ページ)
・アクスタ(1点)
・ステッカー
・シリアルNo.付ポストカード
・メイキング映像
©SDP
Photo:Tomohiro Inazawa、Text:Emo!miu Editor O.E